2014年05月31日

シュムープロット

半導体部品や電気電子回路の技術者が使う用語でシュムープロット(Scmoo plot) とかシュムーカーブ(Shmoo curve)というものがあります。

電子部品や回路の電圧とか周囲温度とか動作周波数などを変化させていって正常に動く範囲をプロットしたグラフのことで、この漫画のキャラクター http://en.wikipedia.org/wiki/Shmoo が語源らしいです。
曲線の感じが似てるからなのでしょうね。
命名者は遊び心がありますね。

うちの会社では言いにくいからか”シムカーブ”と発音されててググってもどこにも載ってなくてわからなくて後から”シュムーカーブ”が正しいと知ったのですけど…
(もし会社の人が読んでたら”シムカーブ”と言っても社外じゃ通じないですよ。 あと”ご教授下さい”とか担当者が”小職は"と言うのもちょっと恥ずかしい "ジャンパ線"のことを”布線"というのは一般的なのかなぁ…漢字の変換候補には出てくるけど ちなみに配線が”テレコになる”は歌舞伎用語らしいです)

社外のエンジニアと話をすると技術用語だと思ってた単語が実は社内ローカルの用語で通じなかったりして異文化交流も面白かったです。
posted by one-hand-engineer at 07:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へ〜。ジャンパ線てプリント基板に別線で配線しているあれですか。確かに、基板にJと書いたありますね。

私はアナログ人間(^^)
ブラウン管TVにVHSビデオ!
だから部屋は暑い〜いのです(今日も暑いですね)。
ちなみに、ビデオはNEC H,E、扇風機は新日本電気製!! 
昔のは丈夫ですね。
Posted by さかどくん at 2014年05月31日 10:33
プリント基板に印刷されてるのはまだ設計上のものだからいいのですけどね… 設計時には考えられてないアレがソレだったりして後からジャンパ線が必要になるケースが多いです

LCDのTVも意外と(というかかなり)暑いです
Posted by ka-ta at 2014年05月31日 11:12
”テレコ”はてっきり外国語が語源だと思ってたので歌舞伎用語と知って驚きました 会社に入って初めて聞いた言葉ですけど 
Posted by ka-ta at 2014年05月31日 11:18
そーいえば、配線側に被覆線でむりやりしていることがよくありますねぇ。コンデンサーなんかも付けてあったりして(^^;)
液晶も暑くなりますか…。でも、プラズマほどではないですかねぇ。
もう、選択の余地は無いけど(>_<)
「テレコ」は一般的にも使いますねぇ。たまに聞きます(^_^)

ところで、今年、本当に冷夏かなぁ…。
Posted by さかどくん at 2014年05月31日 17:04
コンデンサーが空中配線でついてるのを私も見たことがあります さすがにこれはないだろうという感じの

プラズマは…ちょっと関わってたこともあっていろいろ思うところもありますがノーコメントで(^^;
なんか私が関わってた会社軒並み傾いてるような… 
もしかして貧乏神??

しかし暑いです エルニーニョだったはずなのに…
Posted by ka-ta at 2014年05月31日 17:51
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