2019年08月19日

4台目のiPhone7購入

落として画面が割れてしまった奥さんのiPhone6の買い替えで4台目のiPhone7を購入
格安SIMで通信できずiOS12.4のせいかとあせったが、最終的にはネットワーク関係の全リセットで解決。
しかし、ほんとに買い換えるiPhoneがない…  
Xsはいらないし、iPhone8でもいいけど1万円も差があるし

計画では9/20の新製品の発表を待って11Rにでも買い替えて今2年も使ってる7をお下がりで渡そうと思ってたのに…
まぁ、今度の新しいiPhoneの発表にも全然期待できないからいいけど。
2021年の指紋認証復活の噂に期待してあと2年使い続けるかな…
(私がiPhoneの製品企画やるとしたらMaxやProなんてやめてiPhone11の1本にするな そしてFace IDはやめてノッチデザインもやめてガラス面のTouch IDにしてハードボタンじゃないにしてもHaptic feedbackの仮想ボタンをつける)

しかし、総務省指導の分離プランくそだな… 端末安く買う方法はなくなるし、通信プランは(家族全員入ってでもいないと)高いし…
posted by one-hand-engineer at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

NHKスペシャル

ガダルカナル、日本新聞、二・二六事件 、拝謁記 と立て続けに見応えのあるいい番組をやっている。戦後70年以上たってようやく真実が少しづつ語られるようになってきたような感じ。
綿密な取材と中立な立場(一部からは「自虐史観に偏ってる」と言われそうな内容もしっかりやってた)からの良番組。
個人的にはこういう番組を作れるようならならまだNHKに視聴料払ってもいいな、と思うのだが、世の中には払いたくない人も多いようで…
スポンサーの顔色を伺わなくてもいい中立な立場の、取材は一次資料にきっちりとあたって、誤字や誤読の少ない公共の利益のための公共放送って必要だと思うのだけどねぇ。

最近の民放の字幕の誤字の多さがすごく気になります。質が落ちたな、と。
クイズ番組とか衝撃映像とかぶらり旅とか簡単に作れて無難な番組がやたら多いし。
スクランブル化も悪くないけど、それで経営的に成り立たなくなると困るし、大衆迎合の人気取り番組ばかりになってしまったら元も子もないし…
ちゃんと価値を評価して対価を払える人が多ければそれでいいのだけど、そうでもなさそうだしなぁ…

子供の頃、親はなんでこんなつまらない番組見てるんだろうと思ってたけど、NHKが面白くなってきたのは大人になったということかな。
ちなみに子供は全く興味を示しません。
posted by one-hand-engineer at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

香港頑張れ

http://ta-keo.hatenadiary.jp/entry/201908140
とか読むと、大陸の方ではすっかりデモ隊の方が"悪"にされてしまってるようですな… 
空港の封鎖とか生活に支障もあるので香港市民でさえそういう世論がでてきてしまってるような感じもある。
でも、何もしないと本国の思い通りになってしまうし… 
相手は警察や軍を動かせるけど、デモ隊側が下手に対抗しようとしたら”テロ”とか烙印を押されて弾圧の口実を与えてしまう…
他国からは”内政干渉”と言われて手出しはできないし、どうしたらいいんでしょうね…

日本でも愛知トリエンナーレの「表現の不自由展」の騒動を見てると「不自由」な世界になってきたな、と思う。
あれをみてると国家権力による思想統制・弾圧よりも、市民・国民が”愛国心”という名の下に自ら自由を制限してるような気がしてくる。
第二次世界大戦前はマスコミを使ってやってたことがSNSを使って同じようなことになってるような感じ。
日本の場合は天皇に対する考え方が第2次世界大戦前とだいぶ変わってきているのが違うけど。

終戦の日に思うこと

「我々が次の世代に何か遺産を託さなくてはならないとするなら、やはり平和が一番だ。
そして前の世代から手渡された平和を維持するのは次の世代の責任だ。
それぞれの世代が後の世代への責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう」田中芳樹
posted by one-hand-engineer at 12:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年待てば

10年も経てばかなりよくなるんじゃないかと期待してたのだけど、しびれ、ふらつき、目が見にくい、手足の震え、がひどくなって春ぐらいから散歩もできないぐらいになってしまって、運動量が減ったせいもあってますます調子悪くなる一方。

でも、運動しないから悪くなったわけでなくて、脳神経系の調子が悪くなって運動できなくなったと思うのだけど、家族はわかってくれないで、ただ怠けてるだけのように思われてて心外。
動けるなら今まで通り動くわ。
できるけどやらないのとやりたいけどやれないのと本人にしかわからないのがちょっとね。

他の人のブログで「自分のリハビリ方法が正しいから順調に回復してる」と自慢してるようなブログもよく見かけるけど、それは元々回復できるような程度の症状だったからじゃないかな、と思うものも多いし。

同じ「脳梗塞」という病名でも、梗塞した箇所や程度で大違いです。
私は感覚異常だけで動かすことはできて、痙縮はなく、関節の可動域も広く、ジャンプもできる程度だったのですけど、病後数年後ぐらいから震え(不随意運動)がひどくなって動作が難しくなってきました。

正直10年も待てばだいぶ良くなるだろうと考えていたので、かえって悪くなるとは思ってなかったので失望も大きいです。
10年もたつと昔はよく連絡くれてた人もすっかり連絡なくなるし…
私が倒れたときに心配してくれてた人が二人も先に癌で亡くなってしまうし…
posted by one-hand-engineer at 11:31| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

QRコード決済を信用してない

セブンペイが撤退に追い込まれましたけど、サービス開始を急ぎすぎてかなりお粗末なシステムと対応でした。

もともとQRコード決済はあまり信用してなくて、アップロードはしてませんでしたけど下記のようなものを書いてました。

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PayPayやLINE Payや楽天ペイやOrigamiなんかが宣伝攻勢をかけたりしてますけど、QRコード決済はセキュリティに不安があるので使う気がしません… 新興のIT系ではなく銀行系やクレジットカード系の会社がやり始めるまで待つか、プリペイドで少額決済に限定されてるならやってもいいかも。(でも、ほとんど外出できないのでいらないけど)

店舗が負担する決済料が無料というのも、かわりに自分の個人情報や何を買ったかの情報を業者に差し出して業者がそれをいろんなところに売るからなわけで。

ICクレジットカードにはEMV規格(Europay、Mastercard、VISAの頭文字)という、それはそれは厳しい規格があるのですけど、QRコード決済はどうなってるんかなぁ… 
仕事を離れて久しいので規格書等を実際に読んだことないのでなんとも言えませんけど、強固なセキュリティを構築できる気がしない… 
QRコードは可読性がなくてぱっと見じゃ何を書かかれてもわからないし、特にスマホアプリを使うやつなんてアプリに不正なコードを仕込まれたら何でもできる。(中国は元々お札が偽札だらけだからあまり変わらないのかもしれないけど…)
プリペイドで利用金額の上限が制限されていれば使ってやってもいいかな、ぐらいの気持ちは持ってますけど、クレジットカード登録や銀行口座とのヒモ付けは避けたい。

とか言ってる私のようなのが多いからから世界に遅れを取っちゃうのだろうなぁ…
中国ぐらいにイケイケドンドンの方が捗るでしょうね。
EdyやSuicaや非接触ICの電子マネーは片麻痺には非常に便利なので”不可欠”ぐらいに便利に使ってるのですけどね。
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posted by one-hand-engineer at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする