2013年07月02日

「無門関」



禅者が学んでおくべき公案(禅問答)を48編集めた有名な本(らしい)。
禅に興味があったので読んでみたのだけど、さっぱりわからない…

なんか詭弁っぽかったり意味ありげだけど本当は意味はないんじゃないのって気もするけど800年前から残ってるぐらいだから深い意味があるような気もするし…
あまりにもわからないので二度読んでみたけど、やっぱりわからない…

例えば、
弟子たちが猫の周りで揉めてるのに出くわした和尚が「うまいこと言ったら猫を助けてやるけど言えなかったら切り捨てる」と問題を出して弟子たちは誰も何も言えなくて猫は殺されてしまうのだけど、夜になって出来のいい弟子が帰ってきたのでその話をするとその人は履いてた草履を頭の上に乗せて部屋を出て行ってしまった。それを見た和尚は「お前がいたなら猫の命は助かったのに」とか言うの。 訳わからん…

http://bunchin.com/choyaku/mumonkan/index.html
この超訳はニュアンスが伝わるかも 猫の話は14話

漢文は結構好きだったので高校の時に漢文の先生に「本気で漢文を勉強してみない?いい大学を紹介するよ」と勧誘されたぐらいなのに漢文もさっぱりわからない…

48編というのがちょうどAKBと同じだなとか思ってたら
インドには、物事には一、異、有、無のそれぞれに4つの状態があって16 それに過去、現在、未来の3世あって48という考え方があって48はキリの良い数字らしい。

無門慧開(むもんえかい)って人、口は悪いけど頭のいい面白いおっさんという感じで嫌いではない。

ラベル:本/マンガ
posted by one-hand-engineer at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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