2013年05月24日

株価暴落の影響

日経平均で1,000円以上の下落…

どれぐらいのインパクトかというと、単元株(最小の売買単位)が100株とかのところが多いので、1社の株を最小数持ってて株価が1000円下がると約10万円の含み損。10社とか1000株とか持ってると約百万円の損。1000株づつ10社(1億円分ぐらい)持ってると約1千万円。一日で1千万円の含み益が消える…(決済しなければ確定はしないけど)
昨日数百万円単位で損した人も多いんじゃないかな(信用取引とかしてると決済したくなくても保証金が足りないと決済されてしまって損失が確定してしまう)

私は日経平均とはあまり連動してない銘柄しか持ってないので日経平均が上がっても儲からないかわりに下がってもあまり影響はない。とはいえ、まだかろうじてプラスだけどマイナスになるのも時間の問題… ただでさえ5月に権利確定で下がるのに… 1年塩漬け決定だな
当初の計画通り売っときゃよかった… 
お小遣い程度だからゼロになっても全然困らないけど、減ったらやっぱりくやしい。

一番影響を受けてるのはマスコミの”アベノミクスで株高”を信じて最近になって株を買ってしまった素人さんでしょうね。
株歴半年の私でさえ5月頭には売らないとと思ってたぐらいだからプロはちゃんと売って逆に下がった今買うかどうか考えてるところだと思う。
ラベル:時事ネタ 経済
posted by one-hand-engineer at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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