2020年03月05日

資産運用のお話

前に、今まで投資/運用してみた経験から、結局バランスファンドとかインデックスファンドを余裕資金の範囲内で買って何もしないで長期間放っておくのが一番。とか書いたのですけど、それをわかりやすく書いてる人がいました。
「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」 https://hayatoito.github.io/2020/investing/
この人はバランスファンドも無駄と言ってるけど、定期預金を安全資産、株式インデックス投信をリスク資産と単純に2つに分けて考える方が単純でその通りかも… わざわざリスク資産の方をバランスファンドにしてリスク分散する必要もないかもですな。

内容はほぼ同感で、ちょっと違うのは「ドルコスト平均法」は買った直後に暴落した時の心理的ショックをやわらげるのと自然に積立てのモチベーションになって悪くないんじゃないか、と思うのと(特に若い人には)、個別株はダメと言ってるけどを優待目当てに買うのもいいんじゃないか(資産運用にフォーカスするといらない話だけどインデックスファンド買うだけじゃ面白くないのでモチベーションに)ということぐらいですかね…

書いた人はソフトウェアエンジニアらしいけど、理系が確率とか期待値とかを考えると同じような結論になるのかな。
読んでてなるほどな、と思うところが多かったです。
ハイリターンは望めないけど、老後のための資産運用としてはリスクマネージメント考えるとこういった方法に落ち着くんじゃないかと思います。
ラベル:お金の話
posted by one-hand-engineer at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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