2023年07月05日

「離婚しようよ」

最近見てたNetflixのドラマ。
いつもなら絶対見ないようなドラマなのに見ていたら子供から「(見ていることに)何かメッセージ性ある?」と聞かれたけど、別に意味はありません。
守屋麗奈がドラマ初出演というのでちょっと見てみたら、宮藤官九郎脚本で面白かったのでつい全部見てしまっただけです。
それ以外にも、愛媛が舞台で懐かしかったり。

会社に入って初めての宿泊の出張が松山だったんですよね。
その後も松山へは数え切れないぐらい行きました。
生まれて初めて女の人がいる飲み屋に連れて行かれたのも松山でした。
大街道のキャバクラに連れて行かれて、生まれて初めて話した水商売のお姉さんが年下で「年取ったなぁ…」と実感したものでした(まだ23,4才の頃)

「一六タルト」の看板や「じゃこてん」や「松山空港」も20年ぶりぐらいの懐かしさ。
ちょっとググったら昔よく泊まってた「シャトーテル松山」は2006年に閉館してた。
懐かしいなぁ。大街道を松山市駅までよく歩いたものです… 
四国の皆さんは元気でやっているのかしら。

ドラマ自体も、三世議員の松坂桃李のおバカっぷりとか仲里依紗の「あまちゃん」のセルフパロディの「巫女ちゃん」とか、”ただしイケメンに限る”を具現化したような錦戸亮とか、普通のドラマならこうなるだろうな、という予想をキレイに裏切ってくれる脚本とか、大笑いはしないけどクスッと笑えてなんだかんだいってクドカンやっぱり上手いな、と思わされました。
面白い中にも政治家と地元業者の癒着とか女性議員への偏見とか公職選挙法の何か変だなというとことかへの風刺とかもちょこっと入れ込んだり、世襲議員も悪い人ばかりじゃないよと皮肉を感じられたり、最近ちょっとバズった”選択的シングルマザー”問題とかも入ってたり、面白かったです。
ちなみに、”れなぁ”は一話で写真で映ったのと、あと台詞1,2言でほとんど出てきません。 
ティモンディの高岸の方が存在感があっていい味出してました。
(まぁ、普通は松坂桃李と仲里依紗と錦戸亮を見るドラマでしょう)
ラベル:TV/映画
posted by one-hand-engineer at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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