2013年04月08日

「左手一本のシュート」



脳出血で右麻痺となった高校生がバスケの試合に出てシュートを決める話(実話)

”感動をありがとう”なんて言葉は口が裂けても言わないひねくれものだけど、素直にたいしたものだと思う。
遊びの試合でなくインターハイ予選の公式戦で片手でシュートを決めるというのは相当の努力とか度胸とか周囲の協力とかいろいろ必要。


この動画は片麻痺関係者必見だなぁ
原因は脳出血と脳梗塞と違うけど「瞳孔不同」になって「植物状態かも」と言われたところは同じなので共感できる部分が多い。

自分は根っからの文化系だったから片手片足が不自由なぐらいはどうってことなかったけど、中学で県選抜に選ばれるぐらいの運動選手で片麻痺は相当つらいと思う。失語もあったみたいだし。

でも、学生さんは周囲が復帰をサポートしてくれていいなぁ… 会社勤めだと、ねぇ… まぁ、お金を稼がないといけない大人はつらいよ

「人生は三分割。いいこと三分の一、悪いこと三分の一、平凡なこと三分の一」という箇所があるのだけど、私は「いいこと一割、悪いこと一割、残り八割は平凡なこと」と思っていました。
人生のパレートの法則。特別なことは2割で8割は平凡なこと。
posted by one-hand-engineer at 09:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エリートバスケ選手の話なので、学校を卒業してからの生活が大変だろうと思いました。
これから何をして生きていくのでしょうね。
世の中お金が無いと何もできませんし。
Posted by ぷうすけ at 2013年04月08日 21:22
高校卒業後は福祉系の大学に進学したそうです
根性あるし、周囲の協力を得る力もあるし、バスケ以外の何をやっても大丈夫そうな感じです
PTに向いてそう
Posted by ka-ta at 2013年04月08日 21:30
船も学校じゃなくて福祉系大学に進学したんですか。
これくらいしっかりした子なら1人で生きて行けると思います。

私の知り合いにも失明寸前なのに自立して1人暮らしをしている20代の子がいますよ。
Posted by ぷうすけ at 2013年04月09日 11:11
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