2013年02月09日

FXできるかな4

今週のデモトレードの戦績は 48勝3敗 勝率94% (未決済のポジションなし、1PIPSでも益がでたら勝ちとする)
自信が無い時にはエントリーしないようにして、損切りするのはできるだけ我慢するようにしたら勝率はかなり上がった。
その分エントリーする機会が1時間に4,5回ぐらいに減ったけど…
勝率だけ見たら立派なものだけど金額がなぁ…
1日トータルでようやくプラスが出せるようになってはきたけど勝つときは小さく負けるときは大きく負けるのでトータルするとなんとかプラスって感じ…(昨日も麻生発言のせいで大負け…)
(負けて損切りする時は1日待ったぐらいじゃ戻ってこないぐらい完璧に読みを外した時だから勝率90%以上はないとプラスにはならない感じ)

詳しい手法は聞かれても無償では教えられませんので聞かないで下さい… ヒントは今までいろいろ呟いてたけど…
2週間ぐらいチャートとにらめっこして試行錯誤した成果なので工数換算すると40万円以下では売れないかなと (20人希望者がいれば一人あたり2万円か… まぁ、そんなもんかな そのぐらいの金額は1日でも十分回収可能だし)
あとは実際のスリップ(指し値からのずれ)がどの程度あってどのくらいの確度で狙った価格で約定できるのか。こればかりはデモじゃわからないからなぁ。

デモだと適当に売るか買うかしてほっておくだけでも50%の確率で儲かるから賭け事と同じ感覚でやる人も多いだろうなぁ。大小博打と同じようなものと考えればギャンブラーなら勝てるかもしれないし、負けたら倍額賭け続けていれば(勝つまで資金が続けば)ある時点では必ず勝てるし。

でも実際は運に頼ってたら勝てないし、グランビルの法則だの酒田五法だのをちょっとかじったぐらいでは勝てないのは身をもって経験済み。
チャートは7,8割方セオリー通りに動くし投資家の大部分が基礎知識として知ってることだろうからセオリーは知っておいて損はないとは思うけど、それだけで勝てるほど甘くはなかった。

含み損がどんどん増えていくと絶対に戻ってくるっていう確信がないと損切りしたくなるから、やっぱある程度経験を積まないとダメだなぁ。あと度胸というかメンタルの強さと。
結構難しい…

同じチャートでも1分足と1時間足で全然違った印象に見えたり、移動平均線とかインジケーターによってまた違って見えたり、日によって全然動き方が違ったり、「あー、みんな迷ってるな」って動きをしたり、「あー、みんな下げ止まったと思ってるな」って動きをしたり、ロウソク足のリアルタイムの動きを眺めてるだけでも結構面白い。

タイトルを見れば明らかなように西原理恵子のFX体験マンガを読んでたのだけど、あれ逆効果だったんじゃないかなぁ… 1千万円を簡単にすったとかを読んで「FXなんて怖くて絶対にやらない」と思ったもの。
あ、本人が「結局これはFXをやってはいけない、という本」と言ってますね。
ラベル:FX
posted by one-hand-engineer at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック