2015年08月31日

”障害者”でいいじゃん

”障害者”を”障がい者””障碍者”と書くべきという運動があります。
”障害者”というのが”障害になる人”と考えてるとそうかもしれないけど、実際は”障害にたくさんぶちあたる人”という意味で別にいいと思うんだけどね。
こんなことを健常者が書くと「障害を持った人の気持がわからないから」とか言われちゃうからなかなか大きな声では言えないけど、私は障害者手帳持ちだから平気。とか言うと「障害でも軽いからだ、とか、鈍感だからだ」とか言う人がいるのだろうけど。
でも、反論すると悪者になっちゃうみたいな”正義の”主張をふりかざすのは好きじゃないんですよね。
実際外にでると”障害”だらけです。電車の優先席は元気そうな人に占領されてるし、エスカレーターで右手しか使えないから右側に立ってると追い越そうとする人に邪魔だという目で見られるし。

でも”障がい者”と書くぐらいは別に手間ではないので”障害者”表記にいらっとくる人のためになるべく”障がい者”と書くようにはしてますけどね。障碍者はちょっと読みにくいと思うのでそこまではやらないけど。
ラベル:障がい者
posted by one-hand-engineer at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エスカレーターの件は大阪に引っ越せば解決!(^^)/(^^)/
私も「がい」の字にこだわりはありません。
思うに「中途障がい者」と「生来障がい者」の気持ちの違いかと。「障害」と「個性」の違いかなぁ。

ところで、私の手帳には「身体障害者手帳」とあります。いずれ変るのかな。。
Posted by さかどくん at 2015年08月31日 09:37
「障害」を「個性」と言うのも好きじゃないんですよねぇ… 個性は選べるけど障害は選べない そんな個性はいらない 特徴ではあるけど明らかにハンデですよ
Posted by ka-ta at 2015年08月31日 11:06
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