2016年01月20日

長野のバス事故

なるほど、事故前の映像を見るとちゃんとハンドルも切ってるしブレーキもかけてるし、居眠りとかじゃなくて大型バスのエアブレーキに不慣れでエア切れをおこしてた説が有力なようね。(追記:排気ブレーキが効いてたのかも重要ですね… 故障の可能性もあるし調査結果待ちですけど)
http://mainichi.jp/movie/?id=917124822002

「エアブレーキを装備したトラックではブレーキのバタ踏みは危険です!」
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001357.html

追記:ギアがニュートラル状態だったという報道があったけど、
よっぽどの素人でもなきゃありえないだろうと思ってたら
大型バスはフィンガーシフトってのを使ってて回転数が不一致(シンクロで吸収できない時)の時はシフトチェンジがキャセルされてニュートラルになるのね… 
でもフットブレーキが効けば止まるよなぁ… フェード現象は起きてなかったというし…
ギアニュートラル+エアブレーキ踏みすぎの合わせ技かな…
ラベル:時事ネタ
posted by one-hand-engineer at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サブのドライバーは寝ていたのかなー。
夜行の定期バスみたいに、床下にベッドがある訳ではないだろうに。。
あっ、今TVニュースでまたバス事故があったといっている…。
Posted by さかどくん at 2016年01月20日 21:04
サブが起きてたらサブの役目にならないので寝てたのでしょうね…

バス事故が続く印象ですけど、長野のバス事故がなかったら軽症者だけの蒲田のバス事故は報道されたのでしょうかね…

何にしても再発防止策はかなり本気で考えるべきだとは思いますが。
以前の北陸自動車道のバス事故の対策があまり役に立ってないのだから
Posted by ka-ta at 2016年01月21日 11:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック