2016年09月26日

iPhone7開封の儀

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大きさはiPhone6とほぼ同じ。
ホームボタンが押し込むボタンでなくてボタンの形のくぼみで押すと「ペコッ」って感じの振動で押された感じのフィードバックがある。これは新しい感覚。

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附属品はいつものUSB-LightningケーブルとAC-USBアダプタとLightning端子のヘッドフォンとLightning>3.5mmステレオミニジャックの変換ケーブル。
Lightning端子にはデジタル信号しかきてないとかいう噂だったけど、この大きさでDACのチップ入りとは思えないのでオーディオはアナログで出てるのでしょうね。

気になってたLightning端子の防水/防塵は特に何も工夫してなさそうな大穴。
内部に水や埃は侵入しなくても端子はむき出しなんじゃないか? 自分が製品担当や品質保証担当だったら、これでIP67とカタログに書くのは絶対反対するだろうなぁ… 
内部への水や埃の侵入は大丈夫だろうけど、コネクタのコンタクトの保護はできてなさそうな感じだから。
防水とか塵埃試験後の機能評価でLightningの機能評価はやってないでしょ、これ? 本体は動くだろうけど。
1年後にはコンタクトの接触不良で充電できないとか同期できないとかいう故障の山になるんじゃないかなぁ…
いくら金メッキといっても頻繁に挿抜するから摺動でメッキははげるし、微細な穴から腐食するし、他人事ながら心配。(海沿いで錆びたとか温泉地で故障頻発とかいろいろ経験してきたので…)
私は水のそばで使う気ないからいいけど、日本メーカーが考える”防水”とレベルがだいぶ違うような気がする…

iPod TouchとiPhone6からの引っ越しはこれから。
面倒くさいなぁ…
posted by one-hand-engineer at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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