2013年03月26日

CDはなぜ売れないか

若い人はCDラジカセを持っていないしPCへの光学ドライブ搭載もどんどん減っているから。
ソフトのためにまずハードを買ってくださいと言っても絶対無理。

CDを売りたければCDラジカセやCDリッピング装置を無料で配るぐらいのことをやらないと。
コピー/ダウンロードの取締りとかあさっての方向の努力をしてるようではもうCDは終わり。

(スマフォへの)ダウンロード販売を立ち上げるのが急務だけど、既存の流通販売網があるから難しいだろうなぁ…
もうどうやって守ろうとしてもダメだと思うけど、過去の経験にしがみついて自分が定年まで逃げ切れればいいや、というオヤジが決定権を握ってるうちは無理だろうね。

音楽業界だけでなくて出版、放送業界はじめ他の多くの業界もそうだけど。
今30代ぐらいの若い人が経営の決定権を握るようになるまでは無理かなぁ…

まぁ、今まで10年も20年もレコードやCDを売って生活してきた40代、50代の人たちに5年後には仕事がなくなるから新しい仕事探してくださいと言ってもだめだろうから(5年後10年後には引退しようとしてる人に今言っても絶対無理)仕方がないか… 
ラベル:雑感 経営
posted by one-hand-engineer at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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