2013年08月21日

「初恋ソムリエ」「空想オルガン」





「退出ゲーム」http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/372068600.html のハルチカシリーズの2と3

新左翼とかエスペラントとかちょっと風呂敷を広げすぎかなという気もするけど、吹奏楽部で普門館を目指すという縦軸がしっかりしてるし事件を解決する度にロールプレイングゲームみたいに仲間が増えていくのもいい。
頭脳派のハルタに元気娘チカのコンビとそれを暖かく見守る何か暗い過去を持っていそうな草壁先生と一癖も二癖もある「究極超人あ〜る」を彷彿させるような文化部の変人たち。惚れた腫れたの話にならずにひねりがあるし、ユーモアもあるし、それは知らなかったというトリビアもあるし、殺人とか派手な事件は起きない日常生活ミステリーに学園ものの要素が加わっていて面白い。
ラベル:本/マンガ
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2013年08月20日

正社員と契約社員

全日空が客室乗務員を正社員化というニュースが出てましたが、
仕事に責任を持たせるには有期雇用ではなくて正社員の方が絶対にいいと思います。

最近、飲食店のバイト店員がふざけた写真をtwitterとかに載せて炎上するのが続いてますけど、”解雇した”とか言っても元々バイトとか有期雇用だったら大した痛みもないから今後も続くでしょう。

会社で新しい人と一緒に仕事をすると、「ちょっと危ないなぁ」と思うことがよくありました。
(変なことをやらかしそうという意味ではなく考慮が少し足りないなぁという意味で)
どんな仕事も一人前になるには1万時間ぐらいの習熟が必要だと言われてますけど、契約社員が1万時間の経験を積む頃には5年の”正社員化”の時期になってしまうのですよね。で費用的に正社員化より新しい契約社員を雇うこととなる。
誰が考えたのかアホな制度。
正社員だ契約社員だ限定社員だの区別するよりも、正社員に一本化して社会保険の費用負担割合を見直したり転職をしやすくしたりする方がいいと思うのだけどね。
いつクビ切られるかわからない状況で消費にお金を回せないので個人消費が回復するわけがない。
ベテランがどんどん退職して経験が浅い契約社員とか新人とかの素人ばかりになって仕事の質も低下するだろうし。
ラベル:時事ネタ
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2013年08月19日

「風立ちぬ」の喫煙問題

たばこも嫌いだけど表現規制も同じくらい嫌いなのでどっちもどっち。
喫煙シーンを描く自由もあれば抗議する自由もある。

タバコメーカーがスポンサーになって喫煙シーンを描かせたりするのは規制してもいいと思うけど、タバコにぼかしをかけたり(韓国で実際にやっている)タバコは一切書かないとか規制するのは違うと思う。

奥さんが結核患って寝ているでいくら本人が「吸ってかまわない」と言ってても奥さんが大事なら吸わないのが優しさでしょう、「ニコチン中毒って怖いね、中毒になるからタバコは吸わない方がいいね」と子供に話してあげるいい機会だ。
仕事のことになると他の大事なことが考えられなくなる、という描写なのだろうけど。
昭和時代ってタバコ吸う人多かったしね。
ラベル:TV/映画
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2013年08月18日

片麻痺を言葉で表現すると

麻痺してる感じを言葉で表現するのは難しいです…
痺れた感じは「正座した後で足が痺れたような感じ」という表現が近いのだけど、動かした時の感じは体の表面の痺れがゾワゾワする感じと関節の角度がよくわからないフワフワした感じと勝手に震えるのが混ざりあった感じで言葉で表現するのが難しい…一言で言うと「変な感じ」なのですが…

人によっては「鉛のように重い」とか「真綿で締め付けられるような」とか表現してる人もいるのですが私は全然そういう感じはしないので人によっても違うみたいです。
ひとつ言えるのは「いくら言葉で表現しても人にはわからないだろうなぁ」ということ。


ラベル:脳梗塞
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2013年08月17日

「〜だとか」が気になる

前に「〜させていただく」が気になるという話を書きましたが(芸能人が「後輩のxx君と食事をさせていただいた時に」とか言っているのを聞くと「君は一体誰に対して敬語を使っているの?」とすごく気持ちが悪い)最近、TVのナレーションの「〜だとか」が気になります。 
ちゃんと取材したのなら「〜だそうです」でいいじゃん。
曖昧にしておいて間違いがあったときに責任を逃れたい魂胆が感じられてイヤ。(というか放送するならちゃんと調べて裏付けをとって欲しい)
Zip!の「いきものがかりキャラバン」お前だ。
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2013年08月16日

楽しいことをみつけないと

楽しいことが何もない…
最大の気分転換だったバイクにも乗れないしゲームもできないしラジコンも電子工作もできないし旅行にも行けないし一人でフラっと映画館にもいけない。
本を読むぐらいだな。目が疲れて休み休みだけど。
何か気分転換を見つけないとな…
まぁ、お金もないしおとなしくしてるしかないけどさ。

会社やめてからどんどん不活性化して体調が低下してるような気がして困ったもんだ…
リハビリに通うほどでもないけど普通の運動はできないし…
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2013年08月15日

「退出ゲーム」



廃部寸前の弱小吹奏楽部のチカと頭脳明晰ハルタが盗まれた飛行石のような硫酸銅の結晶や全面白のルービックキューブの謎を解く学園推理モノ。面白い。
「退出ゲーム」は即興の劇を演じて舞台から自然に退出する流れの芝居が出来た方が勝ちというゲーム。
発明部の変わりものとか、かつては指揮者として将来を嘱望されてたらしい顧問の先生とか、弟が自分が普門館で演奏中に亡くなってしまったことを悔やんで楽器をやめてるオーボエ奏者の女の子とかキャラクターもよい。
北森鴻とか坂木司と同じような、殺人とか派手な事件は起きない日常生活ミステリー。
チカとハルタのキャラクターがちょっと『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』を連想した。
ハルタが「驚異の部屋(ヴァンダー・カンマー)へようこそ」と言い出しても違和感がなさそうな。
ちょっと違うか…
単純で行動的な女の子と頭脳派の男の子の組み合わせというだけで…
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

デフレからの脱却

年収が450万円くらいでも世界では上位5%ぐらいにはいるとか、世界の平均年収は150万円ぐらいとか言われてる中で海外へのアウトソースが簡単になってくれば日本人の平均年収も世界平均に近いところまで落ちていくのは避けられないでしょう。(それでも下がっても300万円ぐらいかなぁ)
平均年収が下がれば物価もそれに合わせて下がらないとモノが買えなくて生活できないから
デフレは当分続くのでしょうね(かスタグフレーションか)
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2013年08月13日

身体の中まで片麻痺

片麻痺は手足や体の表面だけでなく身体の中(内臓)への影響もあります

わかりやすいのは発症直後に声が高くなったことで、ミッキーマウスかヘリウムガスを吸ったかのように声が高くなってて最初はわからずに気管切開をした影響かと思っていたのですが声帯が半分まひしていると考えると合点がいきます。

あと、胃と食道の間の締りが悪くなってて胃液が逆流することがあります。
調べてないけど片麻痺の影響で逆流性食道炎になる人も多いんじゃないかな。
食後に風呂に入ったり運動したりすると顕著なので止めてます。
腸の動きが悪くて便秘になる人も多いみたいです。

一番困っているのがお腹を壊しやすくなったことで腹が冷えているのがわからないせいか胃腸の筋肉のせいかわからないのですが急に腹を壊すことがよくあります。(→ コメントいただいたように胃の出口がゆるくなって胃で消化前の食べ物が腸にいってしまうせいだと思います)
トイレが洋式でないとダメなので外出するのが不安です。小便も近くなった(我慢がきかなくなった)ような気がするし。
ラベル:脳梗塞
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2013年08月12日

「風立ちぬ」

ゼロ戦が好きで小学校の時の愛読書が坂井三郎の「大空のサムライ」が元ネタのゼロ戦本だったり宮崎駿監督作品はほぼ全部見てる(照樹務名義のルパンのTVシリーズを含め)ので、これは見ないわけにはいかないでしょうとエレベーターが動いてなくてエスカレーターで複数階移動したり、館内の階段の手すりが右側にしかなかったりする中、命がけで(大げさ)見てきました。

感想は、宮崎駿が自分の作りたいものを作ったなぁ、という感じ。紅の豚よりさらに子供を置いてきぼりって感じで。
日本の美しい田園風景と勤勉な技術者とレトロな飛行機と美しいヒロイン。
定年後のおじいちゃんが「これからはワシの作りたいものを作るんじゃ」って作った感じ。
いや嫌いじゃないのだけどね。どっちかというと好きで。
作画も緻密、久石譲の音楽もいい。完成度はさすが。
庵野秀明の声は…下手だけど糸井重里とか立花隆よりは上手くて作品をぶち壊すほどではなかった。でも、やっぱりせめて俳優を使って欲しかったなぁ。
それより、エンジン音(プロペラ音)が人間が唇で「ブルブル」って言ってるところが頭に浮かんで違和感がありました。これは実機のサンプリング音源を使ってほしかったなぁ。
あとは堀越二郎のその後の話でYS11については一言触れて欲しかった。

ちょっとオタクな感想としては、原画に賀川愛の名前を見つけてああ現役で頑張ってるなぁとちょっとうれしかったり庵野秀明といえば高校の頃「愛国戦隊大日本」を見て喜んでたなぁ、とか懐かしく思い出したり。
(追記:「愛国戦隊大日本」はこういうの 庵野秀明は光学とデザインを担当しててナレーションも確か庵野さん)

(この頃(当時は大学生)から庵野秀明は有名でした)

あと思ったのが喫煙シーンが多くて外国だとカットされまくりだろうなぁ、とか。

追記:宮崎駿はヘビースモーカーで有名で、これも「作りたいものを作ったなぁ」という根拠。
欧米は喫煙シーンにうるさいので、このまま上映するのは相当厳しい(まず無理)→欧米というか米ですね。米でもR指定ならノーカットで上映できるでしょうけど)私でも「結核患者の横でタバコを吸うなんて…」と抵抗があったぐらいだし。

ところで、最初の出会いの時堀越二郎はなんで軽井沢にいたのでしょう?

ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする