2012年10月23日

ネット新党 その2

http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/283699375.html
とかで何度も書いてるけど、ちっとも賛同を得られない”ネット新党”
結構いいアイデアだと思うんだけどなぁ。
スウェーデンには直接民主党、ハンガリーにはインターネット民主党というのが既にあるらしい。

全ての政策について党員全部の意見が合うなんてありえないし、2大政党のねじれた状態では何も決まらないし、かといって1党独裁は超危険だし、第3勢力がでてきてもかえってややこしくなるだけのような気もするし。

ネット論壇?の意見って政治家の意見よりよっぽどまともな意見が多かったりするし、みんなの意見は案外正しい。
直接民主制はコストがかかって現実的じゃないけど、政党制の枠内でネットを利用した新しい政治の形というのもできると思います。
ネット上の意見を集計して代表するだけのネット政党って投票という手段によらずに忙しい若者や働き盛りの中高年層の意見を政治に反映させるのにはいいと思うんだけどなぁ。(そうじゃないと暇な高齢者や専業主婦の意見ばかりが強く反映されてしまう…)
立ち上げの費用とか選挙の供託金とかはどっかの儲かってる新興ネット企業が出してくれないかなぁ。
党首は津田大介さんにでもやってもらって。

”ネット上でオープンに議論して最終的な意見はSNS等に書き込みをしてもらいデータマイニングして党の意見とする”
”データマイニングソフトはオープンソース”(3世代バージョンくらいの多数決にした方がいいかな)
”入力データは誰でも検証できるように公開”
ぐらいの原則かなぁ

ネットで選挙活動解禁うんぬんとかしないでも党と無関係な一般の人がシェアしたりリツイートしだしたら止めようがないし。
ネットのスピードには規制とか間に合わないと思うし。

変なデータだった時にどうやって排除するかだなぁ…どんな変な結論がでても一度はあえて従うしかないかなぁ…

てなことを前にツイッターでつぶやいてたら”ネット des 新党 (NetdesNewParty)” @NetdesNewPartyというところからリプライをもらいました。 
同じようなことを考えてる人もっといないかな…
タグ:政治
posted by one-hand-engineer at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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