2013年08月31日

LINEの一般名詞化

ワイドショーで女子中学生の遺体が見つかった事件で「無料通話アプリのLINEで会話したのが最後で…」とか言ってるのを聞いて「LINE」が「ホッチキス」とか「バンドエイド」みたいな一般名詞化してくるのかな、と思った。
「LINE」を一般的な名称で言うの難しいものなぁ… 
「無料通話アプリ」じゃなんのこっちゃよくわからないし。

今や知ってる人は少ないけど昔はWebのことを「Mosaic」とか言ってた時代もあったけど「LINE」にも一般的な名称ができるのかな。
タグ:IT
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2013年08月30日

ただ正しいことをする

他の人が思っている”正しいこと”は自分とは違うかもしれないことを理解して尊重した上でただ自分が”正しい”と思っていることをする。それでいいのでしょう。(どっかで聞いたことあるような言葉だけどパクリではない)

自分の家族を養うことが絶対の”正しいこと”で、そのためには出世やお金が第一という人もいるでしょう。
私は”バランスをとる”ことが”正しい”と思ってるから地位やお金の優先順位は低いのだけど。
なんてね。楽しければそれでいいんだけどね。
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2013年08月29日

夏の終わり

朝の散歩の時に大汗をかかなくなり太陽の位置が低くなって目を射るようになり虫の声がしてシオカラトンボが飛んでいる。犬の散歩の人も増えてきた。もうすぐ秋ですね。

体調はあいかわらず悪い。ふらつくし、飲み込みにくいし、目も見にくい。
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2013年08月28日

甘やかしては(されては)いけない

福の香美さんが”悪妻のススメ”という記事 http://ameblo.jp/hukunokami4649/entry-11600926274.html を書かれてましたけど、周囲があまり世話を焼き過ぎると自立の妨げになる、というのはそう思います。
子育てと一緒で甘やかし過ぎてもダメです。

うちは”掃除機かけといて”とか”洗濯物取り込んでおいて”とか人使いが荒いです。
子供も手伝うどころか、ゴミは散らかしっぱなしで掃除機をかけてる横で漫画を読んでて邪魔だったり…
おかげでリハビリの役に立ってますパンチ

生活はずっと続くので、あんまり頑張って完璧にいろいろやらなきゃと思ってると家族の方が先に参ってしまいます。あまり気負わず手を抜けるところは手を抜いてできるだけ本人が自立できるようにする、というのが大事だと思います。
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2013年08月27日

「スティーブ・ジョブズ」



テルマエロマエのヤマザキマリさんが書いた漫画。

1巻は生い立ちからウォズニアックとの出会いを経てATARIへ入社してインドへ旅立つまで

Appleの本社に巡礼に行ったぐらいで→http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/300014107.html ジョブズもAppleIIの頃から知ってたのでエピソードはどれも聞いたことある話ばかりで新鮮さは全然ない。
感想は「ジョブズのことをカリスマ経営者と思って読んだ人にはLSDとかヒッピーとか鼻持ちならないやつと言われてた話とか初めて聞くなら面白いかもね」ぐらい。 
絵を書くのは資料集めがたいへんだっただろうなぁとは思う。
キャプテン・クランチの笛が元になったというデジタル式ブルーボックスって20年以上前から話には聞いていたけど外観を(絵だけど)見たのは初めてだったし。

そうそう、iOSのアプリを作ろうとするとクラス名とかにNSxxという名前がたくさん出てきて、これを見るとNexTの資産がまだ生きてるんだなぁと感心する。(NEXTSTEPの最後のVer.3.3 は1995年リリース まぁWin95の資産も生きてるからそんなに珍しい話でもないか)
Appleと似たようなハードを作るのは簡単だけど20年前からのソフト資産の積み上げは簡単には真似できない

タグ:本/マンガ IT
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2013年08月26日

「お金が教えてくれること」



家入さんってもっと拝金主義のとんでもな人かと思っていたのだけど、思ってたよりまっとうな人。
考え方はかなり近いかも。

”まずは最低限、自分が幸せだと思える生活維持コストを知って、そこからどう働くか逆算する。
月30万円というのが家入さんが22歳の時に設定した金額で月5万円x6という計算をした”
と書いてあるのですが私は月20万円で5万円x3,4個ぐらいと似たような計算をしてました。(22才より家庭もあるのに金額が少ないのが何だけど…)

以下、メモより(すっかり手抜き…)

”今ツイッターのフォロワーが0になるのと収入が0になるのとどちらが怖いかと聞かれたらフォロワーが0になることの方が怖い。応援してくれる人たちをお金で買うことはできないから”

「モノ」より「出会い」や「体験」を買う

自分でハンドリングできないものにはお金は使わない

「給与」は与えられるものだけど「稼ぐ」は自分から取りにいくもの

「何もしない」は今やリスクでしかない
組織や場を変えられないなら自分が変わった方が手っ取り早い

「何もない」は「何でもできる」ということ
タグ:本/マンガ
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2013年08月25日

漫画もアジャイル

浦沢直樹が「ボクらの時代」というTV番組で
「日本の漫画は週刊誌連載のものが多いから面白いものが多くできた」
というようなことを言ってた。
一週間のイテレーションでリリースしてエンドユーザーの反応を見て修正するようなアジャイル開発ですな。
面白いものを作るにはいい方法なのかも。
タグ:本/マンガ
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2013年08月24日

”生きねば!”とかちゃんちゃらおかしい

久々に見た映画だしネタもないので「風立ちぬ」ネタをまだ引っ張る。

http://matome.naver.jp/odai/2137713216734546901?&page=1
このまとめはなるほどと思うことが多かったです(カストルプはゾルゲであるとか)

主人公の二郎さん、大きな会社でやりたかった飛行機の設計の仕事して、競い合う友人や理解のある上司、可愛い奥さんがいて(病弱だけど…)、地震でも特に被災したわけでもなく、好きなタバコも吸い放題、恵まれているにもほどがある。こんな恵まれた環境で”生きねば”とかちゃんちゃらおかしい。
世の中は突然病気や事故にあって身体も動かせず1日中ベッドの上で、オムツや摘便、口から栄養もとれず、家族に介護され、それでも”生きねば”と覚悟を決めている人もたくさんいるのに。

あ、一応宮崎駿の20年以上のファンです。ジブリ作品も長編はほぼ全部見てるし(「海がきこえる」や「となりの山田くん」も含め) 
子供が小さい時に「パンダコパンダ」のDVDを見せたら子供が気に入って”♪パンダパパンダコパンダー♪”と保育園で歌っても誰も知らないと不思議がられたりしました(ちょっとかわいそうなことをした)

タグ:TV/映画
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2013年08月23日

不安

奥さんの帰りがちょっと遅くなっただけで「交通事故にでもあってたらどうしよう」とちょっと不安になった。
病院に見舞いにも行けないし、収入は途絶えるし…

単なる想像だけで不安になるのだから私が倒れた時は手術の連続で「今夜がヤマです」と言われたことも何度もあったようなので相当不安だっただろうことは想像に難くない

命が助かった後も人工呼吸器をつけてたから呼吸器が外れないと痰の吸引(原則として医者や看護師か家族しかできない)が数時間おきに必要で外で働いてもいられないだろうから収入ゼロで介護が必要という厳しい状況だったし。
想像しただけでも絶望的になるのによく乗り越えてきたものだ。
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2013年08月22日

ハチの巣退治

ハチ.JPG

毎年のように家の周りにできたハチの巣を退治しているのですが、ミツバチ→アシナガバチ→クマンバチとグレードアップしてきて今年はついにスズメバチに巣を作られてしまいました…
スズメバチはさすがに自力じゃ無理。直径30cmぐらいと結構大きかったし。
市役所に問い合わせたら私有地にできたものは所有者の費用で撤去しないといけないとのことで業者に頼んだら1万円が飛んでいきました…(費用は巣の大きさやできた場所によっても違うそうです)
posted by one-hand-engineer at 08:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする