2017年11月17日

iPhone Xは買わない

まず高すぎ。
そして生体認証に顔認証はいまいち。(仕事でも検討したことあるけど、顔認証は画面のアンロック程度の用途ならいいけどApple Payとか決済系で使うのには向かない。狭額縁にするために無理やりカメラを隠した黒い額も格好悪いし、バカじゃないかと。
革新的なものが作れないならソフトに影響が出ない程度の地味な変更で十分。
セールスポイントを作るだけの変更ならやらない方がマシ。

もう本当にiPhoneの終わりの足音がヒタヒタと聞こえてくる… ジョブズが生きてたらも少しマシだったかなぁ…
変な解像度ばかり増えていってアイコン等を何種類作ればいいことか…
2x,3xと進化するならまだいいのだけど、中途半端にバリエーションを増やすなって。
最近のiPhoneの製品計画なんかおかしい。日本のメーカー的というか哲学がないというか…
posted by one-hand-engineer at 17:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

xcode9で作ったAppのiPad用のアイコンが白い

先月からアプリのiOS11対応をやってたのだけど、xcode9でビルドするとiPad Proのアイコンが白く(空に)なってしまうのに気づいてたけど、そのまま提出してしまってた問題がようやく原因が判明。
Info-plistに「CFBundleIcons~ipad」というValueが空のKeyが残ってるとなるようなので、このkeyをばさっと削除で解決。
古いxcodeでは大丈夫だったのに…
ラベル:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入院してた

私じゃなくて子供が。
ウィルス感染で大事を取っての入院で、1週間ほど入院してもうすっかり元気に学校に行ってるけど。

入院したのが近所の病院で手に負えなくて紹介状を書いてもらって転送された隣の市の新しい市立病院で、これが私が半年入院してた病院と大違い。
私が入院してた6人部屋と比べて4人部屋でスペースも広く窓も大きく明るく、窓から見える景色も緑豊か。
駐車場も広く、障がい者は無料。
ベッドサイドには鍵付きの引き出しやミニ冷蔵庫(有料)まで備え付け。
何よりいいのが、市立図書館と連携した図書コーナーがあって、本棚一つ分ぐらいの本が借りられること。
そして、村上春樹や東野圭吾はよくある選択として、狭いスペースなのに坂木司や柚木麻子が置いてあって趣味がいい。恩田陸の新刊まで。図書館に通えなくなってしまったのでうらやましい。
図書館だと新刊は貸出中で何十人待ちも当たり前なのに、普通に置いてあるし、ここは穴場。

携帯の電波が弱いのだけが難だけど、何とか電波も入ってた。
「次に入院する時はここね」と言っておいた。
posted by one-hand-engineer at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

「Humans」



最近おすすめの海外ドラマ「Humans」(訂正:正しい表記は「HUM∀NS」)
人間より優れたアンドロイドがでてきたらどうなるか、という「鉄腕アトム」の時代からある古典的なテーマだけど、最近”シンギュラリティ”(技術的特異点:人工知能が2045年頃に人間の知能を超えるだろうという予測)という言葉が有名になって、以前よりこのテーマがリアリティをもってきている中でよく作られたドラマ。

日本のドラマだと、演技力とか無関係にアイドルとか人気俳優/女優とかをキャスティングしないといけない風潮があるけど、海外ドラマはそういったしがらみが少ないのか、アンドロイドを演じる役者さんがみんな上手い。
このドラマではアンドロイドとは言わずに”シンス”(synth = synthetic human = 合成人間?)と呼ばれてるけど。

シンスは目が緑色なのだけど、カラコンをするとほとんど人間と区別がつかない。
で人間より知能が高くて力も強くて仕事も勤勉。という状況で人間はシンスに引け目を感じて闇でシンスを壊す店があったり、シンスの方も”人間を傷つけない”といった制約をなくす違法改造を施されたのが出てきたり、思春期の子供との接触は親の許可がないと禁止されてたり、18歳以上のアダルトモードがあったり、いろいろ考えられている。

さらわれて違法改造されて家政婦シンスとして働く美人シンスと、その家のちょっと反抗期の娘とかシンスが気になる思春期の息子や、シンスをあまり好きじゃない奥さんの一家を縦軸に、
亡くなった奥さんとの記憶を持つ古いシンスを大事にするおじいさんや、介助用のイケメンシンスに奥さんをとられた感を感じる家庭や、人間を傷つけることのできる違法シンスと行動をともにする謎の男とかを横軸に近未来の人工知能やロボットと人間はどう共存していくのかと思考実験的なところもあって面白い。

タイムリーにこんなニュースがあったり「人型ロボットに市民権を与えた最初の国家が登場」http://gigazine.net/news/20171027-citizenship-humanoid-robot/

ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

アプリの名前にFreeはダメ

今までアプリの無料版は「◯◯ Free」という名前にしてたのだけど、審査のガイドラインが厳しくなって、アップデートの審査で
"Guideline 2.3.7 - Performance - Accurate Metadata
Your app name to be displayed on the App Store include references to the price of your app or the service it provides, which is not considered a part of these metadata items."
という理由で差し戻されてしまいました。

名前を「◯◯ Lite」に変更して再度審査に出したらOKに。
面倒臭かったのでバイナリーは差し替えずに、アイコンとか実機にインストールした時に出る名前は「Free」のまま出したのだけどOKでした。(例によってレビュワーによって対応が違うのかもしれないけど)

再申請に出してない他の「◯◯ Free」のアプリは今のところストアから削除されるようなこともなくそのままでOKみたいです(そのうち警告が来るのかもしれないけど)
ラベル:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする