2018年02月16日

トライの成績保証

またライザップみたいに厳しい条件つけてるのか?と調べてみると、そこは裁判沙汰にはならないようにちゃんと前例は研究してるみたいで条件は全然厳しくない。
・1科目あたり「120分4回以上」の通常授業を受ける
・定期テストの7日以上前に初回指導を行うことと
・成績保証の適用の判断のため、目標とする定期テストの点数がわかる資料を複写または確認する
等、極めて妥当。

では、どうやって? というと、保証は返金ではなくて無料で追加授業を受けられるというだけ。
しかも、1科目あたり1回だけ。
持ち出しは最小限なので、顧客獲得のためのプロモーション費用と考えればTVCMをがんがん流すとか入会金無料とか授業料2ヶ月無料とかに比べりゃ安いもので、たとえ新規受講者の全員が成績上がらなくても痛くも痒くもないのでしょう。
”成績保証”というより”成績補償”ですな。(成績が上がることは保証してない、上がらなかった時に補償する)
posted by one-hand-engineer at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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