2015年01月10日

続・STAP細胞はありますん

小保方さん一人のせいにして幕引きされそうだけど、不正をして誰が一番得するか考えると小保方さんは名誉が得られて有名になれるぐらいであまり得しないんだよなぁ…
それよりばれたときのリスクが大きすぎて不正するメリットがあまりない。(論文のコピペや画像の細工は単なる手抜きでしょう)

「新潮45」によると小保方さんの指導教官(笹井さんではない大和さんだか)とか関係者が関わってるセルシード社というバイオベンチャーが倒産しかかってたけどSTAP細胞のおかげで株価が上がったり融資を受けられたり金銭的に得をしてたらしい。

得をする誰かがES細胞を混入したのを小保方さんは知らないで本気でSTAP細胞はあると信じてたんじゃないかなぁ…
いつか真実がわかるときが来るのかなぁ…
ラベル:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

岩井俊二の「MOVIEラボ」

Eテレでやってたやつ、面白かった
庵野秀明が出てて30年ぶりぐらいに王立宇宙軍の映像見たのだけど、今見てもロケット発射のシーンとか全然古さを感じないな。
今他の誰かが作っても映像は綺麗になるだろうけど超えられないんじゃないかな…

1分スマホ映画の「ショートトリップ」は最後何につぶされたのかよくわからないし、「possessors.mov」レンズにゴミがのってるような気がするけどわざとなのかわからないし、「空がこんなに青いとは」に至っては意味が全くわからなかった… 
岩井俊二も樋口真嗣も庵野秀明も深いとこまでわかったような講評してたけど、みんなわかるものなのかなぁ…
エヴァもよくわからんしなぁ…
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じてる療法、信じてない療法

宗教戦争にもなりかねないからアップするのどうしようかとちょっと迷ったけど
私の場合は

信じてる療法

認知運動療法
 理論は全然信じてないけど結果オーライかと
 http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/407427926.html
 
ミラー療法
 わざわざアプリ作ってるぐらいだし、視覚からのフィードバックは脳神経の回復に悪くないと思う
 http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/379764294.html
 
ボトックス療法
 筋肉が固まってしまったら柔らかくして動くようにして動かすのは脳神経にも悪くないと思う
 
川平療法
 よく知らないけど触るのは悪くないと思う

信じてない療法

TMS療法
 いまいち理屈がわからない…
 何かの刺激になって効果がある人もいるかもね程度
 
骨髄の幹細胞を培養して血管に戻す再生医療
 血管に戻しても患部に定着しないから無駄だと思う
 
パワーリハビリ
 筋力不足の人にはいいけど、筋力を鍛えるだけではダメだと思うので…
(でも何もやらないより何百倍もいいと思ってるので、信じてないけど悪くはないと思ってます)
 
って感じですかね。
(信じる信じないというか、費用対効果とか外れた時の害も考えていいと思ってるか悪いと思ってるかですけど…)

何もやらないのが一番ダメなので”信じる者は救われる”で自分が心から信じられればそれだけで効果があるかとは思います。

人体の自然回復力をいかに邪魔しないで支援するかがリハビリの基本だと思うので、適度な入力と出力を絶やさないで、怪我したり痛めたりしないことが一番だと思います。
その基本が守られてる療法なら精神的、肉体的、経済的に負担にならないものなら(例え科学的な根拠がなくても)本人が信じられる療法が一番かと。
ラベル:リハビリ
posted by one-hand-engineer at 09:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

退屈はしない

家にずっと一人でいて暇じゃない?と聞かれても、これが全然暇じゃないんですよね…
考える速度が病気前より2〜3割遅くなってるので時間が経つのが早い早い。
服を着るとか歯を磨くとか日常生活動作も片手だとものすごく時間がかかるし、朝家族を送り出して体操して新聞読んで散歩してメールだの売上げだのアクセスログだの株価だのチェックしてブログの更新だのしてるとあっという間に昼飯の時間で昼飯食って片手で苦労して食器を洗って掃除機かけ洗濯物取り込んでプログラム書いたり次回作の構想練ったりしてるとあっという間に「相棒」とか「古畑任三郎」が始まって見てると家族が帰宅する時間になって、作りたいアプリがいっぱいあるのに作る時間が無くて困るぐらい。ネタ切れになったらどうしようかと思ってたけど全然心配なかった。

入院してた頃も一日中ほぼずっとベッドの上だったけど、TVに新しい機能つけるとしたら何がいいかなとか、次世代コンピュータってどんなものかなとか考えてるといくらでも時間がつぶせるのでちっとも退屈しませんでした。
何かに掴まればちょっと歩けるようになってからは廊下の往復がすごくスリルがあって面白かったし。
平衡感覚も片足の感覚もないのに歩くのはバイクで飛ばすとか何百mの岩を登るとか屁でもないぐらいスリリングでした。
廊下の端に窓とソファがあったのだけどそこまでの往復が遭難しそうなぐらい遠く感じて…

ただ、ずっとひきこもってPCとかTVの画面しか見てないと近眼が進むし、誰とも話さないと会話する機能が退化して肺活量も減ってるような気がするんですよね…
家族にはボケるのを真剣に心配されてます。
この前もコーヒーメーカーのスイッチを入れたことを忘れて2度押してしまったらしくてコーヒーを溢れさせてしまってボケ老人扱いでした…
posted by one-hand-engineer at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

Telepathy Oneの話を聞いて思うこと

Telepathy Oneすっかり話を聞かなくなったと思ったらポシャってたのか



スリムなメガネ型には実装できず首にトグロ巻くような形に変更とか、そりゃダメでしょう…

Ring(https://www.kickstarter.com/projects/1761670738/ring-shortcut-everything )を見た時も思ったのだけど、モックを作る時に実装をイメージしてないとどんな優秀なエンジニアでもその時代の技術じゃ実装できないものもあるからなぁ…
でも理想を追い求める人がいないと突き抜けたものはできないし… 難しい

井口さんTelepathyがポシャった後もアメリカに残って社員2名の会社を作ってまだ何かやってるみたいだけど、日本で5億円もお金を集めてポシャったら自己破産して何年も復活できないだろうけど、さすがシリコンバレーだなぁ…
ベンチャー投資家もよくわかってるから100件の会社に5億円投資して99件ポシャっても1件500億円以上儲かるような会社が出てくれば成功みたいな投資をするから、日本みたいに5億円投資した全ての会社から5億円きっちり回収するような金貸しの発想とは全然違う(たぶん)。
確率は小さくても大儲けできそうなアイデアを思いつく頭脳や実行力を持ってる人なんてそうそういないから失敗しても潰さず再チャレンジできるような環境。
日本みたいにベンチャーが事業資金を借りるのにやれ連帯保証人だ担保だ、失敗して債権回収に怖いお兄さんが出てくるようなこともない(たぶん)
日本にベンチャーが育たないとか言うけど、失敗したら後がないんじゃチャレンジする人もいないし、万が一いても環境が整ってる米国に行くわ。

ウェアラブル端末はgoogle glassも尻つぼみで終わりそうだけど将来的には(非接触で)脳に直結するような端末がきっと出てくるでしょう。生きてる間には無理かなぁ…
網膜に投影なんてまどろっこしいことしないで視神経とか脳内の電荷を強力な電界か磁界で直接制御するような端末。
posted by one-hand-engineer at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

日本のケータイメーカーはなぜ敗けたか

携帯電話に対する日本国内のニーズや過去の遺産のサポートがグローバルのニーズと乖離してしまい国内と海外の二兎を追おうとしたけど追えなかったため、じゃないかと。

ガラパゴスケータイという言葉が非常に的確。
ネット接続、音楽再生、カメラ、電子マネー、GPS、ワンセグ、と独自進化を遂げた国内向けの機能を実現するとどうしても価格は高くなる。
一方グローバルに見ると機能よりも価格が優先。
国内のニーズを優先すると価格は高くなって海外では売れないし、シンプルで安価なものは国内では売れない。
でも、国内の声を無視できず二兎を追おうとして海外では競争力がなくなってしまった、ということじゃないかと。



「イノベーションのジレンマ」という有名な本があるのですけど、破壊的なイノベーションは既存の製品を持ってる企業にはとても難しい。
自分のそれまでの製品が売れなくなってしまうようなことはできないから。
サラリーマン経営者は20年後に売上が半分になってしまうとしても20年先には自分はもう退職金たくさんもらって無事引退してるだろうし、それよりも直近1,2年に大きな失敗をしない、赤字を出さない方が大事なのでリスクを負わないし。

iPhoneもワンセグだのおさいふケータイだのi-modeだBrewだのの縛りがないからできたのであって、今やiPhoneも過去の縛りでもう先はないんじゃないかと思います。
それでもiPhone4までは比較的うまくやってたのですけどねぇ…

アイコン.png
今iOS用にアプリを作ろうとするとアイコンにこれだけの種類(20個)いります。
でもってCarPlay用のアイコンを入れるとエラーが出るというバグ?まで。
AppleもiPhone5以降何か変になってきてます(技術的なセンスが悪いというか日本のメーカーみたいになってきたというか)

また何も持たないところから破壊的なイノベーションがやってくるのでしょう。
驕れる者は久しからず。
何も持ってないから高みの見物。いい波が来たらすぐ乗り換えられる。
ラベル:IT 経営
posted by one-hand-engineer at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

未来展望

昨年末の選挙もすっかり過去の話になってしまったような感じですけど、結局財政再建の話も成長戦略の話も社会保障の話も少子化の話もまともな議論は進まず問題を先送りしてるだけで、もう衰退して沈むとこまで沈むしかないのだろうなという感じがしています…
衰退といってもギャングが闊歩して食料をめぐって殺し合いが始まるとか餓死した死体が山積みされるような世紀末救世主伝説的なことは起きなくて、江戸時代に戻るような感じで徐々に衰退していくのだろうなとそれほど悲観もしてませんけど。
江戸時代に戻るといっても、みんなが農家や商人に戻るわけじゃなくて物流もITも残るからグローバルな商売と床屋や医者や保育士や大工なんかのローカルな商売に2極化して貧乏ながらもそれなりに暮らしていくのだろうなと思います。

撤退戦をうまく指揮できる指揮官が優秀な指揮官と前にも書きましたけど、今の政治家は自分は安全地帯にいるくせに勇ましいことだけ言って玉砕しようとするような指導者ばかりだし、一般大衆も口だけ勇ましい指揮官が好きな人が多いみたいだし…
年を取って弱る前に年金とか国に頼らずに生きる算段を見つけないとだめですな。
アプリの売上を10倍100倍にしないとなぁ。
あと子供らを稼げる人にするのと。
このブログもあと500倍ぐらいアクセスが増えれば稼げるようになるのだけど…

2011年に会社を辞めた頃には2014年頃にはほころびが見え始めて2017年頃には悲惨なことになると予想してたのだけど、東京五輪が決まったり予想は全然外れて意外と低空飛行で生き延びる可能性もでてきましたね。
少なくとも3年は延びた。
それならそれで病気だの事故だの不測の事態がなければその頃には子供の先行きの目処もついてるだろうし、外れて万々歳だけどね。
まぁ先のことなんて誰もわからないので最悪の事態を想定してリスク分散しつつ臨機応変に対処するしかないですな。
posted by one-hand-engineer at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ありのままではちょっと…

紅白歌合戦の「Let it go」の字幕の歌詞の和訳が「ありのままで」の歌詞そのもので見ててすごく違和感がありました。
「Let it go」と「ありのままで」はメロディーは同じだけど歌詞は全然別物なのに…
口の形とか長さとか戸田奈津子的な意味ではすごくうまい訳だとは思うけど英文の訳として採点したら20点ぐらいじゃないかな。
仕事とかで"as is"(ありのままで)のつもりで"let it go"なんて使ったら赤面もの。
(結構映画とかの英語って刷り込まれてしまうのですよね。 外国人へのプレゼンで
”CPUは2ジゴハーツで"とやらかしてしまったのは今思い出しても恥ずかしい)
ラベル:英語
posted by one-hand-engineer at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

年末のTV番組を振り返って

年末のTVは「紅白」と「笑ってはいけない」と「おもしろ荘」を見るのが毎年恒例となってます。
あと「ジャニーズ年越しライブ」もだったけど、今年はやってなかったけどもうやらないのか?
(追記:なるほど フジTVの担当者が異動になってジャニーズ事務所と調整がつかなくて放映権がとれなくて放送できなくなったのか http://newsmoco.com/johnnys/3459/ 視聴率取れる番組だっただろうに…)

紅白は松田聖子とか中森明菜とか桑田佳祐とかが大御所感が出てきて親の世代が都はるみやら北島三郎を見てた時もこんな感じだったのかなぁと世代交代を感じてました。
審査員席の仲間由紀恵の隣に阿部寛が座ってるのを見て「TRICKだー」「上田って呼べー」とか大笑いしてました。あとは樽美酒の毛刈りと中森明菜が椿鬼奴みたいだったのと「Let it go」の歌詞の字幕の訳が英語と全然合ってない訳なので中学の英語の先生なんかが教えるのたいへんだろうな、と思いました。
("Turn away and slam the door"って英文に”ありのままの自分になるの”とか訳がついてて何それ?って感じ。テストの答えで書いたら☓もいいとこ)

「おもしろ荘」は我が家では今年は「8.6秒バズーカ」の ”ラッスンゴーレライ”が評判がよかったです。(”つくだんずんぶんぐん”にちょっと似てる そういや最近「はんにゃ」をすっかり見なくなったなぁ)
あと「小杉まりも」が「鳥居みゆき」よりやばいと評判でした。
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

別にめでたくもない

うそです。あけましておめでとうございます。
みんなが「新年おめでとう」エントリーを書いてると逆に「めでたくもない」と書きたくなるひねくれものなんです。
久しぶりに家族で集まっておせち食って酒飲んで、5年前は病院で昏睡状態で正月どころじゃなかったことを考えると本当は誰よりもめでたいと思ってます。
posted by one-hand-engineer at 10:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする