2013年08月11日

イェーガーの由来

映画「パシフィック・リム」のパワードスーツの名前が”イェーガー”で、「進撃の巨人」にも”イェーガー”って登場人物がいるね、という話から”イェーガー”っていうのは元々ドイツ語で”狩人”って意味のよくある名前で、飛行機好きには”チャック・イェーガー”っていう世界で初めて音速を超えたパイロットが超有名、という話に。
チャック・イェーガーって知ってる人は絶対知ってるけど、知らない人は知らないよなぁ。
日本人の飛行機好きで堀越二郎を知らない人がいないのと同じくらい飛行機好きで知らない人はいないと思うけど
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2013年08月10日

決断とは

岡田斗司夫さんの「悩みのるつぼ」に
”決断とは「やりたくないこと、決めたくないことを無理やり選択して後の努力で正しかったことにすること」”とあって、半分共感。
”やりたいこと”であってもリスクが大きくて選びにくいこと(決めたくないことというのともちょっと違う)を選択するのも決断だと思うけど”後の努力で正しかったことにすること”というところは全面的に賛成。
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2013年08月09日

ブログ論

最近ブログ村の脳卒中カテゴリーのランキング1位の糖尿病で失明寸前の人のブログ、1位をとり続けてるだけあって面白いです。
テーマがブレないし医者や家族への感謝の気持ちや病気や手術への不安など読みでがあるし大変そうな状況なのに常に前向きで読後にイヤな感じがしない。
文章力というか構成力というか人間性というか、なんなんでしょうね。
色々なブログを読んでると個性があって面白いです。
ブログというツールができる前は、一般人の文章なんて家族や友人ぐらいにしか伝わらなかっただろうけど、全く関係のない大勢の人がそれを読むことができる。
本人が文章を書けるような状態でなくなってしまったとしても、それまでに書いた文章は残る。
今までは一部の文筆家だけにしかできなかったことが誰にでもできる、いい時代になったものです。

でも、ずっと家にこもりっきりの状態で1年以上毎日ブログを書いてるとさすがに書くネタが無くなってくるな… 
今ならiOSアプリ開発ネタで何本か書けそうだけど今までのブログの趣旨から外れすぎるし…
ラベル:web
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2013年08月08日

汚染水問題

原発事故の汚染水が海に流出してた件で国が対策に乗り出すという記事がでてましたけど、私は前から事故処理は東電に任せてたら進むわけないので税金を使って国が主導でやるしかないと思ってたので今さら感がたっぷりです。

仕事の基本は「判断した者が責任を負い、責任を負えない者には判断させない」ことだと思うので、原子力推進を決めた国が責任を負わないとだめでしょう。(国が、というのはそれを支持してきた国民が、というのと同義なので国民が負担しないと)
何かみんな当事者意識がなく責任を人になすりつけててイヤ。
国は”電力会社のビジネスなので電力会社の責任”と言い、電力会社は”国策として進めてきたのだから国の責任”と言い、国民は”国や電力会社の責任”と言い。

もしまだ続ける気なら安全基準がどうこうよりも誰の責任でやるのかはっきりさせないとね。そして判断をしたところが責任をちゃんと負えるのかどうかが大事。
今の事故処理の状況を見てる限りダメダメだと思うんだけどね。
株主に利益を配分することが主目的である一企業に費用だけかかって利益を生まない事故処理を任せたって進むわけがないのは最初からわかりきったことなのに…
ラベル:時事ネタ
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2013年08月07日

知らない方がいいのかも(再発はこわい)

発症したばかりの頃、医者からは”寝たきりになる可能性が高い”とか”歩いて退院するなんて甘い考えは捨ててくれ”とか言われていたらしいのですが、医者は過去のそういう症例をたくさん見てきたのだろうなぁ、と色々な本とかブログの体験談とかを読んだ今ならよくわかります。

自分の場合、倒れる直前まで”肩がこる”とか”目がピクピクする”以外には何の前兆もなく、前日まで普通に会社に行って帰りに飲みに行って、倒れた日は休日で普通に夕飯を食べてたのに夕食後に倒れて(文字通り座っていられなくなって床に倒れこんだ)救急車で運ばれて、開頭手術をして1週間以上昏睡状態(意識レベル300ってやつですね)で9日目に目を開けて質問に答えていたようですがその頃の本人の記憶は全くなく自動応答状態(奥さんを旧姓で呼んで子供の顔はわからなかったようなので十年以上前の状態)本人的には意識が戻ったのは1か月後でした。

本人は1ヶ月も寝込んでいたなんて意識はなくて、夕飯を食べた記憶の直後がベッドの上で左半身が動かない状態だったので、一晩寝て起きたら元通りになってるんじゃないかとか半年もリハビリすれば元通り歩いたり走ったりできるんじゃないか、ぐらいに甘く考えてました。
甘く見てたからこそ、それほど深刻にならずに済んだのかもしれないです。
でも、今でもあと3,4年もすれば一人で秋葉原に行けるぐらいによくなるんじゃないかと(行きたいところが秋葉原っていうのが何ですが)思ってるから、単に楽観的な性格なのかもしれませんけど。

脳卒中について色々と勉強したけど、逆に何も知らないで「リハビリすれば元に戻る」と思い込んでた方がいいのかな、と思う再発が怖い今日この頃です。
ラベル:脳梗塞
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2013年08月06日

キーライムクッキー

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キーライムパイって何?どんな味?と思ってる人も多いと思うのですが(デジタルものに興味のあるごく一部でしょうけど)桜木町や八重洲の「バビーズ」ってお店で食べられるらしいですね。
でも私は遠出ができないので、かわりにカルディで売っていたキーライムクッキーというのを買ってきました。
さわやかなライムの香りがするクッキーです。想像通りの味でした。
キーライムパイも想像通りレモンパイのようなライム味のパイでしょう、たぶん。
あー、わかる人にしかわからないネタ。
(追記:”キットカット”とは思わなかった…)
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2013年08月05日

「下町ロケット」



TVドラマの「半沢直樹」や「7つの会議」が面白かったし、空飛ぶモノは蝿や蚊以外はたいてい好きなので絶対面白いと思ってたのだけど期待通りの面白さ。
もっと”まいど1号”みたいな話で下町のおやじが手作りおんぼろロケットを作る話かと思ってたら、中小とはいえ立派な企業が大企業にロケット用の部品を納入する話で銀行出身の作者らしい資金繰りの話や特許訴訟の話やリアルな経営の話。文芸書じゃなくビジネス書の棚に置いてもいいぐらい。
会社員時代はメーカーで開発やら品質保証やら特許委員やらをやってたので共感できる部分が多かったです。
ロケットは小道具の一つでモノづくりとは何かとか働くとは何かとかビジネスマン向けと言ってもいい小説。
夢は追いたい、でも社員の生活も守らなきゃいけない、という葛藤みたいなところは経営者向けでもあるし。

圧倒的な技術や知財を持っていても経営って難しそう。
経営者もサラリーマンもどっちもつらい…
どうせつらいなら面白い仕事がしたいよね。
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

株の配当

多少業績があがっている会社であれば配当が1株あたり数十円とかつくところが多いよう。
もし100万円分ぐらい株を持ってたら年1万円ぐらい配当金がもらえるような感じ。
(当然業績が悪ければゼロだし、株価が下がって大損するリスクはあるけど)

5億円分ぐらい株を持ってれば配当だけで年収5百万円。
ちまちまデイトレードとかしなくても配当だけで十分食っていける。
お金持ちはいいなぁ。

うちはミスドの株主優待券でポンデリングをもらって喜んでるぐらいだけど。

(追記)
最近、株主優待で生活する元棋士が自転車で疾走する姿が面白いとちょこっと話題になってましたけど、600社の株を持ってるということは5千万円分ぐらいの株は持っていそうで、配当だけでも年50〜100万円ぐらいの収入がありそう。
それプラス株主優待券をチケット屋に売れば年50万円ぐらいにはなるだろうからワーキングプア相当の生活なら働かなくてもできそうでバカにできないです。社畜よりよっぽど心豊かな生活ができそう。
ラベル:
posted by one-hand-engineer at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

サステイナブル戦略

個人的には少子化も悪いことばかりじゃないと思ってます
面積からいって日本の人口って4000~5000人ぐらいが適当な気がするので

ねずみ講と同じでいつまでも人口増をベースとした右肩上がりの成長なんてできないのだから、もう成長戦略じゃなくて現状維持戦略とか縮小均衡戦略を考えた方がいい時期だと思います。
成長期から維持期に移行して戦略も見直すべき。
「現状維持」と言うのは勇ましくないので偉い人はちょっと言いにくいだろうから横文字で格好良く言えばいい。
「これからは成長戦略よりサステイナブル戦略が重要ですよ」
ほら、ちょっとそれっぽい。

現状維持を目指すと実際には下降になるだけで成長を目指してようやく現状維持ができる、という理屈もわかるのだけど、成長戦略がダメダメでやってもお金だけかかって効果ががないようなものじゃねぇ…
周りが成長している時代だと現状維持だと相対的に下降だけど周りが衰退している時代だと現状維持できれば相対的に上昇だし

いい指揮官とは撤退戦をうまく指揮できる指揮官。勇ましいことを言って引き際の判断を見誤る指揮官は無能。
戦争だけでなく政治や経営の世界もね。
ラベル:経営
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2013年08月02日

リハビリで歩く効用

他の回復具合のよさそうな人のブログを読んでも「歩く」ことの効用を説く人が多いようです。
私もちょっと無理してたくさん歩いてました。

私の場合、発症直後はMRIの画像を見た医者からは”ここまで梗塞範囲が広いと寝たきりになるケースが多い。歩くのは難しいかもしれない”と言われてたのですけどPTさんは最初の頃から杖歩行でいけると判断してて歩く前提のメニューを組んでくれていたようです。
入院していた頃は完全に車椅子を覚悟していたので何で個人用の車椅子を選んでくれないのだろうと疑問に思っていたのですが…

最初の1,2ヶ月は何かにつかまって数十秒立っているのが精一杯だったので自主トレではベッドの手すりにつかまって30秒間立ってるだけ、というのをやってました。
1か月後くらいからベッドの手すりにつかまって片足を前後に振ったり足踏みの練習して、3ヶ月目ぐらいに車椅子の数が足りないということで車椅子を取り上げられて普段の生活が歩行器になって、自主トレでは病院の10mぐらいの廊下を手すりにつかまって往復してました。
退院してからは訪問リハビリで最低週4日は500mぐらい歩いて、今でも晴れた日は毎日500〜1kmぐらい歩いてます。

歩くのは筋力だけでなく心臓や肺や胃腸にもいいと思うし、歩くだけでも脳の処理能力をかなり使ってる感じなので脳卒中のリハビリには非常に有効だと思います。
毎月のように磨り減った靴底を修理してもらっていて、杖先のゴムも1年で駄目になるのでスペアを買ってあります。

訪問リハビリのPTさんに「こんなにすり減った杖先を見たことがない」と言われたことがあります。(私は退院時は要介護2だったので要介護を担当してたPTさんだったからでしょうけど)

今使ってる杖で3本目です(1年1本って感じ)
1本目は杖先が交換できなくて、2本目は一度杖先を交換したけど本体が傷んでしまって。
今使ってるのはトレッキング用のストックなのですけどショックアブソーバー付きで具合がいいので自己責任で使ってます。

長いこと傾いて歩いてるので最近膝や腰が痛いことがあるのですが、あまり痛くなると歩けなくなって困るなぁ…
どんどん歩くのが下手になってきているし…
ラベル:リハビリ
posted by one-hand-engineer at 09:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする