2018年06月21日

老後貧乏を避けるには

http://news.livedoor.com/article/detail/14888573/
によると

その1 借金は定年退職までの完済を目標に!
その2 保険料の支払いは65歳までに終えておく
その3 健康は最大の老後貧乏防止策

だって

最大の老後貧乏防止策の健康がすでにダメじゃん…
posted by one-hand-engineer at 19:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

父の日

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父の日のプレゼント。
しかも一箱じゃなくて、この中の一袋。

FaceBookを見ると、FB友達が「娘と出かけた」だの「素敵なレストランで夕食を食べた」だの投稿してるけど、落差が…
posted by one-hand-engineer at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

昭和40年男

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コンビニで見て思わず買ってしまった雑誌。

裏表紙
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M3層を狙い撃ち

中身は「未来少年コナン」だの「小松崎茂のイラスト」だの「シャレード・デトマソ」だの「変身サイボーグ」だの「AKIRA」だの我々の年代にピンポイントで引っかかるもの満載の”おじさんホイホイ”な雑誌。

写真 (2018-06-12 10_38_39).JPG
この表紙を見て「あった、あった」とノスタルジー。
我々の年代なら誰もが一度は目にしたことあるのではないだろうか…



すごい。まだ売ってるのね。

単発ものかとおもったら隔月発売の通巻第43号で驚いた。
posted by one-hand-engineer at 10:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

ヤブ医者の語源

NHKでやってる「チコちゃんに叱られる」が好きで第1回からかかさず見ているのですが、その中でなぜ下手な医者を「ヤブ医者」と呼ぶようになったのかという回があって
”徳川5代将軍綱吉のときの兵庫県養父市出身の名医がいて江戸に呼ばれて評判になって、それを悪用して大した腕もないのに「自分は養父医者の弟子だ」と口先だけの医者が続出し、「養父医者」の名声は地に落ち、いつしか「薮」の字があてられ、ヘタな医者を意味するようになった”という説明でした。
なるほど、と思ったのですけど、「日本語どうでしょう」https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=399 という国語辞典の編集者さんが書いたのを読むと”「やぶ」は「野巫(やぶ)」のことで、本来は呪術(じゅじゅつ)で治療を行っていた者のことでこれに「藪」「野夫」などの漢字を当てて田舎医者の意味となって、あざけって言うようになった” という説で、裏付けとして、室町時代の公家の日記にも”藪医師”という記述があることが書いてあります。
番組でも”諸説あります”と注意書きは書いてありましたが、「養父医者」説は養父市は強力に押してるようですけど、辞書業界?では主流派ではないようですね。

「養父」説の方が面白くてTV向きだけど、室町時代の文献等のエビデンスがあるなら「野巫」説の方が説得力ありますね。
posted by one-hand-engineer at 09:15| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

"因果"か"運命"か

”因果"というと仏教用語的な意味もあるけど、そうじゃなくて単に”原因(行動)があって結果がある”説。

西城秀樹が早く亡くなってしまったのは厳しすぎるリハビリが原因であるという”因果”説と、いや”運命”だ、という対立?が脳卒中業界(なんだそりゃ)の一部にあるよう。

私はどちらかというと”運命”説に近い”運”説。
”運命”というと神様とか宗教的なものが出てきてしまうけど、人智を超えるものは何も想定していない単なる”確率”的なものと考えています。
ニュートン力学対量子力学ですな。
posted by one-hand-engineer at 14:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする