2014年01月30日

病室で泣いてた?

前、入院してた病院の介護士さんに「明るくふるまってたけど夜は病室で一人で泣いたりしたんでしょ?」と聞かれたのですけど、全くないんですよね…
普通は絶望感に苛まれるらしいのですけど「死んでた方が楽でよかった」とは思ってたけど痛くても身体が動かなくても不思議と悲観的にはならなかったです…
うつになる人も多いだろうなぁ、と思うぐらい色々不自由だし不安はあったのですけど…
入院中の日記にも「利き手や記憶や食事や排泄など残したい機能は全部残ってる」とか書いてたし「脳が半分壊れても頭脳労働ならそこらへんのDQNには負けないから大丈夫」とか言ってたし。
別に強いわけでも前向きなわけでもないですけど。
でも、利き手や記憶や食事や排泄の機能がダメになったらさすがに悲観すると思う…
4年も経ってから大幅に後退したのだけど、これ以上の悪化は勘弁してほしいなぁ…
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 08:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嘆いたかなぁ。
なるようにしかならないと思っていたのかなぁ。
利き側で不自由だったけど、別に痛みも痺れとかも無かったので気楽だったのかなぁ。
発症寸前に震災があって、不幸を見慣れていたからかなぁ。
Posted by さかどくん at 2014年01月30日 15:28
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