2013年03月19日

機械に奪われない仕事ってなんだろう?

NHKの「ロボット革命」を見て考えさせられた
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0317/index.html

組立作業など単純労働はロボットに置き替えられて、介護などある程度人間関係や人手がいるものでもロボットに職を奪われた安い労働力が流入してくるからダメだろうなぁ。
農業、漁業などの一次産業と美容師とか庭師とかの職人ぐらいしか残らないかもね。

芸術家(絵描きやミュージシャン)もニコ動やらpixivやらで素人が簡単に作品が発表できるようになってくると純粋な才能の競争になって永続的に食べていくのが難しくなってタニマチとかパトロンとかに頼らないと食っていけなくなるかも。

単純労働では食べていけなくなって(機械に置き換えるとかえって高くなるような超単純労働は残るかもしれないけど、給料はものすごく安くなるだろうし)
ロボットやITの発達で、職業はかえって100年前の状態に近くなるのかも。

職人と、ビジネスやシステムを考える高度な仕事と、そういう人たちの教育やマネジメントを行う職業ぐらいかなぁ、機械に奪われない仕事は…
子どもには下手に勉強させるより芸を身につけさせた方がいいのかもね。
”どこに飛んでってもガッツリ根を張るタンポポであれ”という言葉とともに。

自分たちも、年金をもらえるのって70歳過ぎとかそんなことになりそうだし額も減るだろうから、60歳を過ぎて落ちた体力と鈍った頭で収入を得る方法を今のうちに見つけておかないとね
(私はお先に身体がダメになって頭も鈍ったけれど、まだ年寄りよりは頭回るし若僧よりは経験も積んでるので、身体や頭をあまり使わない収入源を今のうちから準備しておきます)
ラベル:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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