2013年05月14日

欧米における婚外子率の劇的増加について

欧米で婚外子が増えてて結婚制度はオワコン(結婚はコンテンツじゃないけど…)じゃないの?って話がでてるけど 
http://anond.hatelabo.jp/20130514140608

オランダとフランスの婚外子が多いのは
フランスは結婚/離婚が制度的に非常に面倒なので事実婚が多い
オランダは事実婚が制度化されているので法律婚じゃないカップルが多いのが理由でしょう

日本は2.6倍ぐらいだけど、婚外子への偏見も減ってきたし、結婚してもあまり特典が無いし、夫婦別姓を選びたい人もいるだろうし、まぁそんなものかなぁという感じ

日本も本気で少子化対策をしたいならおかしな手帳なんか作ってないで法律婚でも事実婚でもいいから子供を育てることを支援するような(育児にインセンティブを与えるような)制度を作らないとね
ラベル:時事ネタ 雑感
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「プロフェッショナル」を見て 

NHK 「プロフェッショナル 〜仕事の流儀〜」リハビリ医 酒向正春さん
http://www.nhk.or.jp/professional/2013/0513/index.html
を見て思ったこと

酒向(さこう)さんは視力を悪くしてリハビリ医に転向した元脳神経外科医
医者として働いていて、病気が治っても重篤な後遺症を抱えて困る患者さんも多くて疑問を持っていたそう

そうなんだよね。病気が治っても退院してからが大変なんだよね。
死ぬか生きるかの状態の時は家族も「命さえ助かれば」と思っていても、いざ助かってみると、介護が必要な上、働けなくなって収入を絶たれ、失語症でコミュニケーションしにくくなったり高次脳機能障害で性格が変わって穏やかだった人が怒りっぽくなったり暴力ふるったりすることも… そして、それが何十年も続くかもしれない…

「生きる覚悟、死ぬ覚悟」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/307712947.html
でも書いたけど、家族もたいへんだけど本人も死んだ方がよっぽど楽だったと思うことも多い。

でも、親として大人として「しんどいから生きるのを放棄します」というのは言ってはいけないと思うので残された身体機能で何とかサバイバルする方法を考えます。
マリッサ・メイヤーもイノベーションには制約があった方がいいと言ってたし。

人はみな生まれつき”顔が悪い”とか”頭が悪い”とか”運動神経が悪い”とか様々な制約下で生きていかなきゃいけないのを後からちょっと厳しい条件が追加されただけ。
人生の後半は左半身まともに動かないハンデつきで勝負してやんよ。

「”死ぬ覚悟”なんていらねえぞ。必要なのは"生きる覚悟"だ。」 by ブライアンだっけ?→吾妻滝生のようだ (漫画が手元にないのでwebによると)
ラベル:脳梗塞 リハビリ
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2013年05月13日

拘縮についての考察

脳が壊れると関節が拘縮(曲がった状態で固まってしまう)してしまうことがあるのですが、脳からの信号が無くなった場合に筋肉は”縮めておく”か”伸ばしておく”か”自由に動く”の3つの状態のどれかにしておくしかなくて、”自由にしておく”と運動の邪魔になったり何かの拍子にぶつけたりどこかに挟まったりして危険、”伸ばしておく”のも邪魔になるし、縮めておいた方がコンパクトなので私が設計しても制御信号が無くなったら縮めておく仕様にしますね。
合理的な設計だと思います。ただ、そのまま放っておくと固まってしまうのはいまいちな仕様ですね。次回設計時には改善を期待します。(創造主に喧嘩を売っている)
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「宇宙兄弟」の名言

「迷った時は「どちらが正しいか」なんて考えちゃダメ。「どっちが楽しいか」で決めなさい」

「世の中に”絶対”はないかもな。でも大丈夫。俺ん中にはあるから。」

「モノ作りには失敗することにかける金と労力が必要なんだよ。
失敗を知って乗り越えたモノならそれはいいモノだ」

「本気でやった場合に限るよ。本気の失敗には価値がある。」

「知りたいことのおおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ
 どこにも載っていない「もう半分」を知るためには…
 自分で考え出すか経験するしかない。」
 
「”死ぬ覚悟”なんていらねえぞ。必要なのは"生きる覚悟"だ」

「これは信じていい。運も実力のうちだ。」

「人に見られる事をするには見えない踏ん張りが必要なの。
 苦しくて苦しくて大変な演技ほど美しく見えるの。」
 
 「ネクタイを締める理由なんてのは1コしかねぇ
 仕事が無事に終わった後に緩めるためだ」
ラベル:名言 本/マンガ
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2013年05月12日

「テラフォーマーズ」




火星のテラフォーミング(星の環境を地球に近くなるように改造する)のために送り込まれたゴキブリが人型に進化してしまって、それに対抗するために昆虫の遺伝子を組み込まれた人間が送り込まれて対決する、ってお話。
我が家でも「じょじょじょ…」っていう擬音が流行った。
人型のゴキブリはインパクトあるし世紀末っぽい世界観とか面白いけど…”この漫画がスゴイ!”ってほどではないかな…
ラベル:本/マンガ
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憲法改正を考える

96条の改定(議員の2/3でなく過半数の賛成で憲法改正の国民投票ができるようにする)はまだいいのだけど、その先の狙いがとてもいやなので大反対。

自民党の憲法改正草案(改”正”と言うのもイヤだけど…自分たちにとって正しいだけなのに…)があまりにもひどい

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

もし96条を変えたら政権が替わるたびに国民投票して憲法をコロコロ変えるような羽目になるよ、きっと。

権力の暴走を防いでいる憲法を変えるハードルはある程度高くしておかないとダメだと思う。
自分は絶対戦争に行くことのない年寄りや権力者は戦争がしたくて仕方ないみたいだし。
ラベル:政治 時事ネタ
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2013年05月11日

親バカ光線

昨年末から周囲でなぜだか出産ラッシュだったのですが(震災ベイビー?)赤んぼの小さい手やぷくぷくした腕とか見てるとかわいいですよね。 自分の子や孫なら特に。
”親バカ光線”と呼んでるのですけど、奴ら絶対何か特殊な光線をだしてます。
あんな自分勝手でひ弱な生き物、何かインセンティブが無いと面倒なんてみてもらえないから奴らの生き残るための武器ですよ。
”親バカ光線”が効かない親だと児童虐待に走っちゃったりするのだろうなぁ…

大きくなって働きもせず部屋にひきこもってネット三昧で”xxにゃんペロペロ”とか言って第三者から見るとそんなキモいの放っておきゃいいのにと思うぐらいでも食事を持っていってあげたりするほどの威力があるからかなり強力です。
ラベル:雑感
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2013年05月10日

リハビリはつらい?

”リハビリはつらいですか?”
と脳卒中後にリハビリ中の人はよく聞かれるみたいですが(西城秀樹さんも対談で聞かれてました)私は”闘わないリハビリ”派なので別につらくないです。雨の日や風の日はサボるので。
思ったように身体が動かないとかあちこち痛むのは当然つらいですけど、リハビリとはまた別の病気がつらいという話で。

課題をこなしていくのは好きなので、できなかったことができるようになると達成感があって退屈な毎日よりかえってやりがいがあるくらいかも(まぁ、奥さんがその分苦労しているのでリハビリに専念できるおかげですが)

病気になる前を基準にすると”できなくなったこと”ばかりで悲しくてつらいですけど、病気直後の状態を基準にすれば”できるようになったこと”が増えていくので、どこを基準にするか気持ちの持ち方次第ですね。
あ、でも後退してる部分もあるなぁ…
進行性の病気だとつらいだろうなぁ…
ラベル:リハビリ 脳梗塞
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2013年05月09日

心ないコメント

あるブログが閉鎖されました
心ないコメントに心を痛めたブログ主が脳梗塞を再発してしまったようで

そのコメントがひどいですね…
匿名の影に隠れて傷口に塩を塗るような

”自分って心優しい”って口先だけの自己満足のコメントも白けますけど、これは読んでて腹がたったので晒しておきます(ブログは削除してしまうようなので)

1が問題のコメント
ブログ主は「きさらぎ」さんというハンドルの方
娘さんが怒りをこらえて(怒っているけど)反論のコメントを書いている

−−以下 引用 

1. なな 2013年05月04日 15:02
…なんか、完全な自業自得ですよね。

いくら自分の体とはいえ、家族がいる以上もっとしっかり考えるべきだったと思います。
特に、子供心配や迷惑をかけるなんて(不慮の事故や病気ならともかく)親としての自覚が足りなさ過ぎだと思います。
まあ今さらですけど…
これからの長いリハビリと、新しい生活に慣れていくしか無いですね。



4. きさらぎ(娘) 2013年05月08日 12:57
ななさんはじめまして。

母(きさらぎ)は入院しました。脳梗塞の再発です。
4日頃から様子がおかしくて、ふさぎ込んでいて、
血圧が異常に高くなり(普段より40〜50高かった)
昨日入院しました。小さい範囲ですが脳梗塞を再発していました。

入院した母から聞いて、初めてこのブログの事を知りました。
そして心無いコメントに母が苦しみ悩んでいた事を知りました。

主治医の先生も、ブログの件が強烈なストレスになり、
その事が血圧が高く不安定になった原因になったのだろうと言う事でした。

たったあれだけの事で?些細な言葉じゃないかとお思いですか?
病気を抱えているっていうのはこういう事です。
それにストレスの原因は人其々です。
だから些細だと思ったことでも人によってはストレスになるんです。

母があなたに何か迷惑かけましたか?
私たち家族の何を知ってるのですか?

母が再発してしまったのはななさん貴方のせいです!

心無い言葉で母を傷つけ脳梗塞の再発のきっかけを作った貴方を私は許しません。
どこの誰だか幾つの方だか知りませんが一生許しません!

自業自得だの、ましてや親としての自覚がないだの、
貴方に言われる筋合いは砂粒ほどもありません!

祖母からのいじめに耐え、親戚の嫌がらせに耐え、
私たち姉弟を守り育ててくれた母の事を
親の自覚がないなんて!!そんな風に言うなんて!!許さない!!

大変な思いをしてリハビリを乗り越えて、やっとやっと帰ってきてくれて
やっと家族みんなで過ごせるようになったのに!


こんなコメント投稿するのが楽しいですか?面白いですか?
ストレス発散ですか?

母は入院しました。満足ですか?満足しましたか!?


ななさん貴方は心が不健康なのですね。

本当に、何ともさもしい方ですね。

--ここまで引用
ラベル:雑感 web
posted by one-hand-engineer at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長島監督や西城秀樹でなくても

長嶋監督や西城秀樹がTVに出演する姿は脳梗塞患者やその家族を勇気づけると思うのですが、有名人とかお金持ちは特別なんじゃないかと思う人も多いと思います。
実際、うちの奥さんもリハビリ病院を探してた時に長島さんが入院してた初台リハビリ病院も調べたらしいのですが入院は個室のみで一日数万円だか庶民にはとても厳しい価格だったようです。
順番待ちもすごく長いみたいだし。

私は倒れたのが年末だったので医者が不在で手術までかなりの時間放置され、梗塞範囲も広くて”死ぬか助かっても植物状態”と言われたぐらい症状も重かったのですが、普通の病院の大部屋に入院してその後も特別なリハビリを受けたわけでもなく自己流のリハビリで歩けるぐらいに回復してるので自分でいろいろ調べて考えながらリハビリを続ければ貧乏な庶民でも大丈夫です。
お金をたくさん持ってても死んじゃう人は死んじゃうし。

自主リハビリだとwebや本の情報は玉石混交で何を信じていいのかわからないところがありますけどね。
症状が重い人と軽い人で全然違うし。
最終的に信じられるのは自分の体と相談しながら自分で考えて正しそうだと思ったものだけかも。
他の人のブログを読んでも自分でいろいろ考えながらやってる人の方が回復の度合いがいいように思います。

体幹トレーニングの本を借りてみたら自己流で考えてやってたメニューと同じものが多くて笑っちゃいました。
自己流でもこれは効きそうと思ってやってたことは意外と正しかったようです。
posted by one-hand-engineer at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする