2014年04月28日

3号被保険者問題

サラリーマン(厚生年金加入者)の妻は国民年金に加入しないでも年金がもらえるってやつ
「ちゃんと国民年金に入って年金保険料支払えよ」と思ってたけど、そんな単純な問題じゃなくてサラリーマンの妻が国民年金にちゃんと入ってしまうと国民年金が妻の分までの年金を払う余裕がないので厚生年金と一緒にしたという経緯があるよう。(厚生年金の方が国民年金よりは加入者も多し保険料を給料天引きで徴収しやすいのでまだましなので)
3号被保険者制度って国民年金がほぼ破綻しかかっているのを厚生年金に押し付けた感じでできた制度だったのですね。(国民年金単独だと払いきれないので厚生年金におぶさった)知らなかった。
つーか、問題を先送りしてつぎはぎでやってるからあちこちにほころびがでてるのね。
posted by one-hand-engineer at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラリーマン世帯は完全リタイアになるという前提ですよねぇ。
元々、二人分を一人で払っていたのかな。
まだ、右肩上がりの時代に創ったシステムですものねぇ。非正規という言葉が無かった時代に。(プラザ合意による円高で国内の人的コストが相対的に上がったために出来たのかな?)
でも、非正規が増えたのは社会保障の企業側の負担分が原因の一つ(コストですものねぇ)であると思うので、正社員の部分を減らす方向だと思いますよ。
いずれ、今の非正規に近い方向で集約されると思いますね。今の若者は大変ですねぇ。
厚生年金は今の給付分の原資が必要なので無くならないと思いますが…。
ところで、私の世代は子供の頃、公害とか添加物とかに曝されているので、寿命は短いだろうなぁ。世間は延命しないことが多くなっているし…。
国は年金を多く払わないで済むかなぁ。
ちょっとは持ち堪えるかな。

コメント長〜(^^;)すんません。
Posted by さかどくん at 2014年04月28日 11:02
厚生年金基金の解散の話がニュースになってますけど、厚生年金と厚生年金基金と企業年金の違いとか知らなかったです… 若いうちは自分は関係ないと思って無関心でいるといろいろいじられて自分が年取った時に愕然とするパターンですよね… 
今の年金が”右肩上がりの経済成長””労働人口も右肩上がり”が前提の仕組みですからねぇ…絶対に変えないといけないのは明白なのに今もらってる人とか払い続けてきた人がいるから簡単には変えられないし…難しい問題です
Posted by ka-ta at 2014年04月28日 11:27
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