2019年08月18日

NHKスペシャル

ガダルカナル、日本新聞、二・二六事件 、拝謁記 と立て続けに見応えのあるいい番組をやっている。戦後70年以上たってようやく真実が少しづつ語られるようになってきたような感じ。
綿密な取材と中立な立場(一部からは「自虐史観に偏ってる」と言われそうな内容もしっかりやってた)からの良番組。
個人的にはこういう番組を作れるようならならまだNHKに受信料払ってもいいな、と思うのだが、世の中には払いたくない人も多いようで…
スポンサーの顔色を伺わなくてもいい中立な立場の、取材は一次資料にきっちりとあたって、誤字や誤読の少ない公共の利益のための公共放送って必要だと思うのだけどねぇ。

最近の民放の字幕の誤字の多さがすごく気になります。質が落ちたな、と。
クイズ番組とか衝撃映像とかぶらり旅とか簡単に作れて無難な番組がやたら多いし。
スクランブル化も悪くないけど、それで経営的に成り立たなくなると困るし、大衆迎合の人気取り番組ばかりになってしまったら元も子もないし…
ちゃんと価値を評価して対価を払える人が多ければそれでいいのだけど、そうでもなさそうだしなぁ…

子供の頃、親はなんでこんなつまらない番組見てるんだろうと思ってたけど、NHKが面白くなってきたのは大人になったということかな。
ちなみに子供は全く興味を示しません。
posted by one-hand-engineer at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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