2013年06月21日

脳卒中と食べ物の好みの変化

病気する前はご飯党だったのに、すっかりパン党になりました。
口の中が半分麻痺してて舌の動きも悪いのでご飯みたいなパラパラしたものよりパンの方が食べやすいからでしょう。
病院で朝食はごはんかパンを選べたのですが同室のお年寄りでも脳卒中の人はパン食を選ぶ人が多かったので私だけではないと思います。

アボカドと豆腐が大好物になりました。これも柔らかくて食べやすくてカロリーもあるからでしょう。

熱いものと辛いものがダメになりました。超猫舌。
冷たいものもダメ。アイスが全然おいしくない。

麺類はすすれないのでダメ。ラーメンには全く心を動かされなくなりました。

刺身とか寿司が生臭くてダメになりました。 刺身を焼いてもらって食べたりしてます。

大皿の料理は猫舌なので冷めるのを待ってるうちに全部食べられてしまって悲しい思いを何度もしてます。飲み込みにくくて食べるのが遅いし。

脳卒中になってから食べ物は
「柔らかくて麺類以外のぱらぱらしていない冷めてもおいしい火が通ったものを小皿に一人盛り」
が好きになりました。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それ解ります
脳のどこかの回路が変わるんでしょうね
Posted by backfromcvd at 2013年06月22日 02:26
おやじが「人間、身体が必要なものを自然と食べたくなるものだ」とよく言ってたのですけど、アボカドとか豆腐の他にも、いもやかぼちゃ(食物繊維?)がやたらおいしかったり、あんこ(糖分とサポニン?)がやたら食べたかったり、トマト(リコピン?)がやたらおいしかったり、飲み込みやすさ以外でも食べ物の好みが明らかに変化しました。
Posted by ka-ta at 2013年06月22日 11:31
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