2012年07月15日

今こそ電気の話をしよう2(分散発電)2011年03月25日

ディズニーランドが電力すごく使うし当分営業できないかも、とかいうニュースを見てると、中央集権的に電力会社が発電/送電するんじゃなくて、家庭とか企業とか地域とかで自前で復旧する方が早くて、分散発電ってのがいいかも、と考えたり。
発電2.0みたいな。
太陽光、火力、水力、風力、燃料電池などで企業、家庭、地域で自前で発電して、余剰分は融通しあう(不足のが大きいだろうけど)ような。

メッシュにすれば停電にも強そうだし。
きっと電力関係のえらい人は考えてる。私が思いつくくらいだから。例によって寝る前にちょっと思いついたレベルのググってもいないお話。
50Hz/60Hzの統一とかの細かい話よりも大きく変化するある意味好機かも。

BCP(事業継続プロセス、災害時とかも商売は継続しまひょ)の考え方すすめると、電力も自前でもっといた方がいいし。

東電が発電所建設するのと、各企業などが自前で発電設備つくるのとどちらが早いか。賠償問題とかで東電に余力が残るか。技術的な検討課題も山積みだし、電気は電力会社が作って送るものという頭の固い年寄りの固定観念や既得権益を崩すことができるのか。
ラベル:政治
posted by one-hand-engineer at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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