2013年06月02日

死の恐怖

Yahooが手塚治虫作品を1週間無料で読めるキャンペーンをやっているので、前に読んだ時はあまり面白くなくて途中でやめてしまった「ブッダ」を読んでいるのですが
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1305/29/news082.html
アプリは何度も落ちるし、ダウンロードは遅いし、しおり機能はないし、こんな使いにくいアプリを使わせて逆効果じゃないの?というYahoo!ブックストアへの感想は置いておいて、作中に”死の恐怖を克服するために修行をする”という表現が出てくるのですけど、私は病院にいた頃に「もしかしたら死ぬかも、いや、たぶん死ぬね」と覚悟をしてたけど全く恐怖感はなかったんですよね。 残念な感じはありましたけど無念というほどではなかった。
死ぬことよりも痛いとか身体が動かない状態で生き続けることの方が怖かった。
みんなそういうものではないのかな…
”死の恐怖”より”死ねない恐怖”(中途半端に生き残ってしまうこと)の方が遥かに怖かった…
ラベル:雑感
posted by one-hand-engineer at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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