2022年07月06日

エアコンが壊れて死ぬかと思った

ちょうど日本列島が酷暑に襲われていた頃エアコンが故障しました。

室外機も室内機も動いているのに、温かい風しか出ない状態… 単なる冷媒ガスの抜けじゃないかとも思ったのだけど、もう十年以上使ってるし、修理するより買い替えてしまえとネット通販で検索検索。
コロナで半導体不足だの工場停止だのいう噂を来てたけど、種類は少ないけど、まだ在庫ありで売ってた。
いつもなら1日ぐらいかけて比較検討するのだけど、在庫の中からメーカーと冷房能力と価格だけですぐ購入。購入した次の日に見たらそのモデルはもう在庫切れで入荷待ちになってたので即断即決してよかった。

設置工事が4日待ちぐらいで、その間の猛暑を扇風機だけで乗り切った。
室内でも温度計が36度を指してて死ぬかと思った。
設置工事の人、一人で全部やってたけど、ファン付きの空調上着着て手際よく作業してくれました。
工事の予約多いけど、2週間待ちというほどでもなさそう、梅雨前なら空いてて待ち時間なしだったよう。

知識だけもって大昔にタイムスリップしたらどうするかなぁ、とエアコン故障してる間「Dr.STONE」みたいなことを考えてたのだけど、フロン(代替フロン)ガスを生成する知識ないし、コンプレッサーはピストンと逆流防止弁みたいなので圧縮率は低いけどなんとかなるかもしれないけど、でも最終的にファンは水車か風車で回して水を循環させて水冷もどきをやるのがいいかな、とグランドデザインをしてみたりしてました。 でも、小さな穴を開けた樋に水を流すぐらいが簡単でいいかな。
何にしても、エアコン大事。 文明万歳
posted by one-hand-engineer at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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