2012年07月03日

退院したときの感想(退院1週間後くらい) 2010年05月31日


病院より家の方が五〜十倍くらい疲れる。
目や耳からの入力も比較にならないくらい多いし。

左半身はしびれたまま。
しびれがひどくなってきたのだけど、PTさんにきいたら、感覚がよくなってきたり、筋肉がついてきたりしてなることもあるというので良くなる過程と思うことにした。
気管切開の跡とか開頭の跡が少しひりひりするようになった。
舌の動きは悪くて噛んで血がでたりする。
嚥下もまだ厳しいときがある。
前のように10分活動しては30分休むというようなことはなくなった。
けど夜9時には電池が切れたようになる。
歩くのはまだむずかしい。杖でもかなり無理して歩いてる。
家の中は伝い歩き。
風呂は命がけって感じ。
食欲は一時期ほどじゃないけどある。
目はまだ見にくい。ので本やテレビはあまり見る気がしない。

今でもリハビリは自分で体と対話しながらやるのが一番と思ってるけど、家族が納得できるように一回30分くらいの訪問リハビリを週四回やってる。
マイナスにはならないと思うし介護保険が使えるので経済的にもそれほど負担にならないし。

どんな姿になろうとも、帰ってきていいと言ってくれる限りは家を目指そうとあらためて思った。
ビーカーに脳みそが浮かんでるような姿になっても識別してくれるかなぁ。

あまり何もする気がおきないけど、気力はまだ落ちてない。
体力は前よりまし。

mixiみたいに毒吐き出すとこがあってよかった。
なかったら誰かがメールで犠牲になってたでしょう。
かなりひどい状態だけど入院時より悪くなってる部分はない。(確実によくはなってる)

当初の予想よりよくなるペースは遅いけど別に焦ってはないです。
年末までにはもう少しましになってる予定。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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