2018年09月14日

「半分青い」

賛否両論あるみたいだけど、私は結構好きです。
展開が早い、というか時間が急に飛ぶので登場人物が急に変わったり、お年寄りにはちょっとついていけないかもね。
漫画家目指す話かと思ったら100円ショップの店員やって映画監督の卵と結婚してたり五平餅焼いてたり起業して扇風機つくったり。あぁ忙しい。

元旦那の三姉妹とか、弟くんの年上の飲み屋の想い人とか律の彼女や嫁や深掘りしようと思えば何本もドラマが書けるぐらいの一癖も二癖もある登場人物がいっぱいいるのに、あっさりと切り捨ててしまうところが潔い。
そいや大納言の 嶋田久作の彼女も謎のままだな。
スピンオフがいくつも作れそう。

最近の「そよ風の扇風機」の話って、まんまバルミューダじゃん、と思ったら、ちゃんとオープニングに「扇風機開発原案:寺尾玄」って出てて、ググったらバルミューダの社長だった。
律が大学の時のロボットも早稲田のワボットだなと思って加藤一郎教授は今何やってるのだろうとググったら1994年に亡くなってたのね…
ちょうど同じくらいの年代だからいろいろ懐かしくて面白かった。「いつもポケットにショパン」は読んだこと無いのだけどね。
星野源の主題歌「アイデア」の”線路、風も”という歌詞を”千の風も”と聞き間違えてたことに気がついたのは半年もたってからだったのは内緒。
あと2週間で終わりか…残念。
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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