2013年06月25日

脳卒中と入浴

(タイトルで脚韻を踏んでみました)
入院中まともに立てない頃の入浴は唐揚げのフライヤー(参考:http://www.sarkland.co.jp/lp/fryer/?gclid=CLKs4bnT-7cCFTFVpgodmiAAaA)みたいな電動の台に載せられて浴槽にじゃぶっと漬けられて、ゴム長靴にゴムの前掛けの魚市場にいるような格好の介護士さんにゴシゴシ洗われてました。
自分で浴槽に入れるようになってからも背中を洗ってもらったりシャンプーを出してもらったりシャワーを出してもらったり手伝ってもらってました。

自宅に戻ってから何かにつかまらないと立ってられなかったのにどうやって片手で身体を拭いてたのか憶えてなくて謎です。 座ってたのかなぁ…

病気してからの入浴は全然リラックスタイムではなく、溺れそうで怖いし滑りそうで怖いし着替えるのは大変だし冬は寒いし夏は暑いし、単に汚れを落とすための作業になってしまいました。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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