2016年04月12日

「シリコンバレー」

Huluで配信されはじめた新しいドラマ
http://www.hulu.jp/silicon-valley-2014

大手会社に勤めるマッチョなプログラマーにバカにされたりしながら細々と「パイドパイパー」という音楽の検索サイトを立ち上げようとしてるひ弱なプログラマのリチャードが、サイトで使ってるロスレス圧縮のアルゴリズムが圧縮率高くてすげーということで注目されて、1000万ドルで全部権利を渡すか、5%に20万ドルで会社の権利は自分のものにするかで悩んだりする話。

データ圧縮なんて基本的なアルゴリズムに個人でそんな革新的なもの作れないだろう(もっと単なるアイデア的なものの方がリアリティがあるだろう)とか「GitHubを見てくれ」なんてリバースエンジニアリングしてくれと言うようなものだろう脇が甘いなとか、1,2話を見ただけなので、これから仲間割れとか大手会社の秘書の女性との恋愛話とか出てくるんだろうな、とは思うけど、あまり膨らませるとこもなさそうなんだよなぁ…
スケールが小さいし、笑いも少ないし、すごい格好いいとか可愛い役者も出てないし、ハラハラドキドキもないし、いまいち。
(そういえば、学生の頃「どんな2bitも1bitに圧縮できる画期的なアルゴリズムを発見した」と言ってたやつが居たなぁ…今頃大金持ちだろうなぁ…)

細かいとこで、パニック発作におそわれて医者に行ったら「スマホでパニック発作を予知できるアプリがベータ版であるけど出資しないか?」と言われるとか、大手会社のオフィスの感じとか、5人でシェアしてるギークハウスみたいな感じとか、siriみたいなのに「ジョンレノンの「イマジン」をかけて」と言ったら「ジョンレノンの「マンション」は知りません」と言われて怒るとか、ちょっとクスっとするとこはあるけど、全体的にあまり面白くないんだよなぁ… 
これから面白くなるのだろうか…
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

アラフォーは何歳から何歳まで?

35歳の人がアラフォーを名乗ってたので「35じゃまだ早いんじゃないの? 40を過ぎた人が若く見せかけるためにアラフォーと名乗るんじゃないの?」と奥さんに聞いたら、「アラウンドとは言うもののその年齢を過ぎてアラウンドを名乗るのはちょっと痛い。四捨五入してその年齢になったら自虐的に名乗るのは普通」という感覚らしい。
ということでアラフォーと言ったら35〜39歳というのがコモンセンスらしい。(私は39〜41という感覚だったけど違うみたい)

”40弱”という言い方も教科書で”40弱は40以上少しの数字”と習った人もいるらしいので40歳まであとすこしという意味にはとられない場合があるみたいですね。
http://calms.hatenablog.com/entry/2013/04/08/225638

私が使っている「16進数ならまだ20代」という表現であれば解釈の仕方による間違いはないはず。
(と思ったら「16進法で表すとまだ20代」という表現でないと違和感を感じる人もいるようで難しい…)
posted by one-hand-engineer at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

手の震えがますますひどくなる

去年あたりから左半身の痺れとか冷たい感じとか手の震えがひどくなって「リボトリール」というベンゾジアゼピン系のGABA受容体作動薬を飲んだらちょっとよくなったので飲み続けてたら耐性がついたのか効かなくなるし最近悪化する一方。(手が震えて壁にぶつけるぐらいひどい パーキンソン病のジスキネジアの症状に似てる)
ベンゾジアゼピンの薬の長期服用で遅発性ジスキネジアになるのじゃないかとググってみたけど特にそういう事例は見つからない。(逆に遅発性ジスキネジアの予防に他の薬の代わりにベンゾジアゼピンを使うというのが見つかるぐらい)
まぁ、薬のせいだとしても、もう飲み続けちゃってるから遅いし、飲まないともっとひどいからもっといい薬なり療法なりが見つかるまでは飲み続けるしかないけど…

PTさんにみてもらっても腱や筋肉には特に問題ないというし、リボトリールが効いたから、脳内の興奮性と抑制性の神経伝達物質のバランスが崩れてるのだと思っていろいろ試してみてるのだけど、ガバペンというGABA誘導薬は効かず、シンメトレルという入院中にはうつ防止に飲んでたドーパミンを増やす薬は効かず、グラマリールというドーパミンの抑制薬は効かず。
もう自分の身体で人体実験ですな。
いい薬ないかなぁ…
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

背が高い?

子供の頃から背は低い方だったのだけど、デイリハで並んで送迎の車を待ってる時に一緒に待ってたおばあちゃんから「背が高いのね」と言われた。(そりゃ昭和1桁のおばあちゃんにに比べたらねぇ)
入院してた頃、車椅子から歩行器で立って歩くようになった時に看護婦さんに「こんな背が高い人だったんだ」と驚かれた。
座ってると相当小さく見えるようだ。
posted by one-hand-engineer at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bombとcombとtombの発音はなぜ違う?

"comb"はドイツ語起源でOld High Germanで櫛を意味するkambが語源
"bomb"はフランス語のbombeが語源
"tomb"はラテン語のtumbaが語源
と異なる言語の語源の発音に由来してるので違うよう。

フォニックス的にはどう教えてるのよ?というと「規則性がなく個々の単語の発音を覚えるしかない」ということらしい。
ラベル:英語
posted by one-hand-engineer at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

亀は今

亀5.jpg
子ガメが増えて5匹になってました。

http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/416596713.html
これも冗談にならなくなるかも
posted by one-hand-engineer at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneアプリ「Wisconsin Card Sorting Test J 」リリース

WCST_SS_J1.PNG
Wisconsin Card Sorting Test (ウィスコンシンカード分類試験)は強化学習の状況の変化に直面した際の柔軟さを意味する"セットシフティング" (set-shifting) の能力を見るための神経心理学的課題のアプリです。(Wikipediaより)なんのこっちゃ?

色と形と数が異なるカードを指示された指示に従って分類していく課題で、高次脳機能障害があると時間がかかったり間違いが多くなったりします。
リハビリや認知症予防にもいいと思います。

私は入院してた時にSTでトランプを使ってマークごとや偶数奇数や5以上か以下かで分類するなどの課題をやらされました。今考えるとあれはWisconsin Card Sorting Testですね。

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ラベル:アプリ製作
posted by one-hand-engineer at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

書籍出版のお知らせ

本.png

このたび左上肢下肢麻痺の障害について語った初の著書「二体不満足」が出版の運びとなりました。
ブログと重複する内容も多いですが是非読んでみてください。
乙武先輩の後を継いで3年後の参院選出馬を目指して頑張っていきたいと思いますので応援お願いします。


うそです。
posted by one-hand-engineer at 12:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする