2019年04月03日

障がい者向け機器はなぜ高い

障がい者向け機器やソフトは数が出ない(一般消費者の人数と障がい者の人数が大きく違う)のと、ユーザーサポートも手厚く必要になるので、どうしても高くなってしまうメーカー側の事情が大きいでしょうね…

例えば給料月20万円の人が2人で3ヶ月で作って(実際こんな安くは作れないでしょうけど)、同じく給料月20万円の人が1人で2年間ユーザーサポートをして(実際は人件費以外にも電話代や事務所の家賃などもかかるでしょうけど)開発/サポートにトータル600万円かかるとして、1万個売れるなら600円で売っても赤字にはならないですけど、100個しか売れないと6万円になってしまいますからねぇ…(それでも利益は0円)

何か他に儲かる商売を持ってるところが副業でやるとか、大口のスポンサーから支援してもらわないと商売としては厳しいでしょうね。
ラベル:障がい者
posted by one-hand-engineer at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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