2014年06月07日

「忍び瓜」

ka-ta'sキッチン2.png

高田郁さんの「みをつくし料理帖」にのってたレシピ

きゅうりを軽く茹でることでシャキシャキ感が不思議と長持ちします
簡単で美味しくて、すっかり我が家の定番に
我が家では細切りの生姜も追加
「撲殺きゅうり」とも呼ばれてます
1日漬けておいたぐらいがおいしいです

以下引用

材料<4人分>
胡 瓜……3本(300g程度)
胡麻油……小さじ1
砂 糖……小さじ1
 酢 ……大さじ2.5
醤 油……大さじ2.5
出 汁……50cc
鷹の爪……適宜

下ごしらえ
*胡瓜は板摺りし、麺棒などで叩いて繊維を壊してから、
 へたを落とし、4〜5等分に切ります。
*鷹の爪は種を取って、細めの小口切り。
*出汁を引き、胡瓜以外の調味料を全部あわせておきます(A)。

作り方
1)下ごしらえをしておいた胡瓜を、さっと湯掻いて笊に取ります。
2)熱々の1をAの調味液に漬けます(出来れば1時間以上)。

ひとこと
簡単に出来て、その美味しさに嬉しくなります。
食べる前に冷蔵庫(江戸時代には無いけれど)できんきんに冷やすことをお勧めします。
盛り付けて、仕上げにぱらりと白胡麻をあしらっても良し、お好みで色々お試しあれ。

posted by one-hand-engineer at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
撲殺…。
ちょうどキュウリ買ってきました。
いつも残って駄目にするので嬉しいです(^^)
+ミョウガはどうでしょう(^_^)
Posted by さかどくん at 2014年06月07日 16:38
ミョウガもよさそうですね
Posted by ka-ta at 2014年06月07日 17:59
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