2020年10月08日

OS/アプリのバージョンは固定して使いたい人

AdMobから「ポリシー違反で広告の配信を制限する」というメールが来て、アプリをアップデートしようとしたらXcode11はiOS14対応のbuildができず、Xcode12にアップデートしようとしたらMacOS 10.14(Mojave)ではXcode12は実行できず、MacOSを10.15(Catalina)に半日がかりでアップデートする羽目に…

iTunesがなくなって使い勝手が変わりそうなのがいやでCatalinaへのアップデートは見送ってたのだけど、iTunesは「ミュージック」と名前がかわっただけで今の所それほど違和感はない。アイコンもそのまま。
まだあまり試せてないけど、今の所動かなくなったのはBuffaloのNASのアプリがバージョンアップしないと動かなくなったぐらいか。
今見たらInkscapeもバツ印がついてるな。これも最新バージョンに入れ替えてOKっと。
ずっと使ってたChicken of VNCもバツ印だな。これはもう開発止まってるようだ。
まぁ、自宅サーバーを止めてからVNCも使ってないからいいか。他にもVNC純正のクライアントは入ってるし。
あー、MacZip4Winが動かなくなってるな。これも既に開発中止になってるやつだな。長いこと便利に使ってたのにとうとうダメか…
今はwindows用に日本語ファイル名が化けないzipって何がメジャーなんだろう…
とりあえずZIPANGというのを入れてみた。といっても最近windowsの人にzipファイル渡す機会もほとんどないしあんまり使うこともないけど。

前にHigh Sierraにアップデートしたときにいろいろと動かないアプリが出て苦労したので、それ以降なるべくカスタマイズしないでOSはdefaultのままで使用するようにしてます。
(OSを自分に合わせるのでなく、OSに自分を合わせる)
Mojaveのときは無線LANが頻繁に切れるようになって苦労しました…(IPv6を使わない設定にしたら直ったけど、それを見つけるまでどれだけ苦労したか)

オンラインアップデートのおかげで、安定して動いている環境でバージョンを固定して使うような使い方ができないのはメーカーには便利かもしれないけどユーザーには不便でありますな。
バージョンによって非常に出来が悪い時もあるし。

「うまく動いているシステムは手を加えない」主義なのに、それができない時代…
業務用のシステムはEmbedded OSを使ってるだろうけど、セキュリティの関係でどうしてもアップデートしなければならないこともあるだろうし、今までのように完成して引き渡したら終わりでなく、検収後もアップデート/評価(の工数/お金)が必要になって大変そうですな くわばらくわばら…
業務用のアプリは絶対作りたくないな。
ラベル:PC/Mac IT
posted by one-hand-engineer at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: