2014年02月28日

ハネー

ハネー.jpg

ローマ字読みで押し通すならそこは”ホネー”だろ

海外の土産物とかの変な日本語は面白くて好きなのだけど、これは日本で売ってる普通の商品だからなぁ…
デザイン版下から製造まで海外に丸投げなのかなぁ…
ラベル:笑い
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「小僧の寿司」



小僧寿しチェーンとは全く関係ありません。
結婚が破談になって、もらってたご祝儀を寿司屋で食べてしまえとはじまった寿司屋の小僧似の職人と女性が交流する表題作「小僧の寿司」とか、おでん屋を営む母親が亡くなって店を継いだ小学生と間違えられるくらい小柄なおかみが主人公の「チビのおでん」とか、MRの若い女性がおじさんと毎年鴨を食べに行く「ととせの鴨」とか食べ物にまつわる4つの短編とディケンズの「クリスマスキャロル」の漫画版。

勝田文は10年くらい前に「あのこにもらった音楽」を読んで気に入りました。
ちょっとダメ男とユーモアのある人情話が私のツボのようで。
ラベル:本/マンガ
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2014年02月27日

ビットコインについて

3年前くらいに、外付けのGP-GPU拡張ボックス(何のことだかわかる人にはわかる)を”1台のPCに複数のGPUカードが挿せてビットコイン採掘ソフトが数倍高速に低消費電力で動かせます”と売れば中国あたりでバカ売れするんじゃないかとか考えてたりしてたので、3年後に新聞の1面にビットコインという文字が踊るようになるとは思わなかった…

(素人さん向け解説)
通貨なんて大勢の人が商品やサービスと交換する価値があると認めれば成り立つので、大昔だったら貝とか、ちょっと昔でも金とか銀とか希少なものであれば何でもよかった。
今は国が価値を保証するからアルミでも紙でも通用する。
ビットコインは複雑な暗号演算で偽造ができないことや発行枚数の上限が決まっていて希少性を保証してるからみんながそれを価値があると認めて、おまけにデータなのでネットワーク経由でやりとりしやすくて便利だったので通貨として通用するようになった。
発行枚数の上限が決められていて(上限2100万枚で1250万枚採掘済みのようだ)、誰でもPCの計算能力を提供すればビットコインを得ることができて、これをビットコインの採掘(mining)と呼んでいる。時間が経つとだんだん採掘できるスピードが遅くなるように設計されてるので今は採掘が難しいけど。
私がまだ会社にいた頃だから採掘が流行ってたのが2011年頃(流行ってたといってもまだごく一部の人の間だけだったけど)ビットコイン自体は2009年頃から流通しはじめていた。
(この解説がわかりやすい:「サルは読めないのでわからないビットコイン入門」 http://togetter.com/li/483067
(読み返してみると今話題のMt.Goxも最大の取引所ということで書かれている)
で、そうやって採掘されたビットコインを本物のお金と交換したりしてやりとりしてるのだけど、その取引所の1つが交換できないと言い出して(どうもコンピューターに侵入されて盗られたらしい)そこにビットコインを預けてた人が返してもらえなくなって騒ぎになってる、というお話。

どこが発行したというものじゃないけど証券として取り締まればいいんじゃないかと素人は思うのだけど、どうなのかねぇ… 経済も法律も素人なんで技術的な面しかわからないけど…

国や企業が価値を保証してるものじゃないからどこかに保証しろなんていうのは筋違い。
完全に自己責任。
それが投機ってものでしょう。儲かれば大きいけど損する可能性もある。
つーか、3年遅い。

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2014年02月26日

リハビリ論

「リハビリのヒント」
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/362671945.html
でも書いてるのですけど、リハビリは「1.認知 2.制御 3.筋力」をバランスよく鍛えていくことだと考えてます。

1.は感覚入力に重点を置いたアプローチ 
認知運動療法はこれですね
認知することによって運動が改善されるという考え方

2.は身体の動かし方に重点を置いたアプローチ
感覚や筋力などなくても反復練習で正しい位置に手足を動かすことができればある程度のADL(日常生活動作)は獲得できるという考え方

3.は筋力や体力の向上に重点を置いたアプローチ
パワーリハビリはこれですね
感覚や制御に多少問題があっても筋力があれば補えるという考え方

症状やその人の個性によってどれが合うかという向き不向きもあると思います
体育会系の人には3の考え方が合ってて理論派の人には1が合ってるとか

一般の人のリハビリのイメージは2か3だと思いますけど、3つをバランスよく向上させていくのがいいと思います。
(3つのうち2つ揃えばたいていの日常生活動作はこなせると思います)
どれか1つに重きをおいたアプローチの仕方もあると思いますけどあまり偏らないほうがいいと思います。
「多種多様な患者や同じ患者でもその日その日の状態にあわせて最良の対応をするためには画一的な方法論など存在しない」というボバースさんのアプローチ方法が正しいと思います。

最近リハビリの専門家の間では1が流行りのようですけど2,3もおろそかにしない方がいいです。
そして、もし2か3に固執してるPTさんがいたら1の考え方も取り入れた方がいいと思います。

まぁ、どこぞの偉い学者様やお医者様が言ったわけでもない素人の個人的な意見ですけど。
反論は大歓迎です。
けちょんけちょんに論破されても結果よくなる人が増えれば本望なので。
(8割方正しい自信はあるけど)
(「思います」ばかりで論文としては失格ですな…まぁ感想文です)
ラベル:リハビリ
posted by one-hand-engineer at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

入院中の思い出とかリハビリのこととか

個室入院を勧める日記をいくつか読んで、そりゃ個室の方がいいに決まってるけどサラリーマンに1日1万円ぐらいかかる差額ベッド代の負担なんて難しいのに、とお金持ちが少しうらやましくなりました。(すみません 金額はちょっとあやふやです)
入院期間が見えていればまだいいのですけどね。
うちの場合は、仕事に復帰できる見込みもなく、いつ退院できるかもわからず、退院しても介護が必要な可能性が高い状況で差額ベッド代の負担なんてできない相談でした…
まぁ自分の稼ぎが悪かったせいだから仕方ないけど…

大部屋だとプライバシーは無いしイヤな患者と同室になると辛いでしょうね。
私は半年近く6人部屋に入院してたのですけど同室の人でそれほど問題がある人には当たらなかったので運は良かったです。

夜中に大声で騒がれて何度か起こされたり、毎朝の電気髭剃りの音がうるさかったり、ポータブルトイレやオムツの人が多かったので臭かったり、面倒を見るかわりに相続は独占させると一筆書かせろとか入院患者の親の前で兄弟が揉めてて嫌な気分になったり、とかはあったけど…(十分問題か…)

隣の女性部屋からは毎晩怒鳴り声が聞こえたり、認知症の入院患者が多くて不穏な人も多かったので大部屋の過ごしやすさは本当に同室の人の運次第ですね。

お金さえあれば個室がいいですけどねぇ。
長嶋監督が入院してた初台リハビリ病院に脳梗塞で入院してたという知り合いがいるのですけど個室しかなくて月100万円ぐらいかかったという体験談を聞きました。

でも、お金かければ回復できるわけでもないし、自己流のリハビリ(http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/362671945.html)でも”車椅子も無理かもしれない”と言われてた要介護2の状態からほぼ自立まで回復してますしね。

お金がかかる立派な病院でなくてもPTさんOTさんには勉強熱心な人が多いです(私の担当の人たちがたまたまだったのかもしれませんけど)
私を担当してた訪問リハビリの若いPTさんは(たぶん)自費でイタリアのサントルソまで認知運動療法の研修を受けに行ったりしてました。

自分の感覚は自分でないとわからないからただ言われたことをやるのではなく自分で色々調べて工夫しながらやるのがいいんじゃないかと思います。
ブログを読んでても回復のよい人はみな自分で調べて自分の症状に合わせて色々工夫してやってる人が多いように思います。
ラベル:リハビリ 脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 10:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

自分がいなくても世界は回る

昨日、波平さんの声が永井一郎さんから茶風林さんに代わって初めて「サザエさん」を見たのですけど最初は「目暮警部だ」とちょっと違和感はあったけどカツオの時もそうだったようにすぐになれちゃうんだろうなぁと少し寂しい気持ちになりました。

代わりが難しそうな声優さんでさえそんな感じだから、自分なんて会社にいた頃は電話やメールでの問い合わせが多かったり休暇で旅行中に携帯に電話が来たりしてたので会社を辞めてから家に問い合わせとかきたら嫌だなぁとか思ってたけど全くこない。
全くないというのも「自分などいなくても全然平気なのね」とそれはそれで少し寂しい… 
まぁ2年近く休職してたからドッグイヤーのIT業界では元やってた業務はすっかり時代遅れになってたから全然困らないだろうけど。
大きな会社だと代わりの人間なんていくらでもいますしね。

何人も花束で見送ってきたけれど、定年退職した人もこんな寂しさを感じてたのでしょうね…
必要とされてない感がたっぷりという愚痴でした。
posted by one-hand-engineer at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソチ五輪閉幕

人文字で右上が開かない四輪を演出したのには「ロシアやるじゃん」と思いました。
開幕の時の国内向け放送はリハーサルの時の映像と差し替えたと聞いて「ロシア相変わらずだな」と思ったけど。

今回の五輪で印象に残ったのは
 
・羽生結弦金メダル
 プレッシャーの中で実力を発揮して(パトリック・チャンのミスのおかげもあるけど)金メダルはすごい

・葛西紀明銀メダル
 40代で第一線で活躍ってほんとすごいなと思う レジェンド

・浅田真央メダルとれず
 フリーの演技はよかった メダルの重圧がなくなったとはいえSPの失敗を1日で立て直したのはすごい

・高梨沙羅メダルとれず
 絶対メダルとれると予想してたのだけど、スキージャンプは風まかせのところもあるから運が悪かった

・上村愛子メダルとれず
 決勝の滑走順が最後の方だったらメダルとれてたと思う 惜しかった

・カーリング健闘
 韓国戦に負けた時は「全敗か」と頭をよぎったけどロシア、中国に勝って5位と大健闘 

・ハーフパイプとかスロープスタイルは危なくない?
 スポーツというよりもはや曲芸
 ちょっと前まで「テンエイティ(3回転)すごい」とか言ってたと思ったら「トゥエルブ(3回転半)」だの「フォーティ(4回転)」だの… 技のインフレ
 膝の靭帯損傷は当たり前と聞くし裏では脊損とかで泣いてる若者もたくさんいるんじゃないかな…
 素人が「格好いい」とか言って真似すると危ないよなぁ
 
・スキー、スノーボードクロスが面白い
ジャンプとかフィギュアとかメジャーな競技以外ではクロス(4人の追いかけっこ)が面白かった

という訳で熱狂するほどではないけれどそれなりに楽しんでました。
ラベル:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

アプリのダウンロード数

1月のアプリのダウンロード数は計250本
(無料アプリばかりだからダウンロードされても一銭にもならないけど)
数はしょぼいけど海外比率4割ぐらいと言うと格好いい

Market Units
1 Japan 154
2 USA 27
3 China 11
4 Russia 8
5 France 6
6 Thailand 4
7 UK 4
8 Brazil 4
9 Canada 4
10 Turkey 3

ロシアにiPhoneユーザーが結構いるというのはちょっと意外でした

広告表示も少しはされているのでちゃんと使ってくれてる人もいるみたいだけど広告収入は数十円/日程度
100倍、1000倍伸ばさないとダメだな…

レビューサイトにレビュー依頼や関係しそうなところに無差別に紹介メールを送ってみたりしてるけど全く反応なし。
どこかで紹介してくれないかなぁ…このURL http://www.welfapp.com/app.html 
まぁ、自分もいきなり製品紹介のメールがきても「またSPAMだよ」とゴミ箱直行だから仕方ないけどね。
あまりにも反応がないので安心して宣伝メールを送れるけど。
ラベル:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

「美雪晴れ」



「みをつくし料理帖」シリーズ最新刊

芳さんが嫁ぐ話と吉原で鼈甲珠を売る話と立派な料理を作る一流の料理人を目指すのか安くて身体にいい料理を作る庶民向けの料理人を目指すのか悩む話と。
「つる家」で働く新しい登場人物が出てきたり、また火事がおきたり

朝日新聞の広告特集のキッコーマンの宣伝用に書かれた小松原さんがでてくる白味醂の短い話が巻末に特別収録

次巻で完結だって
ちょっとさびしいけど楽しみ
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

片麻痺には電子マネーが便利

片麻痺だとレジ等でお金の支払いがたいへんなのですが(混んでると店員さんや列の後ろの人の視線が刺さる)電子マネーが非常に便利です。
これもあって、いまだにガラケーを使ってます
(ようやく FeliCaのICカードリーダーが普及してきたのにスマホシフトで世界標準はNFCだからなぁ…早くNFCの電子マネーが普及すればいいのだけど…)

多少値段が高くても製造年月日が古くてもわざわざ電子マネーが使えるコンビニで買ったりしてました。
遭難に備えて携帯電話は肌身離さず持ってるので。
最近は近所のコンビニまですら歩けなくなってしまったので使ってないですけど…

(素人さん向け解説)
電子マネーで使われてる非接触ICカードの規格の話、日本ではSONYを中心に進めてきたFeliCaという規格がSuicaやEDYに採用されてだいぶ普及しているのですけど海外ではあまり普及してなくて今後はNFCという規格が世界標準になりそうな流れ
今レジにあるカードリーダーを入れ替えてNFC対応にするのはお金がかかってたいへんだし、国内端末メーカーはスマホからすっかり取り残されてしまって海外端末メーカーは日本のガラパゴス規格のFeLiCa対応に乗り気でないしで足踏み状態…
SuicaやEDYがNFCに対応するまでは(いつになることやら…)FeLiCaを組み込んだスマホカバーで対応することになるのですかねぇ… 当分ガラケーを手放せなさそうです もうボロボロなのに…
使う人にとっては方式なんて何でもいいから早く使えるようにしろ、という話なんですけどね

(おまけ)
昔奥さんに、カードに電池がないのになんで動くの?と聞かれたことがあるのですが、カードの中にはアンテナとなるコイル(電線を巻いたもの)が入っています。
コイルに磁石を出し入れすると電気が発生しますよね(自転車の発電と原理は同じ)磁石の出し入れの代わりに磁力を変化させるとコイルに電気が発生してその電気でカードの中のICチップが動いて通信したりしてます。
ラベル:障がい者
posted by one-hand-engineer at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする