2013年10月15日

「毎日かあさん」10



雁治くんもひよりちゃんも大きくなったね
鴨ちゃんもさぞや喜んでることでしょう

「魔法の呪文をひとつ作っておくといい。いつも大切な人をつくろう。そしてその人の名前を心の中で叫ぶ。心配がやってきたらふっとばすんだ。」
ラベル:本/マンガ
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2013年10月14日

AppStore登録できるかな2

申請してから7日目にReview入りして、即Rejectの回答が来た
”3.2: Apps with placeholder text will be rejected”
だって。
placeholder textってなんだ?と思ったら
”your application description does not describe what the app features are.”
ということらしい。
英語で適当に書いた1行の説明文だったからなぁ
日本語で長めの説明文をつけて再申請してみた

”Apps that are not very useful, or do not provide any lasting entertainment value may be rejected”でRejectされるのじゃないかと思ってたからまだましか
さて、どうなるか
ラベル:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「真夜中のパン屋さん」3



表紙を書いてる山中ヒコさんって初野晴のハルチカシリーズの表紙を書いてる人と同じなんだ。知らなかった。
最近気に入ったシリーズ2つのイラスト書いてる人が同じなんて偶然、というかターゲット層が同じなんだろうな(F1層?) 

今回は、こだまのお兄さんとお父さんの確執とかちょっと詐欺師っぽくて怪しい安倍医師の魔法とか
希実ちゃんがなぜ美和子さんのことを憶えてないのかの謎は次巻で解けるのかな

「人っていうのはさ、言葉に導かれる側面が強い生き物なんだよ…」
ラベル:本/マンガ
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2013年10月13日

病院のリハビリの思い出

”闘わないリハビリ””頑張らないリハビリ”とは言っていてもリハビリ病院に入院してた時、同じ階の入院患者の中ではリハビリの量はダントツで多かったと思います。

お年寄りの患者が多く昼間もベッドでうつらうつらしてる人が多い中で一人で病院の廊下を歩行器や手すりに掴まって意味もなく往復したりしてたので。
ライバルは脊椎損傷で入院してたテニスが趣味だったという人ただ一人でした。20才以上年上だったけど…

おかしなことをしてるとすぐに看護婦さんが目を三角にして飛んでくるのでこっそりと自主リハビリしてました。
カーテンをしてベッドの柵を自分で外してベッドサイドでつかまり立ちとかしてまた戻って柵をして…とか 「柵の意味ねぇ」とか思いつつ 怪我しなかったからよかったものの不良患者でしたねぇ ベッドで携帯電話をいじってて何度も注意されたし(通話は一度もしてないけど) 
ラベル:リハビリ
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2013年10月12日

堺雅人

「半沢直樹」「リーガルハイ2」と絶好調ですな。
リーガルハイ2の「やられてなくてもやり返す。八つ当たりだ!」のセリフには大笑いでした。決め台詞になるかな。

堺雅人が我が家で初めて認識されたのは本上まなみが出演してた「嫉妬の香り」という深夜ドラマでした。(ググったら2001年 古っ)
”ニヤニヤした気持ち悪い男”の役が非常にはまり役で我が家ではすっかり”あの半笑いの気持ち悪い男”と認識されてしまい可哀想でした。
山本太郎はいまだにメロリンQと呼ばれてるし第一印象って大事ですね

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2013年10月11日

iPhoneアプリのアイコンできるかな

「全然病気ブログじゃないじゃん、つまんない」という声が聞こえてきそうですけど、今だに「ParallelsにWindows8」の記事に検索で訪れる人もいるぐらいなので需要はあると思うのでメモがわりに

iOSのアプリを作るとアイコンやら起動画面をいろいろなサイズで作らないといけないのでまとめてみました
--
iPhone用
アイコン 57x57 114x114(@2x) 60x60(-568h@2x?)
spotlight 29x29 58x58(@2x) 40x40(-568h@2x?)
起動画面 320x480 640x960(@2x) 640x1136(-568h@2x)
"@2x"が3.5インチRetina用、"-568h@2x"が4インチRetina用

iPad用
アイコン 72x72 144x144(@2x) 76x76 152x152(@2x)
spotlight 50x50 100x100@2x 40x40 80x80(@2x)
起動画面 768x1004,1024(-Portrait) 1536x2048,2008(-Portrait@2x)
1024x748,768(-Landscape) 2048x1536,1496(-Landscape@2x)
ステータスバーの有無で縦のサイズは2種類

AppStore用 1024x1024

もう、たくさんありすぎてわけわからないです…
xcodeで足りないと警告されたものを作って足していく感じ

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PNGファイルをxcodeのプロジェクトフォルダのImage.xcassetsのAppicon.appiconsetに放り込むとプロジェクトのGeneralタブのApp Iconに出てくるので、ドラッグ&ドロップで設定

アプリ開発の講座はweb上にもいくつかありますけど、たいていは”アイコン用の画像ファイルを作る”と一言でまとめられてしまってます。
実際どうやって作るかというと私の場合はお絵かきツールは”貧乏人のIllustrator"とも呼ばれてる(私が呼んでるだけ?)Inkscapeというフリーのベクターグラフィックソフト(Windows/Mac/Linux用なんでもあり機能も十分)を使って1024x1024の四角を書いてその中にアイコンの絵をお絵かきしてExportでPNG形式のそれぞれのサイズに書き出しています。(一発で必要なサイズを全部書き出してくれるアプリやWeb上のサービス→ http://makeappicon.com/ もあるみたいですけどビットマップの縮小よりベクタの縮小の方がきれいかなと思って)
(最近は出来は全然かわらないし面倒臭いのですっかりmakeappicon.comのお世話になってます)

ラベル:アプリ製作
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2013年10月10日

「1/2の騎士」



アーチェリー部の喘息持ちの女子高生がオカマの幽霊と町で起きてる不思議な事件の謎をといていくミステリー。
初野晴さんの作品って同性愛者とかヤクザとかのマイノリティーとか異常犯罪者とかがよくでてくるのね。
インベイジョンっていう、一人暮らしの部屋に自分以外に誰かがいるような気がするという事件が立て続けに起きる話があって、その理由が飛躍し過ぎなとこはあるけど、それは考えもしなかったという予想の斜め上の理由。 ネタバレになるので詳しくは書けないけど、光がもれるだろうとかFANの消費電力だけじゃ電気代に差が出るほど電気を食わないとか水が足りないだろうとか突っ込みどころが満載のトリックではあるけど…
意外性は申し分ないけど読者の裏をかこうとして行き過ぎて現実離れしちゃった感じ?
まぁ、そういうのを差し引いても面白いと思うから読んでるのだけどね。
ゴミ捨て場とか閉鎖されたペンション(だっけ?)とか出てくるのだけど「漆黒の王子」と同じ町が舞台ってことか?


ラベル:本/マンガ
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2013年10月09日

ストーカー殺人

三鷹の女子高生刺殺事件、ストーカーの相談を警察にしてたんですってね。
また警察の怠慢だとか言う人もでてくるだろうけど警察だってリソースは有限だから相談全部に対応するのは無理。
たぶん相談100件のうち99件は事件性のない単なる片思いとか痴話話だろうし。
相談する側が重要性を見極めて本当に危険なものだけを警察に相談して小さいことは自分で解決するようにしないと警察がパンクするだけ。
事件が起きないと行動できない、という原則はリソースを考えるとそれしかないかなと思います。(それがイヤなら警察の予算を増やすしかないけど、そんな簡単にできるわけもないし)

警察は表向き「些細なことでも相談して下さい」と言うかもしれないけど些細な事を相談してたら警察がパンクしてますますこういう被害が増えるからダメですな。
ラベル:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

AppStore登録できるかな1

まずはAppStoreにアプリを1本申請してみました。
一応メインにしようと思ってる商売だし。
でも、はまりまくり。

最初にAppleに8400円/年のショバ代を払ってDeveloper登録が必要なのだけど、今まで使ってたApple IDだと、住所とかに日本語を使ってたのが化けてだめだったので新しいAppleIDを作るはめに(1はまり)

8400円払って購入したら
”To complete your purchase and access your Apple Developer Program benefits, please click on the activation code below.”
というメールが来たけどURLをクリックしてもactivationできない(2はまり)

サポートから翌日下記の回答があって
”We have reviewed your documentation and have removed the hold on your Program activation. At this time, we ask that you please refer to the original activation code email that you received and click through the link once again.”
やり直せというのでやり直したらactivationできた 
ここまでで軽く2日
(ちなみに、後から日本語でも同じ内容のメールがくる。 遅いと1日遅れで)

お試しアプリを作ってみたのだけど(先月作ってみたものにAppStore登録用にアイコンをつけたりして体裁を整えただけだけど)
iPhone用だけで3.5インチ(iPhone4)の標準用とRetina用と4インチ(iPhone5)用のアイコンとspotlight(検索用)の小さいアイコン画像とさらにそれぞれの画面サイズのiOS6とiOS7の起動画面が必要で結構な手間

しかもiOS6とiOS7でボタンの表示位置が違ってボタンが見えなくなったり3.5インチと4インチで勝手に拡大/縮小されて表示のされ方が変わって操作用のバーとiAdが見えなくなったり両方きっちり表示できるようなレイアウトができない 
しかたがないので3.5インチで見るとちょうどいいように作って4インチで見ると下に余白があって広告表示も画面の中ほどという変な画面レイアウトに(3はまり)
4インチに合わせて作ると3.5インチで表示した時に画面下に置いた操作部が見えなくなって操作ができなくなってダメ
ここの試行錯誤に軽く2日ぐらいかかった

そして正式なアプリの配布にはDeveloper用とは別のDistribution用のProfileが必要というのでwebのメンバーセンターで発行しようとMac上でキーチェインAppでCSRファイルなるものを作ってアップロードしてwebでcertificateしようとすると”Loading…"の表示のままいつまで待っても進まない…
Xcodeからpreference→Accounts→View Detailsで”iOS Distrubution"を追加してとか何度かretryしているうちにできた (4はまり)
ここに軽く1日かかった
何でできなかったのか何でできるようになったのか原因は結局さっぱりわからない

ようやくiTunes connectでAppの登録ができてvalidateすると
今度は
"Invalid info.plist: the info.plist may contain either UIMainStoryboardFile or NSMainNibFile, but must not contain both keys"
というエラーでダメ
いろいろ調べて 
作ったアプリではStoryboardを使っていてNibは使ってないのでNibのエントリーは削除してinfo.plistをエディタで手修正してplistで指定してるStoryboardのFile名が"Main"になってたのを"Main.storyboard"に変更

<key>UIMainStoryboardFile</key>
<string>Main.storyboard</string>

この修正でvalidateがやっと通った(5はまり)
(後で考えてみたらinfo.plistを修正するよりxcode上でstoryboardのファイル名を”Main”に変える方が早いか。まぁ拡張子をなくすのもわかりにくいし、私は原因を調べるためにinfo.plistをエディタで開いてたからplistを書き変える方が早かったけど)
buildも通るしシミュレータでも実機でも動くのにvalidateでエラーになるという罠
これXcode5の問題かなぁ…
ここに軽く1日

でとりあえず申請はできてReview待ち
Appleは審査が厳しくてすぐリジェクトされるというけどどうかな?

とりあえず画面サイズ3種類とiOS6と7の違いでvalidationが大変なのとコード署名が面倒臭いのがよくわかった
これにiPad(これも標準とRetinaとiOS6と7が…)までサポートしようとしたら一人でメンテできるのは5,6個ぐらいまでじゃないかな…
Android版も作ろうと思ってたけど絶対手が回らないな やーめた

※ はまり=半日〜1日以上問題解決に時間がかかったという独自単位です
5はまりということは2.5日から5日は軽くはまってます… 
PC歴30年でこんなだから中学生とか高校生でアプリ製作やってるってすごいよなぁ…
ラベル:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

会社員時代の思い出

ヤクルトの宮本選手が引退会見で「楽しんでプレーしたことは1度もない」と言ってましたけど好きなことを職業にしたとしてもお金をもらうってことはそういうことなんだなぁ、と思いました。

私もコンピューターが好きでコンピューター関係の仕事に就いたのですけど楽しいことは1割ぐらいでつらいことの方が多かったですね。
製品のトラブル対応で仙台やら福岡やらのお客さんに謝りにいったり(日帰りのつもりで行ったら結局1週間人質状態で帰れなかったり…)
設計開発をしてた頃は苦労して設計したものが試作機という形になって初めて画面に文字が表示された時とかには本当に楽しかったけど。
ずっと調べてたバグの原因を見つけた時なんか「ユーレカ!」と叫んで走り回りたい気持ちになることもあったし。
でも無給でもやってもいいような楽しい仕事は1割ぐらいで残りの大部分は時間や忍耐力を給料に換えるような仕事でした。

ストレスでいつか欝か胃潰瘍になるかもという心配も少ししてましたけど、まさか脳梗塞なんて重大な病気になるとは思ってなかったです。
深夜に帰宅してプリンを食べたりお酒を飲みに行ったり身体に悪いことも色々してたけど
posted by one-hand-engineer at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする