2018年01月21日

介護について2題

https://togetter.com/li/608815
「介護に必要なのはお金ではなく「誰かの時間」です」と言うちきりんさんに対して「介護も必要なのは金」と言うめいろまさんの反応で始まった議論。
いろんな人の意見が書かれててとても考えさせられた…

私はどちらかというとめいろまさんの「お金が大事」派。
お金があれば時間も買えるし、質のいい介護も受けさせられるし、家族の介護は感情の問題もあるから業務として委託してしまう方がいいんじゃないかと考える派。

親の介護も問題だけど、自分が既に介護認定受けてる状態なので思うことは多い。
というか自分が年取った時のことを考えると重苦しい気分になる…

親父が「太く短く生きる」と口癖のように言って、大酒飲んで運動もせずメタボで糖尿で、「何言ってるんだ。健康に気をつけて細く長く生きろよ」と思ってたけど、実際に家族にほとんど介護の問題をかけずにあっさり逝ってしまったのは見事というか見習いたいものだな、と自分が年取ってきて当時のオヤジの年に近づいてきて思うようになってきた。

もうひとつは小室哲哉のお話。
KEIKOさんくも膜下出血後、身体の後遺症はないけど高次脳機能障害がある、というのを聞いて、高次脳機能障害の方が身体の障害よりきついだろうなという心配が現実になってしまった感じ。
TM NETWORKの頃から好きだったので引退は寂しい。
でも、この問題がなくても還暦を間近に自分が思うような音楽が作れなくなってきてもともと引退を考えてたようなフシもあって単なるきっかけだったような気もする。
どちらにしても若い頃栄華を極めて、引退する頃にこういう状況というのは考えていなかっただろうなぁ… なんか寂しいなぁ…

でも、介護の問題と不倫の問題は分けて考えた方がいいような気はする。(介護は大変だからと不倫を正当化するような意見も見られる)
小室さん、そもそもKEIKOと結婚したときもASAMIさんと結婚してて子供がいながら離婚した経緯があるし、その前もうららさんとの離婚歴もあるし、結婚はしてないけど華原朋美の話もあるし。KEIKOさんの病気の問題がなくてもどうなってたかわからない。

結婚は「健やかなときも病めるときも一緒に」と誓っているはずなので、病気だからという理由で別の人にいくのは契約違反な気もするけど、病気で人格が変わってしまって好きだった人とは変わってしまった時に結婚を継続できるのか、というのもわかる。
自分は多少の記憶力と注意力の低下程度で済んでるからまだよかったけど、紙一重だったと思うと考えさせられた…

他にも家庭の問題が重なってて、ここのとこちょっと気分の重い毎日です…
posted by one-hand-engineer at 11:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そーですねぇ…。
ま、介護職報酬がもっと高かったら、虐待はもっと少なくなるだろうしねぇ。。
小室さんはよく頑張ったと思いますねぇ…。
もっと若い安室ちゃんも引退だと言うし、良いじゃないのかなぁ。とも思います。
Posted by さかどくん at 2018年01月22日 12:36
介護報酬が高いと、報酬目的の質の悪い介護者が増えてかえって虐待が増える、という話もありますね…

介護の話と不倫の話と引退の話は分けて考えた方がいいと思うのですけどね。
家族のみの介護は精神的にたいへんで支援が必要でないか。 
不倫はよくないけど家庭の問題で、公的な立場でもないのに世間に謝罪だの責任を取るだの必要があるのか。また、いちいち報道するのもどんなものか。 
もうすぐ60歳で会社員なら定年でもおかしくない年齢で老害とか言われる前にいさぎよく引退するのもいいんじゃないか。


Posted by ka-ta at 2018年01月22日 13:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: