2014年05月21日

人生最後の十年間をどう過ごすか

http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/19/last10years_n_5349817.html
の動画を見て、なくしてしまったものの大きさを考えて悲しくなりました… 
病気の人は見ない方がいいかもしれません
逆に健康な人は見ておいたほうがいいでしょう

でも健康には少しは気をつけてたんだけどなぁ…
「あまり仕事を頑張らなければよかった」とか「給料が安くてもいいから定時に帰れる仕事に転職すればよかった」なんて今言っても結果を知ってるから言えることだしなぁ…
まぁ運命と思って受け入れるしかないのだろうなぁ

正直今は楽しいことが何もないので、もっといろんなところに行っていろんなもの食べたかったとか、気の合う人と飲みに行きたかったとか、将来子供が独り立ちして遠くに行くようなことがあったらどんな暮らしをしてるのか見に行きかったとか、さらに将来孫と追いかけっこしたかったとか考えて悲しくなることもあります…
なくしてしまったものを嘆くより今あるもので楽しく過ごすにはどうしたらいいか考えるべきだとは思っているんですけどね。
しかし、家族がいてこれだからもしまだ独身だったらと考えるとぞっとするね。
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2014年05月20日

TATの問題

奥さんがTAT(Turn Around Time)という文字が涙を流して唇をかんで悔しがってる顔文字に見えると言います(TдT)←これ
TATと書いてある真面目な文書を見て笑いをこらえてるらしい
※TAT=処理要求を送ってから結果が返ってくるまでの時間
私も一度聞いてしまったらもう顔文字にしか見えない。
IoT(Internet of Things)も危ない (ToT)に見える
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2014年05月19日

美男美女一家

ちょっと前に検索ワード上位になってたスマホアプリ「美男美女診断」をやってみた。


私が”A判定 稲葉浩志似”だったので、奥さんがB判定以下だったら笑ってやろうと思ったら”S判定 比嘉愛未似”と出た。 負けた…
子供でもやってみたら”A判定 本田翼似”と”A判定 本仮屋ユイカ似” 
どんな美男美女一家だよ。

まぁ悪い気はしないけど。
このアプリ人気になるわけだ。実に見事な”太鼓持ち”っぷり。
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2014年05月17日

世にも大事なお金の話

(書きためてたので、だらだらと長いです)
今まで投資だの運用だの全く興味がなくてスルーしてきてたけど、病気になってしまい体を使った仕事ができなくなってしまったので代わりにお金に働いてもらうのも悪くないかと会社を辞めてからちょっと勉強してます。
何度も書いているように「自分でコントロールできる範囲の金銭は一定の自由を保障する」と考えているので。
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/387180521.html とかでも書いてますけど)
お金の話は病気で働けなくなったらかなり重要です。
投資/運用はひとつの解になると思います。

投資でいまいちなのは投資信託。
信託会社は信託手数料(年数%とか)だけ取れれば儲かるから客が儲かろうが損しようが痛くも痒くもない。
そんなので真剣に運用するわけがない。
利益の何割かを手数料として支払うような成功報酬型の投資信託があるならやってもいいけど…
(後日追記:とか言っててオープン投信は小額から分散投資ができていいかとREITとか日経のインデックスとかハイイールド債とか6資産バランス型とかいくつか買ってますけど)

証券会社で株を買うのもいまいち。
証券会社は客が売り買いさえすれば手数料が儲かるから客がどれだけ損しようが痛くも痒くもない。
そんなので真剣にアドバイスするわけがない。
(中には真剣にお客さんのためと考えてる人もいるとは思いますけど客から判別は難しい)
もし株をやるならネット証券で自力でがいいですね。

FXも悪くないと思いますけど株の方が値動きがマイルドで初心者向きのような気がします。(銘柄によりますけど…)
でも株もFXも上がるか下がるか丁半博打のようなやり方をやってたらすぐお金がなくなって終わりでしょうね。
バイナリーオプションなんて完全な”大小ばくち”です。

株もFXも余裕資金だけで現物取引きだけとかレバレッジ2,3倍以内でリスク管理を冷静にやっていればそれほど危なくないと思います。 
うちの家族は株やFXに手を出すと身ぐるみ剥がれるぐらいに恐れてますけど、たぶんよく知らないから恐れているのでしょうね… 
まぁ甘く見て無謀なことするよりは恐れていた方がいいと思うけど。
自分もまだ2年目ぐらいだから痛い目にあってないだけかもしれないし…
でも現物取引のみとか低レバレッジでやれば元本がなくなるリスクはあるけどそれ以上減ることはないと思うのですけどね。
私に言わせりゃ、なんで全財産なくす人がいるのかわからない…

ちなみにこれまでの取り組み
株: http://one-hand-engineer.seesaa.net/tag/%8A%94
FX: http://one-hand-engineer.seesaa.net/tag/FX

個人で買うならETFとかインデックス投信は悪くないと思います。
日経平均とかダウ平均とかの指標に連動した投信。
ファンド側は日経銘柄とかダウ銘柄を買っておけばいいだけなので運用の手間はいらないので運用コストが低いし買う側としても個人の資金じゃ対象銘柄を全部買うなんてできないからファンドから買うメリットがある。
個別銘柄だと数社しか買えないから買った会社が暴落すると大損だけどインデックス投信なら分散してる分リスクは下がる。(まぁ、全体が下がった場合のリスクはあるけど)
今はいつ下がるかわからない状態だとは思うけど投資なんて多かれ少なかれそんなもの、許容できるリスクの範囲内でやればいい。

個別銘柄を買う場合は株価が下がった時に買って上がった時に売ればいい。以上。
そんな簡単なものじゃないと言われるかもしれないけど実際このやり方で半年で10%以上プラスだからなぁ… 
まぁ、含み損を抱えてるのが1社あるし、いつトータルでもマイナスになるかわからないけど(最悪1/3ぐらいになるのは覚悟してます)

損切りが大事というのは損切りしないと新しく買う資金がなくなるからで素人は下手に損切りしないで含み損のままで持ってる(塩漬け)のもありだと思います。
信用取引さえしてなければ最悪0になるだけなのでそのまま持ってればいい。
(信用取引で大量に売買してると損切りしないと危ないけど)
長い目(数年とかのレンジで)で見ると株価は上がってる会社の方が多いので(買う時に簡単にはつぶれなさそうな大きめの会社を選ぶようにしてれば)慌てて売って損を確定するより、持ち続けていた方が損は少なくなる可能性が高いと思います
株の売買で生活しようとするなら損切りはかなり大事だけど、小遣い稼ぎのためで売買できなくなっても生活に困らないなら塩漬けにして資金がなくなったらお休み、でいいんじゃないかと思います。

新聞とかを読んでこの会社は儲かってそうだなとか思って買ってもプロは新聞の記事が出る前にその情報を知ってて大量に買って記事が出て素人が買って上がる頃に売るから新聞を見て買うのはやめた方がいいと思います。

株なんてその会社がつぶれたら紙切れじゃんという意見に対しては、自分(や配偶者)が務めている会社が倒産して来月から給料がなくなることもあるから自分が勤めてる会社が倒産するよりは買った株が紙切れになる方がよっぽど影響は少ないと思います。

投資とか運用はもっと早くから勉強しておけばよかったなぁ…
ま、仕事してたらそんな時間なかったし体が動くなら地道に額に汗して働くのが一番確実だとは思うけど。
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

「ほっこり」の誤用

もともと京都では「疲れた」とか「大変だった」という意味だったのが今は「心が温まる」のような意味で使われることが多くて元の意味を知ってる人は違和感を感じるそう。
私も焼き芋がホクホクしてるようなイメージがするので皆そうなんだろうなぁ。
posted by one-hand-engineer at 10:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

「花子とアン」

NHKオンデマンドで最初の方を見てそこそこ面白かったので続きをTVで見てます
「こぴっと」を「じぇじぇじぇ」のように流行らせようとしてるのがみえみえでちょっとあざとくてイヤだけど…
好きなキャラはブラックバーン校長です "Go to bed!"
「ごちそうさん」ではTKOの木本だったお笑い枠でハリセンボンの春菜が出てるのではるかはいつでるのかな?という楽しみもあるし。

ちなみに「赤毛のアン」は子供の頃はアニメと子供向けの本しか読んだことがなくて原作は大人になってから読みました。
なので原作には全然思い入れがありません。

「花子とアン」で見てみたいもの 花子が酔っ払って「うぃ〜」と言う 白鳥さんと箕輪はるかのからみ 花子と村岡の新婚初夜にブラックバーン校長が登場して「Go to bed!!」と叫ぶ 蓮子が「お前らのやったことは全部お見通しだ!」と言う お父さんと照英の腕相撲 

では、ごきげんよう さようなら
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

「舌切雀」の教訓

雀はやさしいおじいさんの時は大きなつづらにも小さいつづらにも宝物を入れてて意地悪なおばあさんの時は両方にゴミを入れてて2人がどちらのつづらを選んでも同じ結果だったんじゃないかという説。
この話から学べるのは「勝負の前に決着はついてるから事前の準備が大切」「運や確率ではなく勝つべくして勝つ」ということですね。
posted by one-hand-engineer at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

小さい地震が頻発するのは?

最近地震が多いですね。
前に「M6ぐらいの地震が頻発してたら大きな地震がこなくていいんじゃない?」とつぶやいたら「M8の地震のエネルギーはM6の1000倍あるから無理」と言われたのですけど、M6の地震32回でM7の地震1回分のエネルギーを放出できるからM6ぐらいの地震なら何回でも耐えられるけどM7には耐えられないような建物もあるだろうから小さな地震で小出しにプレートのズレのエネルギーを発散させるのはいいんじゃないかと思うのですけど、どうなのかなぁ… 
さすがにM8クラスの地震はM6クラスが1000回こないとダメだから巨大地震に対しては意味はないと思うけど…
(マグニチュードと震度はあえて区別していません 震源の深さや距離が同じぐらいの前提で、とかわざわざ書かなくても別にからんでくる人いないからいいのだけど)
posted by one-hand-engineer at 08:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

6ヶ月の壁

脳卒中の後遺症は6ヶ月でほぼ固定するという”6ヶ月の壁"という話。
無期限に治療してると医療費が膨らむだけだからどこかで線を引かなきゃいけないのでその理由付けのためと6ヶ月で医療保険によるリハビリが打ち切られるから以降回復する人が減るということで人為的に作られた壁のような気もしますけど本当のところはどうなんでしょうね…
6ヶ月を過ぎた頃には回復具合が緩やかになっていくのは経験上もそう思いますけど。
私の場合片足立ちができるようになったのは1年過ぎたあたりだったし2年過ぎたあたりで足の裏の感覚が少しよくなってきたから6ヶ月過ぎたら回復しなくなるということは絶対にないと思うのですけどね… 
廃用症候群にならないようにできるだけ動かして脳の可塑性を信じて回復することを待ちますけど、4,5年後にどうなっていることか。
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2014年05月10日

ハイイールド債

マネーの話の続き。
ハイイールド債なんて危なくないの?と思う人も多いでしょうけど、最初は私もそう思いました。

例えばゴールドマン・サックスのハイイールド・ボンド http://www.goldmansachs.com/japan/gsitm/funds/gshi130409/
に組み込まれてる銘柄を見ると携帯電話会社の「スプリント」が高比率で組み込まれてて、ここって米国じゃAT&Tとベライゾンの2強の影で青息吐息の孫さんが買いたたこうとしてる会社だな、とか「シーザーズ」ってカジノホテルが調子悪くてつぶれかけたとこだな、とか危なげなところばかりで”ハイイールドボンド”というと聞こえがいいけど”ジャンクボンド"じゃんと思ったりしました…
実際、基準価格もリーマンショック前と比べると半減してるし…
でも、危ない会社は利回りを高くしないと買ってくれないから利回りがいいところが多いのも事実
基準価格は半減しても(というか過去の実績を見ると下がる)配当金とトータルでプラスなら悪くないのかなと考え直しました。(100万円で買ったものが50万円になってしまったとしても毎年10万円の配当が5年以上続くならいいか、と。(配当がなくなるリスクとかファンド会社がつぶれるリスクもありますけどね)
個人で買えないようなハイリスクの銘柄をポートフォリオを組んで買えるのがファンドの利点だと思うので無くなっても困らないような余裕資金ならただストックしておくよりハイイールド債で配当金のフローにするのも悪くないかと思います。
(後日追記:2年後のトータルリターンはマイナス(元本割れ)でした。ちっともよくない。
分配金が現金で返ってくるならいいんですけど再投資されてしまうのでダメですな。)

って投資歴2年の素人のたわごとです。
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする