2018年12月13日

ネスカフェ・アンバサダーはマルチ商法なのか?

ネスカフェ・アンバサダーをマルチ商法という人がいますけど、あれはネスカフェの言う通りマルチ商法ではなくて単なる紹介キャンペーンで、消耗品(=コーヒー)の定期販売によるサブスクリプション(定期購買)商法が本来の狙いだと思います。
新しい会員の紹介でコーヒーマシンやポイントをもらえるのでマルチ商法と誤解されやすいですけど、アンバサダーは会員を増やすこと自体では全然儲からないし会員ランクが上がるわけでもないし。
どちらかというと、昔YahooBBがADSLモデムを無料で配って、毎月の通信基本料で回収しようとしてたやり方に近いでしょう。

スモールビジネスとも呼べないマイクロビジネスをやってて感じるのが売上や広告収入は来月の売上さえ全く予想できないのがすごく困ります。
最近はAdobeとかMS とかソフト屋もソフトのパッケージの売りよりも毎月の使用料にシフトさせたいのが見え見えですし、動画や漫画をはじめとして洋服や家具などまでもサブスクリプションモデルを目指してるような流れがあります。
売り切りで一回の売上を得るより、多少安くても毎月の売上が見込める方が売上も平準化するし売上を予測しやすくて計画も立てやすいし、ビジネスプランを立てる側としてはサブスクリプションモデルに移行したい気持ちはよくわかります

我が家は初代バリスタを使ってて壊れたのでバリスタiに買い替えたのですが、アンバサダーではなく買い切りです。(ちなみに初代バリスタは冬場はほぼ毎日4〜5杯使って8年持ちました)
バリスタはお湯を沸かさなくて済むので片手で温かいものすぐ飲めて便利です(コーヒーは嫌いなのだけど…仕方ない)
なぜバリスタが無料で借りられるアンバサダーにならないかというと、コーヒーの粉を定期便で買うよりスーパーで買ったほうが100円ぐらい安いので、バリスタi 本体は買い切りだと5980円なので、毎月コーヒーを買うとすると5年で元がとれてしまう(コーヒーをたくさん飲むなら2〜3年で元が取れる)し、ネスカフェ以外の好きなインスタントコーヒーを使えるので。

初代バリスタからバリスタiに買えて使用感は特に変わらないのですけど(BlueToothとかついてるけど全く使わない。 ボタン1個押すだけで済むのにわざわざスマホアプリを立ち上げるわけない)
一番困ったのが少し小型になったので、今まで使ってたマグカップが入らなくなったことでした…
posted by one-hand-engineer at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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