2016年03月31日

水洗ポータブルトイレ

入院中は6人部屋でポートブルトイレを使ってる人も同室だったので臭いはかなり苦痛でした。
消毒薬の臭いと汲み取りトイレの臭いが狭い部屋に充満してて、そこで食事ですからねぇ…
自宅で介護してる人にも臭いは大きな問題と聞きます。

そこにTOTOの「ベッドサイド水洗トイレ」は大きな救いになるんじゃないかと思います。
http://www.toto.co.jp/products/ud/bedsidetoilet/
ポータブルトイレ側で粉砕して圧送することで室内2m屋外8mのホースで下水管に接続する仕組みのよう。

本体は50万円ぐらいですけど、工事費を含めると百万円は余裕で超えるでしょうね… 
お金で解決できる問題も多いのでやっぱりお金は大事ですね。
posted by one-hand-engineer at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

囲碁をかじってみる

「囲碁の初心者が半年くらいで5級になる方法」を参考に。
http://anond.hatelabo.jp/20151004231058
アルファ碁に触発された(どこらへんがすごいのか全然わからない…)というのもあるけど以前から興味はあったので。
ルールは理解したけど、COSUMIで7路でやっても全然勝てない…(3日目にしてようやく7路で初勝利…19路のデビューはいつになることやら…) 地の数え方が全然わからないし… 難しいな… 年とったら暇つぶしにはいいかも 老後の楽しみにとっておこう
posted by one-hand-engineer at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

未成年者「略取」と「誘拐」の違い

今回の中2監禁事件で「未成年者誘拐」と報道されてて、いつもよく聞くのは「未成年者略取」なのに何が違うのだろう?と細かいことが気になってしまういつもの悪いくせで調べてみました。

「略取」は”暴力や脅迫”によって支配下に置くことで、「誘拐」は”欺罔または誘惑”によってということで手段の違いで区別されるようです。
今回のは「両親が離婚しようとしてるので弁護士のところへ行こう」と騙して連れて行ってるので「略取」ではなく「誘拐」ということですね。
その後2年間も暴力や脅迫なしで監禁できるのかちょっと疑問もありますけれど。
タグ:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

iPhoneアプリ「Stroop Test J 」リリース

Stroop_SS_J.PNG
Stroop Test (ストループ試験)は高次脳機能障害の遂行機能障害を検査するためのアプリです。
文字の意味と文字の色のように同時に目にする二つの情報が干渉しあう現象を利用して主に前頭前野の機能の評価に使用できます。
高次脳機能障害のリハビリにもなると思います。

広告つき無料版


広告無し有料版

タグ:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

「おくすり手帳」っているのいらないの?

2年前に
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/399207573.html
こんな記事を書いて、「持って行かないほうが20円安くなる」ことを書いたのですけど、2016年の改定で4/1からは持って行ったほうが40円安くなるようです。
http://diamond.jp/articles/-/88386
コロコロ変わる…
posted by one-hand-engineer at 13:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

映画の前後編に物申す

最近、前後編に分けて公開する映画が増えてきてます。特に漫画が原作のものに多い。「寄生獣」「進撃の巨人」「ちはやふる」とか。

1作目の評判がよくて2作目を作るというのは今までにもよくあったけど、1作目を作る段階から2作目も同時に撮影して2回に分けて公開するという手法。
1本撮るのも2本取るのも撮影費用はそれほど変わらないし、入場料を2回取れるから儲かるという映画会社側の都合はよくわかるけど、1作目で「続編に続く」みたいな消化不良のものは面白くないし、2時間で完結させるのが監督の腕の見せ所だろう、と腹が立つ。
1作目の評判が悪くて2作目は散々、というのが多い印象なのでこの調子で早く駆逐されて欲しい。
あと、TVドラマの完結編を映画でやる手法もね。
タグ:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

ディスクの寿命

3年以上使ってて最近調子が悪かった(たまに落ちる…)NASをようやく買い換えました。
日の当たる人のいない部屋に置きっぱなしなので今年の夏は乗り切れないかもしれないな、と。

何万台もディスク載せたコンピュータを出荷して障害が起きると対応してきた経験上、空調管理してない場所で24時間運用して3年も使っていたら以後いつ壊れても不思議じゃないのは身に染みているので。
12時間以下の運用でも5年も経てばいつ壊れても不思議じゃない。7年持てばかなり品質の良いディスクだとメーカーを褒めてあげたいぐらい。
ディスクの円盤なんて毎分7千回転とか1万回転とか車やバイクのエンジンならレッドゾーン並の速度でぶん回ってるのだからヘタって当然。

ということで今回も壊れる前にデータのコピーができてセーフ。5代目か6代目かJ Soul Brothersより確実に多いはず
古いデータは1996年頃まで残ってます。(それより前の5"FDのデータはさすがに読めないだろうなぁ…)
タグ:IT
posted by one-hand-engineer at 18:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

あれから5年 ka-ta回想

5年前の3月11日は退院して1年経つ前でまだ家で休職中でした。
地震直後に近所の人がわざわざピンポンして「大丈夫ですか?」と声かけてくれて、よいご近所さんを持ったものだと思ったのを憶えてます。
都会ほど無関心でなく、田舎ほど煩わしくもなく、ちょうどいい距離感で住みやすいところです。

で、よくある程度の地震と思ってたら、ニュースが入る度にどんどんひどさがわかってきて。
そして、原発の事故。

当時の原発の状況が最近になってようやく本当っぽいことが報道されるようになってきて、もっとまじめに避難の計画を立てておくべきだったと反省してます。
当時今あるような情報が入手出来ていたら、子供だけでも西日本に疎開させることを真剣に検討してたんじゃないかな… 結果的に今の状態だったら実行はしてないだろうけど。
当時は国(やマスコミの)発表は「重大な事故ではない」という大本営発表ばかりで、民間の情報は原子爆発しただのメルトダウンして地下で再臨界してるなどのデマばかりだし、正しい情報がないと正しい判断は絶対にできません。
そういった意味で国や東電の情報隠蔽には本当に腹が立つ。

しかし、自分のことを考えると当時は5年もすれば後遺症ももっとよくなると思ってたのだけど、5年前より悪くなるとは思わなかった。
被災地の建物とかはきれいに直ってたりするのに、人間の身体は簡単に直るものではありませんな…

5年の間に会社の環境も激変して、当時つきあいのあった会社は軒並み経営不振だの事業再編で売られてしまったり、何より自分が会社を辞めざるをえなくなったり、大きな変化がありました…

さて、5年後はどうなってるかな。
タグ:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

人に100%を要求する人は…

「フラジャイル」というドラマで「医者でいる限り僕の言うことは絶対だ」とか「100%ミスしてはダメ」とか言うのですけど、これを言える人は自分も100%ミスをしない自信があるものすごく強い人だと思います。
ま、ドラマの世界のおとぎ話ですね。

私は「バグを出さない人は何も作らない人」という考え方だったので、医者に例えるなら「誤診をしない医者は患者を診ない医者」だと思ってます。
実際に会ったことのある”完璧を求める人”や”自分の言うことは絶対正しいと思ってる人”は、自分はいろいろな逃げ道を用意してうまく責任回避してるだけで自分のことは丈夫な棚にあげた実力があるとは思えないような人しか見たことないので。

「ミスをしないように要求する」より「人は必ずミスをするからミスが起きても大丈夫なようにする」のが正しいアプローチだと思います。(foolproof,バカよけ という考え方)
posted by one-hand-engineer at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

「ギャング・オブ・ニューヨーク」



ディカプリオのアカデミー賞受賞記念に見てみた。
150年前ぐらいのニューヨークが舞台で、アイルランド系移民の"デッド・ラビッツ"と白人至上主義の"ネイティブ・アメリカンズ"というグループ間の抗争で殺された"デッド・ラビッツ"のリーダーの神父の息子役がディカプリオで、少年院から出所後、父親の仇の元で復讐を狙いながら働くうちに仇相手から息子のように信頼されたり、女スリのキャメロン・ディアスと色恋沙汰になったりなんだり。

最近のトランプ氏の移民排斥とかの過激な発言聞いて、何でそれでも支持されるのかちょっと不思議に思ってたのだけど、一見移民に寛容に思えるアメリカだけど南北戦争で黒人奴隷の解放とかアイルランド系移民を半ば強制的に徴兵して南北戦争に送り込んだりしてたのがほんの150年前なんだなぁと考えるとそれほど不思議でもないですね。
あまり後味のよくない映画だけど、アメリカの成り立ちとか歴史を考え直すいいきっかけになるんじゃないでしょうか。単なるギャング映画として見ると長くてちょっとダレるけど、いい映画だと思います。

さて大統領選はどうなるんでしょうかね。
順番からいけば共和党だけど。
しかし、オバマに熱狂してたのがつい昨日のように思えるのになぁ…
振り子のようにあっちいったりこっちいったりするのかな…
タグ:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする