2013年05月08日

正論を武器にするのは正しくない

「正論は正しい、が正論を武器にするのは正しくない」
図書館戦争のセリフなのですが正論を振りかざす人いますよね。大嫌い。 
言ってることは正しくて反論ができないけど、そんなことができれば誰も苦労しない、皆そう思ってるけど現実解が無いから言わないんだよ、みたいなことを声高に主張する人…
権力を持ってる人が持ってない人に正論を押しつけるのは最低だと思う
自分は安全地帯にいながら困ってる当事者に正論を吐く人とかも
ネットにも現実世界にも最近増えてきたような気がする
ラベル:雑感
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2013年05月07日

脳卒中と欝

時々何もかもどうでもよくなってやる気がなくなるのですが、これ「前向きに考えろ」とか
「気分転換したら?」ぐらいのことではどうにもならないのですよね…

脳卒中になると鬱になりやすいらしいですけど別に身体が不自由だからとか仕事をなくしたからとかあちこち痛いからとかじゃなくて(元はそれが原因かもしれませんけど)特に理由もなく脳内がそういう状態になってしまうようなことがあります…
これは本人の努力とか精神力とか周囲の励ましとかじゃどうしようもないかも…
身体を動かさないと脳内物質の分泌のバランスが崩れるのかなぁ…
何か原因があって感情が発生するわけじゃなくていきなり感情が発生するから原因の取り除きようがないのですよね…去るのを待つだけ…(あとは化学物質=薬に頼るしかないかと…)

感情のコントロールには自信があったのですけど結構難敵です。
まぁ寝てりゃそのうち治るのですけどね。
一時期怒りっぽかったのも本人の意思では制御が難しかった。(本人はあまり自覚がなかったし)
今は制御できてると思うけど脳の状態が変わったせいか制御の仕方を覚えたのかよくわからない。
脳って複雑です。
ラベル:脳梗塞
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2013年05月06日

「図書館戦争」

原作つきの映画化なんて昔はしょーもないのばかりだったけど、最近のは出来がいい。
「図書館戦争」も5年前からの原作ファンから見てもあまり文句がない 90点
今大きな音に弱いので銃撃戦シーンが多くてちょっとうるさかったけど…
出演者のテロップ、児玉清が写真出演なのに特に記載はなく、栗山千明が”特別出演”ってどういうこと? ”友情出演”とか”特別出演”の使い方をどこかで聞いたような気がするけど忘れた。
→ 知恵袋によると、主役級の大物俳優・女優がちょっとした端役で出る場合に、その方の役者としての格に合わないのに納得して出てもらうために付ける名称を”特別出演”と言うそうです。 端役ではないし出演時間も長かったから特別出演というのには少し違和感があるけど榮倉奈々より栗山千明の方が女優としては格上扱いということですね。

若い人は恋愛映画として見ればいいし、岡田准一ファンは岡田准一を見ればいいし、権力者による表現規制や思想統制が嫌いな人はそういう見方もできるし、軍事おたくは自衛隊の協力や弾着スゲーとか見ればいいし、いろんな見方ができる。
岡田くんの関節技への入り方が格闘技経験者らしくてさすがだと思った。

本好きとしては
映画「図書館戦争」ロケ地で使われた図書館が素敵!
http://matome.naver.jp/odai/2136560269785132001
こんな見方も
ラベル:TV/映画
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長島監督

国民栄誉賞受賞の時もポケットに手を入れてて不謹慎という人もいるみたいですけど、亜脱臼防止(麻痺した腕の重みで肩が脱臼してしまう)じゃないかと思います。
拘縮を見せたくないのかもしれませんけど…
ラベル:脳梗塞
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「神様の言うとおり」



「ガンツ」みたいな不条理系、「冷たい校舎の時は止まる」みたいな閉鎖環境系、「バトルロワイヤル」みたいな生き残りゲーム系、「LIAR GAME」にもちょっと似てるかな…
二番煎じ感はあるけど、まぁ面白い。
伏線を回収しきれてないまま最終回だけど打ち切られたのかなぁ…
ラベル:本/マンガ
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2013年05月05日

ネット新党 その3

http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/298636048.html 
で前から書いてる”ネット新党”
スウェーデンには直接民主党というのが既にあるらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Demoex
ハンガリーにはインターネット民主党
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=222409

議院内閣制は憲法でも規定されてるけど、必ず政党制でなければいけないということではないし。
国民の考え方が多様化してくれば議員も多様化せざるをえず”政党”も存在意義が薄くなってくるでしょうね。
ネットの発達で直接民主制を実現するコストが下がれば正常な進化。
”ネットで選挙運動を解禁”とか”ニコ動にも理解あるし”程度で得意げな頭の固いジジイが牛耳ってる間は無理かもしれないけど5年後10年後には(一部は)実現できるでしょう。
ラベル:政治
posted by one-hand-engineer at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疎外感

外を歩いてると子供に奇異の目で見られたり子連れのお母さんに明らかに警戒されたり。まぁ世間には他人に危害を与えるような頭おかしい人もいるから警戒するのは当然だし、そうしないといけないとは思うけど何度も何度も何年も繰り返されるとさすがに少しこたえる…(向こうからすれば一度きりでも、こっちからすると何百回何千回と繰り返されてじわじわとダメージが蓄積される…)
他人からどう見られてもあまり気にしない性格だけどこうだから、気にする人はもっとこたえるだろうなぁ。
メールとかネットの文字だけのコミニュケーションがありがたい。

会社にいた頃は利益につながるような仕事してるという実感とか家族を養ってるという感じとかIT業界の先っぽの方にいるという面白さあったけど、家にひきこもってると何もない…

家庭にも社会にも何の役にも立ってないという無力感が半端ないっす。
仙人のように何もかも超越したい…
ラベル:雑感 障がい者
posted by one-hand-engineer at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

「めめめのくらげ」と「メメクラゲ」の関係

村上隆の『めめめのくらげ』とつげ義春の「メメクラゲ」との関係を疑問に思ってたのですがtwitterで映画のパンフレットに書いてあると教えてもらいました。
”つげさんと編集さんの行き違いから発想された作品を村上さんが作ってて、そこから変形してって今度の映画になった”のだとか
やはり関係はあるのですね。TVとかの短い映画紹介では触れられないのでずっと疑問に思っていました。
ググっても疑問を持ってる人はたくさんいるみたいですがよくわからなかったので。
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

「恋人はゴースト」

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=325091
GW DVD大会第2弾

忙しくて仕事漬けの女性ドクターがスタッフドクターになって喜んでたら交通事故で植物状態になっちゃってその人の部屋が貸し出されて、たまたまその部屋を借りた奥さんを亡くして思いを引きずってる男性のところへ霊として現れてすったもんだして仲良くなるラブコメディ

85点(70点が合格点)
ベタだけど結構好き

サンフランシスコが舞台なのだけど、出張した時の休日にサンノゼからレンタカーを運転してゴールデンゲートブリッジを渡ってサンフランシスコまで行ったのを懐かしく思い出した(と書くとかっこいいけど、かなりビビりながら運転してた…)
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

伝搬委任投票

http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/298636048.html
とかで考えてた現状と合わなくなってきている政治の仕組みを進化させていくにはどうしたらいいか、という話。
「伝搬委任投票」なんてのを考えてる人がいるのね

http://sssslide.com/www.slideshare.net/kensuzuki/divicracy-dividual-democracy-2685650

自分の1票を分割して自分より詳しそうな人に委任できて委任された人も更に誰かに委任できて伝搬していく、という投票システム。
ニューラルネットみたい。いいアイデア。頭いいな。
ラベル:政治
posted by one-hand-engineer at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする