2019年05月31日

ファーウェイは盗聴や情報漏えいをしてるのか?

「ファーウェイ使ってると盗聴とか情報抜き取られたりしてるの?」と聞かれたのですけど、何のエビデンスもないけど「それはない」でしょうね…
過去の「イラクが大量破壊兵器を所持してる」と同じようなものでしょう。
可能性は0ではないというだけで、都市伝説レベルの話だと思います。

それより、googleの行動履歴が怖いくらいに残ってますね。
設定でオフにしてないとWebでの検索履歴はもちろん、ロケーション履歴には行った場所の履歴が残りまくり自宅の場所もばればれ、音声アクティビティ履歴には音声検索で入力した自分の声や単語までしっかり残ってます。
これは自分でも確認できるので本当のお話。
AppleIDの行動履歴もかなり大量ですね。FaceBookのアクティビティやAmazonの購入履歴も。
ファーウェイよりGAFAの方がよっぽど怖い。

情報抜いてるとしたら大量のデータをどこかに送る経路がないとならなくて、WiFi経由でやってたら閉鎖されたネット環境に入れるなりルータの通過データを観測すればすぐにわかってしまうし、3G,4G回線経由でやるとするなら通信会社とグルになってないとできないし。
「エシュロンの例があるじゃん」というのは、あれは国家レベルで自国内でやってたからできるのであって、他国で(同盟国以外で)やるのは一企業ではできないでしょう。
米中の貿易戦争に巻き込まれただけで、5Gの主導権争いのトップランナーつぶしでしょうね。たぶん。
でも、ファーウェイを潰しても他のメーカがでてくるだけ(スマホならシャオミかなOPPOかな)でしょう。

日本のメーカーもやる気になればすぐに中国と同じレベルの製品作れるだろう、と思ってる人も多いと思うけど、実際は難しいでしょうね…
一旦途切れた技術開発を再開するのは人材から設備から体制を作り直しになるし、設計ノウハウも失われてるし、モノを実際に大量に生産してないと生産技術や品質管理技術も途切れるのでそれも作り直し、立ち上げ直すのに5年や10年レベルの時間が必要になるんじゃないかな。
昔とは逆に中韓からエンジニアの引き抜きも必要になるでしょうね。


posted by one-hand-engineer at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

ブログも長く続けていると

次々と新しい人がブログを始め、やめる宣言をして書かなくなる人や飽きたのかネタ切れか何の予告もなく更新しなくなってしまう人もいて新陳代謝されていく…
読んでて面白い人もいれば、説教臭い自説垂れ流しの人もいれば、何の感想もわかないポエムブログもあれば、ブログ上での「けなし合い」もある。
(そういえば最近はブログの大きな特徴の一つだった「トラックバック」機能が実装されなくなったり、twitterでもメンションとかを使わずにエアリプ(エアリプライ=本人には知らせずにこっそり返事や感想を書く)のが流行って、「文句があるなら名を名乗れ!」が信条の私はちょっと好かないのでした)
(たまに、これ私のことだな、という記事で元記事へのリンクがないと、一方的に批判されてるような、ネタをパクられたようなちょっと嫌な気分にもなります 別にいいけど)

7年も続けてると、自分も昔このネタで書いたなぁ、という記事もよく見かけるのだけど、昔書いた記事なんて誰も読んでないから、書いた時たまたま読んでた人にしか伝わってないんだろうなと思ったり、雑談で埋もれちゃうから本当は役に立ちそうな記事だけに絞って書いた方がいいのだろうけど、そうすると忘れられて誰も読んでくれないブログになっちゃうし、難しいな、と思うのでした。

昔、1位をとったときの記念ブログ(2012年!) http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/297304894.html を見てみると、「モダンと暮らす」とか「片麻痺が教えてくれた人生のヒント」とか長く続いているブログも結構多い。
一方で、ゴルフ好きの元教員の頑固そうな旦那さんのこと書いてた人のブログとか亡くなってしまって閉じられたブログもあって、長く読んでるといろいろなブログと出会えます。

このブログを読んでるのも何かの縁です。さすがに7年以上書いてると飽きてきて最初の頃のように毎日更新する元気もないけど、まだまだ続けますよ、たぶん。
posted by one-hand-engineer at 09:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

携帯電話料金にはがっかりだ

通信料と端末代金の分離して通信量が安くなる、これは歓迎、と思ってたら、蓋を開けてみたらちっとも安くなってない(かえって高くなってるかも)

ドコモの場合(他も同じようなものだと思って詳しく見てないけど)通信料金は家族4人全員ドコモなら安くなるかもしれないけど、夫婦2人だと全然安くならない
しかもギガライトの段階的に高くなる1段目が月に1GBって… 今、月2GBのデータパックSでぎりぎりのとこで1GBじゃライトユーザーでも絶対足りん。 で、データパックSは新規受付終了だし…
奥さんはいまだに昔のタイプシンプル+メール放題(月1000円ぐらい)から変えられない…
キャリアのメアド登録してるところとかあるし、キャリアのメアドしか教えてない人もいるから残しておきたいのだけど。(子供たちの分と奥さんのスマホはとっくの昔に格安SIMに)ガラケーでメールと待受通話メインのやっすい(1000円ぐらいの)プランがあればいいのだけど、電話会社はスマホでデータたくさん使わせたくてしょうがないようだ(事情はわかるが)
回線やショップやサポートの維持でお金がかかるのはわかるのである程度高いのはまぁ許すのだけど、価格改定するたびに安上りに使えるプランがなくなっていくのが許せん。
端末料金分離でどうなるかとちょっと期待してたけど、36回分割で2/3支払えば端末を返せば残りは払わなくていいって、要は端末を2/3の価格でレンタルするってことで、2/3も回収できれば売っても少しは利益でるぐらいじゃないの?返せって中古端末市場までつぶす気か?
まぁ、一見安くなったように見えるようによく考えるなとは思うけど、総務省が横槍を入れるたびに価格体系はかえって悪くなっていくような気がする。

これなら前の月月割とかで端末料金サポートがあった方がまだまし。
これでますます端末の買い替えは減って特にハイエンドのモデルは売れなくなるでしょう。

ちなみに、うちはiPhone7が3台が現役バリバリ、というか追加で買ったばかりです。
顔認証が嫌い(とくに決済系は指紋の方が便利だしセキュア)なのと性能も十分なので今買うとしてもiPhone7か8で7の方が1万円ぐらい安いから7に。
落としたり失くしたりする可能性高いのに10万円もするスマホ持ち歩けるか。
しかし、iPhoneにしてもMacBookProにしても、買いたくなるものがないなぁ…
MacBookProなんて2012midモデルで早く買い替えたいのだけど。iPhone7ももうすぐ3年で…
新しいもの好きに買う気をおこさせないなんて終わってるんじゃないの?っていうか終わってる。

まだまだ文句書き足りないけど、書く方も読む方もつまらないからこれぐらいにしときましょうか。
とにかく、キャリアのやり口には「これがお前らのやり方か!」と言いたい。
あいかわらず料金プランに小さい※1 とかの注意書きばかり。しかも画像にしてリンクがたどれなかったり。汚ねぇやり口。
posted by one-hand-engineer at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

Hulu NetFlix U-NEXT 比較

映画館にも行けないので、家で動画配信サービスをフルに活用してるのですが、今はHulu,NetFlix,U-NEXT,Amazon Prime Videoに入ってて、前はドコモのdTVの1ヶ月無料期間お試ししました。
TVerもたまに見るし、NHKオンデマンドにも1ヶ月入ってました(「あまちゃん」を見るためだけに…)
せっかくなので比較した感想を

まずは一番気になるお値段。

NetFlix 800円/月
Hulu 933円/月
Amazon Prime 500円/月
U-NEXT 1990円/月
dTV 500円/月

U-NEXTは高いですね。Amazon Primeは通販もよく使うようならお得でしょう。
(追記:U-NEXT、毎月1200ポイント(映画2本分ぐらい)のポイントがもらえるので、毎月2本ぐらい有料の映画とか見るなら実質790円/月でNetFlixとかとたいして変わらないかも)
意外とコスパがいいのがdTVですね。TVで見るのはPCやスマホからケーブル接続が必要でちょっと面倒だけど。
私はPS4とFireTV StickでTVで見てるのですけど、dTV以外は簡単に見られます。

コンテンツは無料のコンテンツは50歩100歩で、結局どこも似たようなラインアップなのですけど、こっちにはあるけど、あっちにはない、というコンテンツもあって、あれはどこのサービスだっけと時々探す羽目になります。
「どろろ」はPrime Videoだけど、「ベター・コール・ソウル」はNetFlixで「3年A組」はHuluで、「パーソン・オブ・インタレスト」はU-NEXTだ、とか。

あと、U-NEXTやPrime Videoは見たいものは結局有料だったりすることが非常に多いですね。

オリジナルコンテンツはNetFlixが強いかな「スタートレックディスカバリー」とか「ベター・コール・ソウル」とか。
日本テレビの番組をよく見るならHulu、アイドルはハロプロ系はU-NEXT、秋元康系(なんとかBINGO)はHuluが強いですな。

あと、オープニングを飛ばしやすいのがNetFlix。飛ばしにくいのがPrime。
Huluは一時期サーバーのドメイン名が変わったとき異常につながりにくかったり途中で切れたりしてたけど、今はほぼ解消されたよう。画質はSD画質で見るならどこも同じようなもの。

どこか1つを選ぶなら… 難しいな… 
Amazonの通販をよく使うならAmazon PrimeそうでないならNetFlix、日テレの番組よく見るならHulu、PCやスマホで見るだけならdTVかなぁ…
U-NEXTはコスパが悪いのでおすすめしない。
WiFi環境でスマホにダウンロードしておいて後でオフラインで見られるNetFlixがちょっといいかな

共通の欠点として、時間がある時に見ようと思ってマイリストみたいなところに登録しておいて、いざ時間ができた時に見ようとすると「配信終了」になってたりすることがよくあることですな。
見たいものがあればすぐに見ないと。

さてHuluに「SUITS」のシーズン7が来たから見ないと。
「パーソン・オブ・インタレスト」はHuluから消え、Amazon Primeからももうすぐ消えるようだな なんでだろう… U-NEXTだけになるのかU-NEXTからも消えるのか
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 13:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

「シアター!」

有川浩の「シアター!」の1,2巻を読んだ。これで有川浩作品は出版されてるものは全部読んだかな。





2011年の作品だし、2のあとがきに「3で完結予定」とか書いてあるので、とっくに出てるのだろうと思ったら、 ”私は心無い言い方で求められることが多かった『シアター!』を完結させることを現状で断念しました” https://ameblo.jp/arikawahiro0609/entry-12165862995.html
だとー!?

消化不良というか、なんというか…
どういう終わらせ方するのか気になって仕方ない。いつか気が変わって出版されることに期待しましょ。

「皇国の守護者」も続きを楽しみにしてたら作者が亡くなっちゃって残念だったのだけど、作者が存命で続きが読めないって、他にもあったかなぁ… 「ハンターハンター」は思い出したように連載再開するからなぁ

まぁ、作品は作者のもので書くも書かないも自由だけど、1,2巻を世に出してしまった以上しっかり完結まで読ませて欲しいものです。
本作中にも掲示板荒らしの話とか、個人の名前で活動していくときの風当たりとかの話が出てきたりするけど、人気になるというのもたいへんなんだなぁ。
他にも文春やら新潮やら出版社とも闘ってるみたいだし(追記:違うな、サイゾー系の雑誌とか)根が武闘派なんだろうなぁ…

SNSで言われてることなんて無視すりゃいいじゃん、と言うのは簡単だけど、ブログのコメントとかアプリのレビューに否定的なことを書かれると結構精神的にくるので言うほど簡単でないのはわかります。 中には有益な感想もあるので全く見ないのもちょっともったいないし

んー、でもやっぱりどう終わらせようとしてたのか気になる。
地下鉄をどこから入れたのかよりよっぽど気になる。
ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

令和初の

元号騒ぎも収まってきたので、そろそろ書いてもいいかな(へそ曲がり)
令和って打つの初めてだ。漢字変換の辞書登録も今した。固有名詞でいいのかな…
ちなみに平成から令和の年越しはラジオのオテンキのりさんの令和初ギャグを聞いて迎えました。

私なんて、いかにも「元号なんて非合理的。西暦で統一すればいいじゃん」と言いそうですけど、元号はあってもいい派なんですよねぇ。
伝統なんて非合理的なものですよ。
でも一見非合理的で無駄に見えても実は意味のあるものも世の中にはあるんじゃないかと思うのですよ。
「令」の字も「法律」とか「律令」とか考えるとちょっと嫌だけど「令嬢」「令息」とか考えると悪くないし「和」は文句なくいい字だし。

ということで令和一発目のブログは意味なし雑談ブログでしたー
posted by one-hand-engineer at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする