2018年10月30日

9年経って、甘い考えだったと思う

6年前にこんなことを書いてた。
http://one-hand-engineer.seesaa.net/article/285874259.html

”2017年完全復帰を目標にしてます”だって。 甘いこと言ってんなぁ。まぁ、前向きでいいけど。 ジル・ボルト・テイラーが8年で治ったからといって、治り方はそれぞれですよ。

思い起こせば、自分の場合はこれを書いた2012年頃が調子良かったピークかもしれない。
2013年頃から、どんどん調子が悪くなって(手の震え、しびれ、目のピント調節、etc)2015年にリボトリール(クロナゼパム)を処方されて、かなり効いてたのだけど、2018年には耐性がついたか、飲み続けて別の症状が出たか、また調子が悪くなって…
ならば、と別の薬をいろいろ試してみると、アキネトン(ビペリデン)がちょっと効いて、これが抗コリン薬でドーパミン系の悪さを疑ってたらアセチルコリン系の薬が効いて「もうわけわからんよ」状態…
神経伝達系の薬は依存とか離脱症状とか副作用怖いからあまり飲みたくないのだけど、まぁ、あと老い先そんなに長く生きたいとも思わんし、なんでも来いって気もある。
(ちなみに今まで試した薬は、エクセグラン、アーテン、ガバペン、リリカ、シンメトレル、レボドパ、マイスタン、テグレトール、セルシン散、まぁ、自分の体を実験台によく試したもんだ ちゃんと主治医に相談して正規に処方してもらってますよ 主治医もすごく協力的です ありがたい まぁ、他に打つ手がないので数撃ちゃ当たる方式でいってみようというコンセンサスなんだけど)

ということで、1年で見た目にはわからないぐらい回復してる人も、見た目にはわからないけど厄介な高次機能障害かかえてる人も、9年経っても症状が固定せずに困ってる人もいますよ、という経験談でした。脳の病気はよくわからなくてほんと厄介。脳神経複雑すぎ。
ラベル:脳梗塞
posted by one-hand-engineer at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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