2013年06月30日

タチヨタカ

タチヨタカ2.jpg
ボブサップ.jpg
タチヨタカという不思議な鳥を気に入ってるのですが、何かに似てると思ったら…
ちなみに目の黄色いところは黒目らしいです(黒いところが瞳孔で)

posted by one-hand-engineer at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「桜ほうさら」



地方の藩の跡目争いの陰謀に巻き込まれて亡くなった父と、父に似て剣はからっきしだけどいいやつで頭も切れる文系くんが江戸に来て貧乏長屋に暮らして痣のある女の子と知り合ったり陰謀に絡む他人の筆跡を完璧に真似られる代書屋の謎を追ったり。
宮部みゆきはやっぱり面白いわ。

”どれほど人としての正道を歩もうと志そうと所詮力なきものは滅ぶしかないのか? 
(ちがう)
利用され、陥れられるものはただ愚かなのではない。皆等しく人なのだ。力に驕るものも人なら、その力に虐げられる者も人なのだ”

リストラに巻き込まれた下っ端としてはこの一文に感じるところがありました。

最近読む本に江戸モノが多いなぁ。
江戸時代の貧乏長屋ぐらしってこれからの日本の暮らし方のヒントになると思うんだよね。 金はなくても助けあって楽しく暮らそう、みたいな。

タグ:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

3号被保険者

会社員や公務員の奥さんは保険料を払わないでも年金がもらえる「3号被保険者」という制度。

少子高齢化で年金制度の見直しが必要なのは明らかなのに専業主婦層の反発が怖いのか見直しの手が付けられていないようです。
若者が少ない給料で年金の負担をしてる(してない人もいるけど)のに…
年金の支給開始年齢を68才からに引き上げるとか検討してるみたいだけれども、その前にこれを見直すべきだと思うのですが…
働いてる女性や自営業の奥さんはちゃんと払ってるのに不公平…
(追記:と思ったけど、サラリーマンの奥さんが国民年金に入っちゃうと国民年金だけでは年金を払いきれなくなっちゃうそう http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/395736055.html

あと3号被保険者って主夫には適用されないんですよね。→ これは嘘みたい 
今無職で奥さんに食わせてもらっているのに高い年金保険料を払ってます。
男女も不平等。
年寄りや病人は働ける人が支えなきゃいけないとは思うけど不公平感があってはいけないと思います。

posted by one-hand-engineer at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

「王妃の帰還」



女子校のスクールカースト的なグループの頂点の「王妃」のような女の子がハブられて
地味グループの主人公と交流して「王政復古」する話。
いい。

柚木麻子は「文芸あねもね」を読んでから注目してたのだけど。

「文芸あねもね」の執筆陣豪華だよなぁ。
彩瀬まる、豊島ミホ、蛭田亜紗子、三日月拓、南綾子、宮木あや子、山内マリコ、山本文緒、柚木麻子、吉川トリコ



文庫化されてたんだ。知らなかった。pdf版を買ったから。
タグ:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福って

福の香美さんのブログで読んだ

「精一杯生きているときには幸福を感じ、そうでないときに不幸を感じるのだと思う」
                  by 加島 祥造
                  
に共感。

今は歩くのも困難であちこち痛くて超貧乏で生きてるだけで精一杯です。
でも「何のために罵倒されながらこんな誰の役にも立ってないことやってるんだろう… 時間を売ってお金に替えてるだけか?」と思いながら何となく生きてた健康で経済的には今より遥かに余裕があって自由に遊びに行ったり飲みにいけた会社員時代と比べてどっちが幸せなんだろうと真剣に考えちゃいます。

タグ:雑感
posted by one-hand-engineer at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1周年

ブログを書き始めて1周年。
今は毎日50人ぐらいの人が読んでくださってるようでクラスで毎日大声で発表してるようなものですね。
相変わらず検索ワードは”西城秀樹の妻”が1番多いですが”クリーム玄米ブランの種類”が少し入るようになりました。
あと、”日本人妻を持つ外国人夫の悩み(英語版)”もコンスタントにランクインしてます(これは私もググったからなぁ)
まぁ、何を狙ってるのかよくわからないブログです。
まだまだ続きますよ。
posted by one-hand-engineer at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

ヨークごっくん

(”だじゃれ”というか”しりとり”しかも”ん”で終わる)

「ヨーク」ってもう売ってないんですね。
http://www.nissinyork.co.jp/
商品には「十勝のむヨーグルト」とか「ピルクル」しかない…社名には残ってるけど
どうも見かけないと思った。
商標の関係かな…

40代以上には懐かしくて見かけたら思わず買っちゃうかもしれないのに。
「ヨークは濃い発酵乳♪」と歌いながら。
posted by one-hand-engineer at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

脳卒中とニューヨーク

20030515_NY.jpg

(もはや脳卒中は全く関係ありません… 単なるダジャレです…)
911の2年後ぐらいに出張でNYに行ったのですけどグランドゼロの周りには露天の土産物屋がたくさん出てて商魂たくましかったです。

posted by one-hand-engineer at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

脳卒中と入浴

(タイトルで脚韻を踏んでみました)
入院中まともに立てない頃の入浴は唐揚げのフライヤー(参考:http://www.sarkland.co.jp/lp/fryer/?gclid=CLKs4bnT-7cCFTFVpgodmiAAaA)みたいな電動の台に載せられて浴槽にじゃぶっと漬けられて、ゴム長靴にゴムの前掛けの魚市場にいるような格好の介護士さんにゴシゴシ洗われてました。
自分で浴槽に入れるようになってからも背中を洗ってもらったりシャンプーを出してもらったりシャワーを出してもらったり手伝ってもらってました。

自宅に戻ってから何かにつかまらないと立ってられなかったのにどうやって片手で身体を拭いてたのか憶えてなくて謎です。 座ってたのかなぁ…

病気してからの入浴は全然リラックスタイムではなく、溺れそうで怖いし滑りそうで怖いし着替えるのは大変だし冬は寒いし夏は暑いし、単に汚れを落とすための作業になってしまいました。
タグ:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

脳卒中と性欲

「こんな事まで書いてバカ」という声が聞こえてくるようですが、摘便されたりオムツはかされたり入浴に危険がないか風呂場でうら若き女性OTに評価されたりペラペラのカーテン一枚のトイレ中「あら入ってたの」と開けられることがしょっちゅうだったりを経験するともう恥ずかしいこともあまり残ってないし誰も書いてないと余計に書きたくなるへそ曲がりだし。

夜に若い看護師さんと…なんて話は全くないので期待してたらごめんなさい。ここでウィンドウを黙って閉じて下さい(^^

そろそろ本題。
人間、生命に危険があると「性欲」なんて全く無くなります。
三大欲求とか言いますけど「食欲」「睡眠欲」よりはだいぶ下です。
精巣の活動もなくなるようで半年入院していても遺精とかも全く無かったです。
余計な煩悩が無くなって清々しいぐらいのものでした。ずっと賢者モード。
(人によっては高次脳機能障害で抑制が効かなくなりエロ全開になってしまう場合もあるようなので運がよかった)

「健康な若い男性なら性欲はあって当然」という表現がありますけど、正しい。
「不健康な年をとった男性」には全くありませんでした。
まぁ、子供がある程度育った後だからこんな呑気なことを言ってられるのかもしれないけど。
男女逆だったりエッチな事が生きがいの人には大問題だろうし。

個人差もあるだろうし他の人がどうかは知りません。
体験談を書く人も滅多にいないし。
(このエントリもいつ恥ずかしくなって削除するかわかりません)

タグ:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 09:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする