2016年02月29日

株や投資のお話(老後破産しないために…)

最近の為替や株価の乱高下の影響は大いにくらってます。
投信は毎日のように”基準価格下落”の警告メールがきて元本割れの状態だし、株は売買で多少益を出してもそれを上回る含み損だし…
まぁ大きな損を出してないだけマシだけど。

前に「ハイイールド債もいいんじゃない?」(http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/396684709.html )とか書いたけどあれは甘かった。
分配金が出ると言っても現金で分配されるわけでなく、分配金分で追加で購入される(口数が増える)だけなので表面上は高い分配金が出てるように見えても基準価格がそれ以上に下がっていくので結局減っていく… 
分配型と謳っていても再投資しか選べないというのが罠ですな。まんまとひっかかった。
分配型でも受け取りを選べるものもあるけど、ブラジルのレアル建てとかリスクが高そうなものばかりだし。

株の方は、前に(http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/401411766.html )で書いた「下がったら買って上がったら売る わからない時は何もしない」方法で元手30万円で4年間で平均15〜20%ぐらいの運用益出してるけど、30万円が60万円になったところで全然増えた気がしない…
まぁ、ミドルリスク・ミドルリターンを狙ってるから狙い通りなのだけど。
(これで調子に乗って元手を増やすと今までのようにはうまくいかなくなるのだろうなぁ…)
優待目当てで持ってる株の株価は全然上がらなくて(特にマクドナルドの下がり方がひどい)投信は下がってて、含み損でプラマイゼロって感じ。

ま、年を取って収入がなくなったら持ってるものを運用するしかないので老後破産しないためにはいい勉強です。
特に会社を辞めてこれ以上厚生年金は増えないので他でカバーするしかないので。
(でも、普通の会社勤めの人も年金だけに頼るのはちょっとリスクがあると思う)
60歳までにアプリと株で月20万円ぐらいの収入にする野望に向けてもうちょっと頑張らないとね。
年金とどっちがあてにならないか競争だ!
タグ:お金の話
posted by one-hand-engineer at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

病気になっても落ち込まなかったのは

昨日、あさイチに「あまちゃん」の勉さんこと塩見三省さんが出てて、他のことやりながらだったのでよく見てなかったのだけど片麻痺みたいだったからたぶん脳卒中をやってしまってたみたいで、病院で落ち込んで泣いてたという話をしてたけど、私が落ち込まなかったのは仕事に全く未練がなかったからかなぁ、と思いました。
「これでゆっくり休める」ぐらいに思ってたからなぁ…

10年ぐらい前から、自分でモノを作ることもなく、お金の話ばかりで、問題が出ても自分じゃ直せず開発元に頼むしかなく、頼んでも工数がないとか予算がないとかでちっとも進まず、問題が直らなければ客からは怒られ、売上が下がれば責められ、周囲の上司や先輩を見ても将来こうなりたいと思うようなロールモデルは無く、朝から晩まで身内からも弾が飛んで来るような状況で、成果を上げても別に褒められもせず給料が上がるわけでもなく、ただ家と会社の往復で帰宅は毎日22時過ぎの日々が延々と続く… 
心か身体を病めばこの状況から逃れられる、とか心のどこかで思ってたのが病を招いてしまったのかもしれませんね。
仕事にやりがいがあって楽しかったら仕事ができなくなるのは相当ショックだったかもしれないけど、やりがいのない将来性を感じない仕事だったのでショックはあまりありませんでした。
posted by one-hand-engineer at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

SHARPが

鴻海に買われることになってしまいましたねぇ…
初めて買ったコンピュータはPC-1210というポケコンだったし、MZ-80やX68000も懐かしいし、電子手帳も持ってたし、SL-A300も持ってたし、最近までSL-C860を愛用してたし、仕事でも一時は奈良に毎週のように通ってたし市ヶ谷にも幕張にも行ったことあるし、思い入れもあるのでなんか切ないですねぇ…

「40歳以下の雇用は守る」って言ってるけど、裏を返すと「40歳以上の首は切る」ってことで、若いうちは安い給料でこき使われて「さぁ、これから子供の教育費や家のローンでお金がかかる」って時にこれじゃなぁ… 本人の希望ではなく会社外じゃ役に立たないようなスキルの身につかない仕事をさせられてきた人もいっぱいいるだろうし…
時代が変わったといえばそうなのだろうけど、こういうことするなら若いうちから仕事に見合った給料を貰ってないと人生設計が成り立たない…
鴻海に美味しいとこだけ吸い取られてポイされないといいのですけど…
自分もリストラされた身ということもあって、ほんと、なんか切ない…
タグ:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての幻聴

夜中に隣の部屋から子供が呼ぶ声がするので「ぁあ?何?」と答えたら誰もいなかった。
隣で寝てた奥さんを起こしちゃって悪かったな。
入院してた頃よく黒い小人の幻覚をよく見てたのは前に書いたけど、幻聴は6年も経って初めての経験。
ただ寝ぼけただけかもしれないけど。
posted by one-hand-engineer at 09:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

”保育園落ちた日本死ね”

「保育園落ちた日本死ね」という記事がバズってましたけど、匿名ダイアリーということで表現は過激ですけど言いたいことは伝わってきますね。
http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

うちは郊外だったのと奥さんプロパーだったし世帯収入も低くて有利だったので子供2人とも認可保育園に入れられたのでなんとか共働きを続けられたのですけど、0歳児保育をやってなくて最初の1年は2人を別な保育園に預けなきゃならなかったり、18時までしか預かってもらえないので残業が出来ず迎え担当は猛ダッシュで帰らなきゃならなかったり、ちょっと熱が出ると呼びだされて帰らなきゃならなかったりそれなりに苦労はしました。

都心だと場所も足りないので(保育園は近所から騒音の苦情がきたりたいへん(うちのような郊外でも運動会の時とかには「うるさくてすみません」という手紙がポストに入れられるぐらい気を使ってる))保育園を整備するのは(場所や保育士を確保するのは)たいへんでしょうね…

育児も介護もですけど、箱物を整備するより近所のリタイアした人材を活用するような施策の方がいいんじゃないですかね。
「シルバー人材センター」という制度があって、市区町村内に済んでいる働きたい高齢者が登録しておくと庭木の剪定のような仕事を斡旋する制度や「ファミリーサポート制度」という子育てを終わった人が登録してて一時的に子供を預かってくれる制度があるのですけど、そういう制度を充実させる方がいいんじゃないかと思います。
どこの誰に預けるかわからないという不安は市内に何年か住んでることを条件に担当部門が責任持って面接して登録性にして払拭できるし、土地の問題も解決できる、何かあった時のために保険に入ったりもできるでしょう。

保育園を増やしたり、保育士さんの給料を改善するのもいいとは思いますけど、保育園を頼らないでもいいような代替案も大事なんじゃないかと思います。
タグ:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 14:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

「あきない世傳 金と銀」



高田郁さんの新シリーズ。
「みをつくし料理帖」が終わってしまってつまらないなと思ってたら新シリーズが始まった。

今度は江戸時代に女性が商売人として成長していく話のようだ。
あいかわらず食事シーンにはこだわりがあるし、読書好きの三男との恋愛話も縦軸になっていくんだろうなぁ
時代は違うけど「女子に学はいらない」と言われる時代に女性が勉強して商売で身を立てるというのは朝ドラの「あさがきた」とかぶるものがある。

続きが楽しみ。
タグ:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

手の震えにグラマリールは効くか

グラマリールは脳の興奮物質のドーパミンをでにくくする薬で、認知症で興奮したり徘徊したりする人によく処方される薬のよう。
リボトリールが効いた(興奮を抑える抑制物質のGABAを働きやすくする)ので逆のドーパミンを抑えるのも効くかなと思って試してみたけど全然効かない。
なんか、ちょっと気分が下がるし。で、やめた。
もうベンゾジアゼピン系の薬の長期服用に疑問があろうとリボトリールに頼るしかないかな。
腎機能、肝機能がやられなきゃいいけど。

最近、手の震えと左右の目のズレと左半身のしびれや冷たい感じがますますひどくなってきた。
2014年末ぐらいからだからもう1年以上か…
リボトリールでかえって悪化したのか飲まなくても悪化してたのかよくわからないのがちょっと嫌。
タグ:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

黒龍「いっちょらい」

黒龍.jpg
福井のお酒。
私の好みのすっきり淡麗系で飲みやすい。(水っぽいとも言う)
吟醸で4合瓶で千円台前半とコスパもよい。
純米酒じゃないので醸造アルコール添加だけど、かさ増しのためじゃなくて味を整えるためとか原価低減のためのアル添には私は反対ではないのでOK。
東京では入手に難があるのでこれっきりだと思うけど、近所で売ってたら普段のみはこれでいいかも。
posted by one-hand-engineer at 12:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

e-Taxで確定申告

今年も確定申告のシーズンがやってきました。
今年も二人分の確定申告をする予定。
e-Taxでの申請も5回目だし楽勝、かと思ったら今年もいろいろ変わってるなぁ…
去年まではMacでの申告は正式サポートされてなかったのだけど今年はMac-OSX MountainLion (10.8)以降+Safariがサポートされたよう。
マイナンバー関係でe-Taxにも予算がついたんでしょうなぁ。

Mac用の注意事項で
”(ご注意)
利用者クライアントソフトVer 3(Ver 3.0)をダウンロードする前に、ご利用予定の電子申請・届出システム等が利用者クライアントソフトVer 2.6.1に対応していることを確認ください。”
とかいう注意書きの意味がよくわからないし、初物はトラブりそうなので今年もParellels+Win7+IEでいく予定。

住基カードの公的認証がちょうど去年の11月で期限が切れてて個人番号カードを申し込んでて先週ようやく引き換えの通知が来たのだけど、今年はもう間に合わないかと思った。
(間に合わなかったら郵送でやるしかないかと角封筒だけは買っておいたのだけど)

誤算だったのがICカードR/W。
SONYのRC-S370を使ってたのだけど、個人番号カード対応はRC-S380からだと。
急いで手配。
しかし住基カードは盛大な無駄遣いだったなぁ…(個人のICカードリーダーとか小さな話じゃなくてシステムが)

あとクラウド会計ソフトにfreeeを使ってたのだけど、今年から決算書の印刷は有料プランしかできなくなった(ケチ)

個人番号カードカードリーダが来ないとできないので、まずは医療費控除のデータ入力。
私が定期的に経過観察に通院してて、奥さんも通院してるので年間の医療費10万円以上は余裕でクリア。

今月中にはカードリーダ届くだろうから申告作業は3月に入ってからだな。
タグ:起業
posted by one-hand-engineer at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

国債の金利と価格の関係

最近「マイナス金利」が話題ですけど、経済オンチとしてよくわからなかったのが国債の金利と価格の関係なんですよね。

”国債の金利が下がると価格が上がる”というのだけど”金利が下がったら誰も買わなくなって価格が下がるんじゃないの??”と疑問だったのですけど”国債の価格”と言っても新規に発行する価格と”既発債”と言われる発行済みの国債があって価格が上がるのは”既発債”のことなんですね。

新規に発行する国債は額面通りの価格(まぁ常識的に考えれば当たり前なんですけど…)
新規に発行される国債の金利が下がるなら発行済みの金利の高い国債を欲しがる人が増えるので”既発債”の価格は上がる、と。
で、今国債が人気というのも、株はどうなるかわからんからとりあえず国債は(国がつぶれない限り)額面通りの価格と金利が保証されてるから株よりはリスクが低いだろうと人気なわけだ。

既発の国債の価格が上がるなら国債を買い入れてた日銀さんにとってはうれしいし、国としても発行済みの国債の金利は決まってるから返さなきゃいけない額が変わるわけではないので既発の国債の価格が上がっても借金の負担が増えるわけではなく、物価さえインフレすれば(通貨供給量を増やすだけで)借金を(実質的に)減らすのは簡単なわけね。

新規の国債を買ってくれる人がいなくなって困るんじゃないの?と思ったけど、今後もっとマイナス幅が大きくなるだろうという予測する人が多ければ国債の価格は上がるはずだから金利がマイナスでも買う人はいる、ということね。

銀行の株価が下がってるけど、別にマイナス金利でそんなに業績が大幅に悪くなることもないんじゃないの?
政策次第でどうなるかわからないし、リスクはどんどん上がってるけど。
posted by one-hand-engineer at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする