2024年02月27日

決めるのを迷っている時には

大きな選択に迷っている娘に「どうしたらいいと思う?」と聞かれ、両方同じくらい正しいと思われる選択に助言ができるわけもなく、そういうときの自分の指針にしている「理由がシンプルな方にするといいよ。複雑な理由には嘘や言い訳が混ざりやすいから。」と答えたけど、これ、どこで聞いた言葉だったかなぁ… 例によって小説か漫画のセリフだと思うけど。 正確な言い回しを覚えてないからググっても見つからない。

他にも「宇宙兄弟」のシャロンさんの「どちらが正しいか、でなく、どちらが楽しいかで決めなさい」とかもあるけど、どちらも楽しくない選択には使えないし…
ラベル:名言
posted by one-hand-engineer at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月21日

確定申告

#確定申告ボイコット だの 税務署の確定申告窓口でアルバイトの人に「国会議員はなんで正しく申告しないでいいのか?」とか詰め寄ってる人もいるようですが、同じことしたら同じレベルの国民の義務を果たさない法律を守れない悪い人に落ちるだけなので、例年通りeTaxで申告完了。 今年は特にトラブルらしいトラブルもなかったので書くこともあまりない… 
マイナポータルと医療費に加えて生命保険会社の控除も自動でリンクできるようになってたり、こちらもいい加減ダメなUIに慣れてきたのでほぼ後戻りもなく終了。(それでも半日ぐらいかかるけど…)
まぁ、使いにくいし、わかりにくいのだけどね。

確定申告ボイコットするより、一度政権交代して独裁状態をリセットした方がいいな、とも思うのだけど、マシな野党がいないからなぁ… 困ったものだ。
posted by one-hand-engineer at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月16日

介護される側のつらさ

マズロー.gif
この図は最近は否定されていることも多い「マズローの欲求」の引用
(まぁ、本人も階段状でなく同時の場合もあると言ってたらしいので、知っててわかりやすくしたような気もしますが)

介護される側は介護度が高いと、基本的な「生理的欲求」「安全欲求」さえ他者の力が必要で、ある程度自立できていたとしても、より高次の「承認欲求」「自己実現の欲求」を満足させることはとても難しいですから本人はつらいです…

「その人ががいるだけで価値がある」という”承認”と、誰かの(社会の)役に立ってるという”自己実現”が満たされないのはつらいですよね 
まぁ、健康でも「承認欲求」「自己実現の欲求」が満たされなくてつらい思いをしてる人も多いと思いますが、ハードルは障害者の方がはるかに高いですから周囲の人がこの4つの欲求を本人が感じられるようにいかにサポートできるかが介護する側の腕やノウハウでしょうね。特に長期になると。
posted by one-hand-engineer at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

介護する側、される側どちらがつらいか

両方つらい で話は終わってしまうのだけど、介護される側の意見としては、する方はつらいといっても介護サービスとかを使ってたまには息抜きすることができるけど、される側は365日一度の気晴らしもできない、眠っている時だけが痛みや痺れや体が動かないことを忘れられる時間で目が覚めるたびに「もう、自由に行きたいところに行くことも、会いたい人に合うこともできない」と思い知るのもつらいものですよ。(意識がないとか認知症が入ってるとまた別だろうけど…)

まぁ、つらいつらいと言ってるよりも笑って楽しく過ごしましょう。
何年後か何十年後かわからないけど、いつか終わりの日がくるのだから。
問題は育児はたいへんと言っても何年で終わるとだいたい予想ができるのに、介護はスケジュールが全く予想がつかないことですな。
長距離になるのを覚悟して全力は出さずに数十年走り続けられるぐらいのペースで走りましょう(歩きましょうか?)
posted by one-hand-engineer at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月06日

デイサービスは高齢者ばかり

以前(何年前だ?)送迎付きのリハビリ特化のデイサービス(通所介護施設)に毎週通ってたことがあるのですけど(家族以外と話す機会もないのもなんだし、運動は必要だし、というので)
結局、高齢者向けで運動にならないし、調子が悪くなって半日外で過ごすのもしんどくなるし、転倒とかしたら迷惑かけるし、で辞めてしまいました…
久しぶりに見てみたら、施設はまだあるみたいだけど、ブログは2020年6月を最後に更新が止まってました…ちょうどコロナが流行りはじめた頃です…

リハビリの一環で古い歌をみんなで歌わされたり、レッグカールみたいなのや腹筋や背筋用の機械もあってよさげだったのですけど、負荷が小さくて、やっても汗一つかかない高齢者向け設定で、ちょっと私には合わなかったです…
最初に握力とかを測ったときに50kg以上あって、こんな数字今までみたことない、と言われるぐらい若年齢(50代ですら十分若年齢)向けではなかったです。
デイサービスってどこも70代とか以上がメインの利用者層で、60代でもちょっと合わないかもしれません。 
脳血管疾患なら40歳から介護認定を受けて介護保険使えますけど、40,50代向けのサービスを提供できるようなデイセンターは滅多にないんじゃないですかね。 
若い人でも使えるような送迎付きで介護保険も使えるようなリハビリ施設があるといいのですけどね。

デイセンターの利用者は高齢の方が多かったのですけど、一番面白かったのが、戦争中はパイロットやってたというお爺さんがいて「浜松にいた」というから「あ、陸軍の基地がありましたよね」と言ったところから盛り上がって当時の軍用機の話を直接聞けて色々貴重な話が聞けました。「呑龍はパイロットにはあまり評判がよくなくて、古くても97式の方が人気があった」とか直接の戦闘体験でなく飛行機のことを中心にお話が聞けました。私がほとんど海軍の航空機の話しか知らなかったのであまり突っ込んだ話はできなかったのが残念だったけど。お爺さんも楽しそうに話をしてくれました。もうお亡くなりになってしまったかなぁ…
戦後70年以上たって太平洋戦争中現役だった軍用機パイロットさんから話を聞くなんて滅多にできるような体験じゃないと思うので、それだけで行った価値はあったかな。
posted by one-hand-engineer at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする