2013年08月27日

「スティーブ・ジョブズ」



テルマエロマエのヤマザキマリさんが書いた漫画。

1巻は生い立ちからウォズニアックとの出会いを経てATARIへ入社してインドへ旅立つまで

Appleの本社に巡礼に行ったぐらいで→http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/300014107.html ジョブズもAppleIIの頃から知ってたのでエピソードはどれも聞いたことある話ばかりで新鮮さは全然ない。
感想は「ジョブズのことをカリスマ経営者と思って読んだ人にはLSDとかヒッピーとか鼻持ちならないやつと言われてた話とか初めて聞くなら面白いかもね」ぐらい。 
絵を書くのは資料集めがたいへんだっただろうなぁとは思う。
キャプテン・クランチの笛が元になったというデジタル式ブルーボックスって20年以上前から話には聞いていたけど外観を(絵だけど)見たのは初めてだったし。

そうそう、iOSのアプリを作ろうとするとクラス名とかにNSxxという名前がたくさん出てきて、これを見るとNexTの資産がまだ生きてるんだなぁと感心する。(NEXTSTEPの最後のVer.3.3 は1995年リリース まぁWin95の資産も生きてるからそんなに珍しい話でもないか)
Appleと似たようなハードを作るのは簡単だけど20年前からのソフト資産の積み上げは簡単には真似できない

ラベル:本/マンガ IT
posted by one-hand-engineer at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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