2013年05月31日

英語で赤っ恥

グローバルなビジネスマン(笑)だったので、英語を使う機会も多かったのですが、海外旅行に行った時に子供に「よくそんなに英語話せないで何度も海外出張とか行ってたね、がっかりした」とあきれられたぐらい英語はしゃべれません…
まぁ、留学経験もないし学校以外で英語を習ったことないから当然といえば当然なのだけど。

英語では何度も赤っ恥をかいてるわけですが、いくつかご紹介。
入国審査のフォームの性別欄に”Male”(男性)と書くべきところを”Man”(人間)と書いてしまって(トイレのMan,Womanの表示が頭にあったので)審査官の黒人の兄ちゃんに”おまえは確かに人間だ”みたいなことを言われてからかわれたり、プレゼンの時に大勢の人の前で”CPUは2ジゴハーツ(GHz)で”(映画の「Back To The Future」が好きで何度も見てたので)と発音したり(ドクが”ジゴ”と言ってるのは間違いだか強い訛りだかで普通は”ギガ”でいいらしい)他にも自分で気がついてないところでもたくさんおかしなことを言ってたんだろうなぁと思います。

TOEICスコア800点台の英語レベルは ”せいぜい小学校高学年くらいの能力ではないかと個人的には思っています。セルジオ越後さんの日本語よりは絶対下手です。” と言ってる人がいますけど、ほんと小中学校レベルだと思います。 たぶんボビーオロゴンの日本語と同じぐらいです。
: TOEICスコア800点台の英語レベルとは - http://eigohiroba.jp/t/57
 
TVで日本人が英語のスピーチをするのを聞いてて思い出しました。
でも下手でも多少間違えてても通訳を使わずに話す心意気はいいと思います。
ラベル:英語
posted by one-hand-engineer at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名指ししないところが偉い(^^)
Posted by osh at 2013年05月31日 13:59
実は二人いたりする
あと、言語より話す中身だよなぁ…
内容がよければ文法なんかメチャメチャでも簡単な単語でも全然構わないのだけど
Posted by ka-ta at 2013年05月31日 14:27
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