2021年12月01日

オミクロン株への期待

感染力は強そうだけど重症化しにくいものだったら、これまでのアルファ、デルタ株等と置き換わってくれそうだから、今後の調査/検証に少し期待をしています。
(前にも書いたけど、ウィルスの生存戦略としては宿主を殺してしまうものより、感染力は強くて重症化しない方が有利だから、変異の方向としてはその方が合理的)
まぁ、悪い方向に変異する可能性も大いにあるけど…
必ずしも悪材料と捉えていないのは少数派なのだろうなぁ…

(追記:ここ見てる限り、新規感染者の増加ほど死者数は増えていないので、ちょっと期待してるのだけど…)
スクリーンショット 2021-12-02 12.40.30.png
posted by one-hand-engineer at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月29日

国債は借金ではない?

自国通貨建てだから大丈夫だとかMMT理論だとか国内で買ってるから大丈夫だとかバランスシートで見れば資産も増えてるから大丈夫だとか言う人がいるけど、嘘っぽいけどうまく反論できなかったのだけど、この東洋経済の記事の反論は個人的にはとても腑に落ちる 
https://toyokeizai.net/articles/-/471734

また国債を財源にばらまきしようとしてるようだけど大丈夫かねこの国。
まぁ、いざとなったら預金税とか言ってたくさん預金を持ってる人は40%課税ね、(政治家とか本当のお金持ちは海外に資産移したり不動産に変えてたりしてて影響なし)とか平気でやりそうだけど。
その前に、今までの使い方とその効果の検証とかちゃんとしてるのかねぇ。PDCAをちゃんと回せよ、と元品質管理屋としては強く思う。

18歳以下の子供なんて私立の学校にでも入れない限りそんなにお金かからないと思うけどな…(食費や公共料金の支払いに苦しんでるような本当に苦しい家庭はあると思うけど…)
18歳以上の奨学金とバイトで学費払ってる学生さんとか大変だろうな…
非正規とか有期雇用で契約切られちゃった人とかも…
posted by one-hand-engineer at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月24日

「八丁堀のおゆう ステイホームは江戸で」



知らない間におゆうシリーズの新刊が出てた。
さすがに8巻目にもなると現代の鑑識技術で江戸で捕物という設定もマンネリ化してきて、シリーズでは一番盛り上がらなかったかな… 「両国橋の御落胤」と設定もちょっとかぶってるし。
好きだけどね、タイムスリップもの。
コロナ渦で江戸でステイホームとか、ファクターXは実はおゆうが江戸に新型コロナを持ち込んじゃってたかも、とかご時世的な余談もあったり。
でも、そろそろ伝三郎の秘密をからめて10巻ぐらいで大団円にもっていく頃合いかもね。
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「そして、バトンは渡された」


幼い頃に母親をなくし、父とも海外赴任を機に別れ、継母とその再婚相手と同居してたのだけど、継母も出ていってしまい、全く血の繋がりのない義父と暮らす女子高生の優子。さらに離婚、再婚した相手とかもいてとても変わった家庭環境だけど、みんないい人で(というか梨花さんの人を見る目が確かなのか)最終的には梨花さんも出ていってしまう
というあらすじを読んで、とても不幸そうなお話を想像してたら全然違った。

同居してる血のつながってない義父は田中圭をイメージして読んでたら、映画版のキャストがほんとに田中圭で驚いた。梨花の石原さとみはイメージ全然違ったけど。(最近の装丁は映画版のようだけど、家にあったけど読んでなかった古い装丁の本だったので)
読後感もよくてけっこう好きな話でした。映画も無料配信になったら見てみよう。
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月19日

10年後に判った後遺症

メガネを新調するついでに眼科でいろいろ検査をしてもらったのだけど、病後初めて(というか人生で初めて)視野検査というのを受けました。
片目づつ、正面の中央を見て視野外から動いてくる光る点が見えたらスイッチを押すという検査。
結果、左右ともに視野が欠けてる部分(左下あたり 左麻痺なので)がある、という結果。
脳卒中後の後遺症で同名半盲という視野が半分欠ける後遺症があるのは知っていたけど、自分は全く関係ないと思っていたら一部左右ともに見えない部分があるという結果。
10年間自分では気づかなかった。よく見えないと視線を動かして見てしまうから気づかないのでしょうね。盲点と同じような感じでごく小さい範囲らしいし。

それ以外は眼圧も正常、緑内障も心配なし、年齢相応の白内障(硝子体の白濁)で、眼鏡の度数が老眼に合わせると近くが見えない、近眼に合わせると遠くが見えない、ということで遠近両用にするという選択肢も会ったのですけど、モニター見ている時間が長いし、今まで通り遠くを見ることは多少犠牲にして、適当に両方見える(両方よく見えないとも言う)度数でメガネを作りました。

あちこちガタガタです…
posted by one-hand-engineer at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする